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Date: Sat, 27 Jun 1998 09:50:08 +0900
From: "熊谷 健太郎" <kumagai@xsta.asmnet.ne.jp>
Subject: [creator-ml:00104] Re: 提案
To: <creator-ml@trpg.net>
Message-Id: <001201bda165$0a806f40$5de1d7ca@kumagai>
Posted: Sat, 27 Jun 1998 09:46:06 +0900
X-Mail-Count: 00104
熊谷@FJTです。
>おがさわら@火盗改メです。
こんにちは。
>ただ、タコな批評をされて自分の作品の価値を貶められた
>と感じたときに、その反論を批評者に送付し、批評の原文
>と共にその反論を提示するように要求する、などのルール
>はあると良いかと思います。
ルールと言うより、論点の明確化を必ず図るようにすれば
問題ないような気がします。タコな批評と言うのが本来
システムとして目指しているところ以外での批判的意見
のことだとすればですが………。
>タコな批評をしたら批評者自身が傷つく、という健全な土
>壌があってこそ、玉石混合というのは意味が出てくると思
>うんですよねぇ。タコ書いても批判されないんじゃ今のコ
>ンピュータ雑誌みたいでクソの役にもたたないです。
これは、発言をすることにある程度の覚悟をもってやれと
言うことだと受け取ったのですが、基本的にはこの意見に
賛成です。
しかし、”自分の意見はそんなに価値のあるものじゃない
かもしれない”として意見の総数が減ってしまうことは
あまり好ましいこととは思えません。
このMLでの発言と言うのはいわばブレーンストーミング
のような位置付けとしたほうが良いのではないでしょうか?
役に立つ情報と言うのは、そういった有象無象の情報を
統合して初めて生じさせることができるのではないでしょうか?
そのためには作品に対する意見の総数を減らすような
制約はできる限り減らすべきと考えます(ブレーンストーミング
の基本ルールですね)。