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Date:  Thu, 11 Jun 1998 11:23:24 +0900
From:  skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp (Kobayashi Satoshi)
Subject:  [creator-ml:00056] Re: How to make a "ROBUST" system 
Sender:  skoba@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp
To:  creator-ml@trpg.net
Message-Id:  <9806110218.AA19050@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp>
In-Reply-To:  Your message of Thu, 11 Jun 1998 08:41:33 +0900.
             <199806102339.AA00706@naruhiko.spdd.ricoh.co.jp> 
Posted:  Thu, 11 Jun 1998 11:18:38 +0900
X-Mail-Count: 00056

	小林@静大です。

In Subject : [creator-ml:00055] Re: How to make a "ROBUST" system 
    Message-ID : <199806102339.AA00706@naruhiko.spdd.ricoh.co.jp> 
    Naruhiko Ogasawara さん wrote:
>おがさわら@火盗改メです。

    ども。

>ちょっと引用長くてゴメンナサイ。
>うーん、そこまで厳密な応用は正直言って考えていませんでした。
>私が 00051 で主張した:
>---------------------------------------------------------
>ゲームデザインについてもこのような基準があれば、デザイナーの才能
>に頼らなくても堅牢なシステムは作れると思いますし、そのほうが健全
>だと思います。
>---------------------------------------------------------
>の「このような」は、じつのところ具体的なアイディアがあったわけ
>ではなくて、実際の制作工程を標準で規定することによって品質の
>一定化を図る、という方法論を、ゲームデザインでも応用できないかな?
>という程度のものだったわけです。

    了解しました。ソフトウェア仕様の話にばかり気がいっていました。
例えば、「これこれはOK?」みたいなチェックリストを作って、
作業の各工程においてチェックするだけでも、役に立つと思います。

>んで、それを仕様記述言語で記述して自動仕様チェッカにかけて
>検証するとか、いい卒業研究の題材になりそうですね (^^)

    たぶん、仕様記述言語の作成からやらなきゃなりませんし、
そのためには対象の詳細な分析も必要でしょう。卒業研究どころじゃ
ないと思います ^^;

>あー、レビューという言葉が誤解を生んだかな?  すみません。
>ここでいうレビューはいわゆるデザインレビューという奴で、
>設計の分野で言う機能仕様や設計仕様の正当性をチェックする
>ためのものです。

    すいません。「レビュー」という単語だけで反応してしまいました ^^;
検証のほうのレビューですね。了解です。

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小林 聡 @ 北澤研 . 電子科学研究科 . 静岡大学
    e-mail : InterNet : skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp
    WWW    : http://jinny.cs.inf.shizuoka.ac.jp/~skoba/hobby/rpg/