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Date: Tue, 30 Jun 1998 21:19:24 +0900 From: "熊谷 健太郎" <kumagai@xsta.asmnet.ne.jp> Subject: [creator-ml:00110] Re: 提案 To: <creator-ml@trpg.net> Message-Id: <002601bda420$da0dfb20$59e1d7ca@kumagai> Posted: Tue, 30 Jun 1998 21:15:39 +0900 X-Mail-Count: 00110 熊谷@FJTです。 > 小林@静大です。 こんばんはです。 > おっと、ML-Count: 00083 で 河嶋さんがおっしゃられていたのは、 >ML内で批評をして、意見調整をして、製作者はそれを考慮するという >ことなのでしょうか? > > また、熊谷さんの「決定稿とし」という部分ですが、 >これは各批評者の批評の決定稿なのでしょうか? >それともMLとしての統一見解的批評の決定稿を考えておられるのでしょうか? 私としては最終決定稿、もしくは何らかの節目の段階で”システムに” 反映されるのがベストと考えます。 つまり、決定稿を出すのはあくまでシステム設計者と言うことになります。 あるシステムの一部分に対して何らかの討論がなされ、その結果として システムの改変、もしくは記述の変更等が行われると言う形が実現できる なら、討論の意味合いも出て良いような気がするのです。 これであれば、途中から参加した方でも、何の気兼ねなく、自分の意見を 述べることが出来、その結果が形になれば、参加者としてもやる気が出る ような気がします。 但し、私の意見としてはこのシステムの改変は何ら強制するものではなく、 あくまで、システムデザイナーの側の、”みずからのシステムをより良くして いきたい”と言う要望を何らかの形で具現化することが主目的となります。 ですので、理想的にはシステムデザイナーの側から実際に プレイして問題を指摘された点等を挙げていただき、それについて意見を 述べ合うと言う形が良いのかもしれません。ただ、システムに触れる前に 問題点を前面に出すと言うのは”宣伝”の面から考えると芳しくはありませ んね(^^;)。 このあたりは、具体的方法論としては小林さんのシステムレビューの統一 フォーマットによるゲーム紹介の後の批評と言う方法も選択できそう なのですが、何か論点が散漫になりそうな気もします。 申し訳ない、具体的な論点の絞り込みまでは実際に始まってみないと なんともいえないと言うのが正直なところです。