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Date: Sat, 27 Jun 1998 04:59:46 +0900
From: skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp (Kobayashi Satoshi)
Subject: [creator-ml:00103] Re: 提案
Sender: skoba@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp
To: creator-ml@trpg.net
Message-Id: <9806261955.AA26152@aladdin.cs.inf.shizuoka.ac.jp>
In-Reply-To: Your message of Sat, 27 Jun 1998 03:29:26 +0900. <199806261828.AA00770@naruhiko.spdd.ricoh.co.jp>
Posted: Sat, 27 Jun 1998 04:55:58 +0900
X-Mail-Count: 00103
小林@静大です。
In Subject : [creator-ml:00102] Re: 提案
Message-ID : <199806261828.AA00770@naruhiko.spdd.ricoh.co.jp>
Naruhiko Ogasawara さん wrote:
>おがさわら@火盗改メです。
>最近ちょっと忙しかったんですが、これだけは。
ども。
>> この「保証」のようなものは、一種の権威によってなされる保証だけでなく、
>> 複数の人の評価や感想の集積として「保証」らしきものが得られる
>> 場合もありますね。
>>
>> この一連の話のなかで、私がイメージしているのは後者の方です。
>> 批評といってももうカスから凄いのまでいろいろ有って良いんじゃないかと
>> 思うわけです。
>
>私もそう思います。
>ただ、タコな批評をされて自分の作品の価値を貶められた
>と感じたときに、その反論を批評者に送付し、批評の原文
>と共にその反論を提示するように要求する、などのルール
>はあると良いかと思います。
たしかに、ズレた批評がなされる 、という可能性は有りますし、
そのような批評に対して作者が反論を行なうというのも当然の行為ですよね。
少なくとも、このcreator-mlの参加者の中では、そのような場合に
ついての何らかのルールを作っておくほうが、確かに良いですよね。
とは言え、それほど特別なものにはならないと思いますが。
まぁ批評を公開する場合には作者に連絡を行なうとか (批評の公開場所とか)、
作者からの反論が寄せられたり討議が行なわれた場合にはそれを
きちんと公開するとか(これは双方のWebページ で行なうほうが望ましいかな?)、
文責を明かにするとか、それくらいだと思いますが。
また、creator-ml の人の行なう批評には、そういうルールに
基づいて行なっていますというようなことを明記しておくのも
良いかも。
>タコな批評をしたら批評者自身が傷つく、という健全な土
>壌があってこそ、玉石混合というのは意味が出てくると思
>うんですよねぇ。タコ書いても批判されないんじゃ今のコ
>ンピュータ雑誌みたいでクソの役にもたたないです。
最終的には、批評を行なう人の自尊心とか常識とかモラルとかの
問題に行きついてしまうとは思うのですが。
また、批評の読み手の理性というか知性というか思考力というか選択眼というか
そういうのものも結局は期待しなければならないのではないかとも思います。
まぁコンピューター雑誌のほうについては、正直に書いてしまうと
広告を引き挙げられてしまうとか、いろいろ有って太鼓持ち記事を
書かなければならない理由なども有るらしいですが。
ま、そのあたりは
中村さんのページ http://www.asahi-net.or.jp/~KI4S-NKMR/
とか、
がんばれ!! ゲイツ君のぺーじ
http://www.asahi-net.or.jp/~FV6N-TNSK/gates/index.html
とかにいろいろ有ったと思いますが ^^;
# ごぞんじですよね、これらのページ ^^;
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小林 聡 @ 北澤研 . 電子科学研究科 . 静岡大学
e-mail : InterNet : skoba@cs.inf.shizuoka.ac.jp
WWW : http://jinny.cs.inf.shizuoka.ac.jp/~skoba/hobby/rpg/