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Date: Tue, 9 Jun 1998 06:45:06 +0900 From: Hiroshi Yamafuji <yamafuji@geocities.co.jp> Subject: [creator-ml:00022] design with group To: creator-ml@trpg.net Message-Id: <199806082120.GAA05320@geocities.co.jp> Posted: Tue, 9 Jun 1998 06:22:50 +0000 X-Mail-Count: 00022 Hiroshi Yamafujiです。 参加者の方も幾分かそろってきているようですね。 小林さんの書いた質問1についてなんですけれども、 TRPG座談会の方にも創作RPG室(行ったことはないんですけれども)の ようなものはありますし、まだ告知されたばかりですので参加者が そこそこなのも仕方ないことかと思います。 実際の利用であれば、MLの方が扱いやすいですし、誰が読んでいるかを memberコマンドなどで確認できるわけですから若干機密がかったこと、 突っ込んだ話に入るのであればMLの方がいいと思うんですけれども。 ところで自分の方のデザイン(Tokyo-NOVA arranzd ed)は自分一人で 行っているといったほうがいいですね。アウトフィット(アイテム)作成 などはフルスクラッチのルールですので、そういった作成などはプレイヤー にしてもらっていますけれど。 デザインを複数人でできる、そういった恵まれた環境にいる人のほうが少 ないと思いますね。個人の嗜好というものは往々にしてばらばらなものです から。 ただ、グループで作成していったもののほうが多分、より多くの嗜好を 固めていったものでしょうから面白いものになっていくでしょうね。 参加者主体の世界設計(語り部:狭間)などはそういった部分の恩恵に預かっ ているのではないでしょうか。 | Hiroshi Yamafuji >> yamafuji@geocities.co.jp |