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Date:  Sat, 27 Jun 1998 11:55:51 +0900
From:  "熊谷 健太郎" <kumagai@xsta.asmnet.ne.jp>
Subject:  [creator-ml:00106] Re: 提案
To:  <creator-ml@trpg.net>
Message-Id:  <000601bda176$979e78c0$49e1d7ca@kumagai>
Posted:  Sat, 27 Jun 1998 11:51:58 +0900
X-Mail-Count: 00106

熊谷@FJTです。

>おがさわら@火盗改メです。


こんにちは。今日は暑いっすねぇ(^^;)

>でもいやしくも「批評」を名乗るのであれば、それだけの責任
>をもって書いて欲しいですし、そうでなくて「批評」を名乗る
>のは無責任でしょう。MLだろうとWWWだろうと。
>批評者もゲームデザイナーと同じ土俵に立たないとフェアじゃ
>ないですよね。


思うに、ここのML上の発言は”批評”と”感想”の垣根はそれほど
ないように感じるのです。

ここのMLは他のMLに比べて作品の作り手である率が高いことが
予想されます。となると、何らかの作品に対する意見と言うのは
自分の作り手としてのポリシーや、システムの構成に対する所感と
言う形をとることが予想されます。
つまり、作品に対する”感想”はすべからく”批評”になる可能性が
あると言うことです。そのどちらもシステムに対する意見なわけですから。
となると、そのうちの批評だけルール付けるというのも難しいように
思われるのですが………。

むしろ必要なのは、様々な情報をまとめると言うことで、ここでの
発言でお互いの意見を交わしながら、その結果をある時点で
決定稿とし、その結果をシステムに反映させることができれば、
ここのMLの異議も非常に大きなものとなるように思います。