[creator-ml:00183] 「ルールブックは読みやすく」について

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Date: Tue, 19 Dec 2000 02:10:48 +0900
From: Akito ISHIZAWA <akt@fsinet.or.jp>
Subject: [creator-ml:00183] 「ルールブックは読みやすく」について
To: creator-ml@trpg.net
Message-Id: <200012181710.CAA21596@fsinet.or.jp>
In-Reply-To: <20001218011630.cf7949%kajita@pk.highway.ne.jp>
References: <20001218011630.cf7949%kajita@pk.highway.ne.jp>
Posted: Tue, 19 Dec 2000 02:11:20 +0900
X-Mail-Count: 00183

アキトです。

>  TRPAaGoGo!!の梶田です。
>  面白い投稿でしたので、レスをつけさせて頂きます。

あ、ありがとうございます!

レスがまったくつかないんではないかとビクビクしてたんですが、
これでもう少し頑張れます(笑)

というわけで、感想に対するコメントです。

> [良かった所]
> 
> 1. 読みやすい文章を達成させる方法論に対して、
>    "視線の動き"の点で注目しているのは面白かったです。
>    
>    文章を読みやすくする為の方法論としては色々な手段があると思います。
>    
>    -- 方法論の例 --
>    o 長い文を多用しない
>    o 箇条書きを利用する
>    o 文章の流れ(起承転結 など)を分かりやすく示す
>    
>    他の方法論を説明するのではなく、"視線の動き"に注目して
>    方法論の紹介をされている所は、(個人的にですが)面白い話だと
>    思いました。

恐縮です。
はい、文章論ではなくレイアウト論なのです。

> [残念だった所]
> 
> 1. 概要,目次などが欲しかったです

たしかに、これはあった方が便利ですねー。

入れ忘れててごめんなさい&ご指摘ありがとうございます。

んでは、投稿版では目次を文頭に、まとめ(概要)を
文末に付けるという方向で頑張ってみます。


> 2. 参考になるルールブック(例)を紹介して欲しかったです

これについては、3つコメントすべきことがあります。

 まず、ルールが手元に無いので紹介できない、ということです。
実はあらかた実家に置いて来てしまったので、現在手元にあるのは
文庫サイズのルールブックがいくつかと、DnD3eのみなのですよ。
 なので、ちょっと紹介するのは困難な状況にあります。

 もう一つが、参考例をあげることについてのボクの考えについて。
ボクは参考例をあげることにあまり積極的ではありません。
 理由は、ルールブックを持っている人なら紹介しなくてもわかる
だろうし、持っていない人がレイアウトを確認するためにわざわざ
そのルールを手に取りはしないと思っているからです。
 さらに言えば、ボクはレイアウトの素人なので、どの頁が例として
妥当かなんてことは言えないです。

 最後が、どこかの作品に寄っていると見られるのを回避したい
し、例をあげてしまうと、時間の経過とともに例を書き換えて
いかなければならないので面倒クサイ、というのがあります(笑)

 というわけで、申し訳ないですが、この文章では参考例をあげる
ことはしません。ただ、書く機会があったら、"視線の動き"という
観点からいくつかのルールブックにコメントする文を番外編として
書いてみるのも面白いかもしれないな、と思っています。

> ---------------------------------------------------------------
>  
>  この続きが書かれればと思います。

 えと、鋭意努力します(笑)

 ただ……仮に続くとしたら、どんなのがいいですかね? >ALL


>  良い話をありがとうございます。

こちらこそ、レスありがとうございます。

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アキト
mail: akito@trpg.net
URL: http://www.trpg.net/user/akts-secretroom
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