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Date:  Thu, 25 Jun 1998 21:29:08 +0900
From:  "熊谷 健太郎" <kumagai@xsta.asmnet.ne.jp>
Subject:  [creator-ml:00097] Re: 提案  
To:  <creator-ml@trpg.net>
Message-Id:  <000a01bda034$54144500$55e1d7ca@kumagai>
Posted:  Thu, 25 Jun 1998 21:25:03 +0900
X-Mail-Count: 00097

熊谷@FJTです。
> 小林@静大です。

>>どうも。嘉野 勝美(m-kano)です。


こんばんは。

>>ですから、まずは紹介記事にとどめる程度でよいのではないか?
>>と思いました。
>>
>>オリジナルRPG振興のためなら、批評より宣伝の方がよいと思います。
>>デザイナー同士の目的ある創作交流であれば、賛成です。


>    で、批評そのものが宣伝にはなりませんか?
>批評と言いつつも、「どこに問題が有る」ということしか言わないのでは、
>それは批評ではなく、単なる悪口にすぎません。
>そのRPGやシステムの長所や特徴を紹介することも批評の役割の一つだと
>思います。


私も批評が宣伝となると思います。ただ、問題点の指摘だけの場合も宣伝としては
効果があるような気がします。多くの場合、批判は批判者の個人的な意見がベース
となっているのではないでしょうか?それであるならば、批判すらほかの人に
とっては魅力となりうるわけです。そういう意味でもお互いのシステムに対する
”所感”を述べ合うのはお互いのシステムを発展していく上で効果的ではない
でしょうか?

>    また、宣伝と言っても、具体的には何があるでしょうか?
>リンクを貼るだけであれば、このmlの参加者はすでに自分のページから
>様々なオリジナルRPGのページへのリンクを貼っておられるものと思います。


皆さんの作られているRPGシステムのコンセプトを述べていただく
だけでも良いのではないかと思います。
ページで既に述べられているのでしょうが、ここでの発言と意識して
ここでの比較的対無理な反応があることは製作者にとっても
喜ばしいことではないでしょうか?