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Date:  Wed, 17 Jun 1998 14:54:30 +0900
From:  skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp (Kobayashi Satoshi)
Subject:  [creator-ml:00075] Re: はじめまして。  
Sender:  skoba@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp
To:  creator-ml@trpg.net
Message-Id:  <9806170550.AA26931@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp>
In-Reply-To:  Your message of Wed, 17 Jun 1998 01:26:02 +0900.
             <00b101bd9943$848af640$ea8dd5ca@m-kano> 
Posted:  Wed, 17 Jun 1998 14:50:09 +0900
X-Mail-Count: 00075

	小林@静大です。

In Subject : [creator-ml:00074] はじめまして。 
    Message-ID : <00b101bd9943$848af640$ea8dd5ca@m-kano> 
    "m-kano" さん wrote:
>creator-ml の皆様、はじめまして。
>
>嘉野 勝美(m-kano)と申します。

    ども。

    えーと、creator-mlの話題からは、もしかしたら外れてしまうかもしれませんが、
ちょっとお聞きしたいことが有ります。

>私のRPG作成におけるコンセプトは「コミュニケーション」です。
>RPGとはテーブルを囲んでプレイヤー同士が向き合うことだ、
>というのを前提にゲームを作成しています。
>また、RPGをファンタジー・SFファン以外の人たちも興味を持つような、
>「コミュニケーションツール」として、一般的で気軽に使えるものにしたいとも
>考えています。それらのヒントが得られないかと思い、このMLに参加しました。

    ここで言われている「コミュニケーション」ということばは、
どのような意味で使われているのでしょうか?

    私としては「コミュニケーション」はRPGを「遊ぶ」ための前提としか
思えないのですが。つまり、RPGは主に言葉を使って遊ぶわけですから、
参加者間のコミュニケーションがなければ成立しないわけですからね。

    しかし、どうも嘉野さんの文面からは、むしろRPG (もしくはそのセッション)は
「コミュニケーション」を提供する場というような感じが受けとれるのですが...

    仮に私が嘉野さんの文面から受けた印象が、まさに嘉野さんの言いたい
ことだとした場合ですが、嘉野さんのように考えている方というのは
多いものなのでしょうか? ...ってこれは嘉野さん個人に聞いてもしょうが
無いか... ^^;

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小林 聡 @ 北澤研 . 電子科学研究科 . 静岡大学
    e-mail : InterNet : skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp
    WWW    : http://jinny.cs.inf.shizuoka.ac.jp/~skoba/hobby/rpg/