[creator-ml:00168] [アイデア]能力値的にめぐまれないキャラの救済方式

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Date: Tue, 20 Apr 1999 01:55:42 +0900
From: "AKITO.I" <akt@fsinet.or.jp>
Subject: [creator-ml:00168] [アイデア]能力値的にめぐまれないキャラの救済方式
To: "[creator-ml]" <creator-ml@trpg.net>
Message-Id: <199904191659.BAA20254@mail2.fsinet.or.jp>
Posted: Tue, 20 Apr 1999 01:59:54 +0900
X-Mail-Count: 00168

アキトともうします。
IRCでsfさんに、「クリエイターMLにアイデアをながすのはこわくな
いこわくない…」とお呪いをかけられたので、投稿してます(笑)。

○能力値的にめぐまれないキャラクターの救済的システム案

前提1
:キャラクターの成長においてロールし、失敗すると「壁にぶちあたる」こ
とにする。
(キャラクターの成長をTRPG的に活用するために暖めていたアイデアで
、「壁にぶちあたった」キャラクターは何らかのイベント─修行・神との遭
遇・貴重な経験など─をこなさない限り、その技能の成長ができなくなる)

方法1
:前提1のケースにおいて、能力値の低いキャラクターは「壁を回避する/
乗り越える」ことに長けている、とする。
(地道にこつこつがんばったキャラの方が、天才よりも「壁にぶちあたる」
ことが少ないという、からくりサーカスな設定によるもの(笑)。欠点はプ
レイ中は関係が無いので、キャンペーンでしか機能しないこと)

前提2
:判定でHP的に当該技能を使うことができるようにする。
(例えば、「技能値+2d6」というシステムにおいて、技能値が12目標
値が20のとき、判定の結果が18だった場合に、「技能値を一時的に2点
減らす」ことで成功にできる、という風にする。)

方法2
:前提2において、「技能値の回復」は、能力値の低いキャラクターが自動
的に習得できる技能、「人生訓(笑)」によってしか回復できない、とする
。
(能力があるけど人生経験が無い若手を、坂を下りつつある先輩がはげます
という、踊る大捜査線的な設定によるもの。欠点は「赤提灯で酒を酌み交わ
すシーン」が義務的に必要になってくる(笑)ことと、やはり「活躍」する
ことができない点。下手をするとHP回復専用のアイテム、みたいな扱いを
受けかねない)

方法3(http://www.mahoroba.ne.jp/~furutani/trpg/SW_HOUSE.html 参照)
:方法2と同じように、能力値が低いことによってはじめて習得できる技能
で「サポート」というものを設ける。
(判定において、足りなかった分の値を目標値にして判定させる、などの処
理が考えられそう。サポートできる範囲をキャラクターが技能を持っている
ものに限れば、さして万能にはならないかにゃ)

…なんかどれもろくでもないですが、なんかの足しになりましたら、幸いで
す♪

    

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