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Date: Fri, 26 Jun 1998 20:43:16 +0900
From: "m-kano" <bb3m-kn@asahi-net.or.jp>
Subject: [creator-ml:00099] Re: 提案
To: <creator-ml@trpg.net>
Message-Id: <001201bda0f7$b3105440$f18dd5ca@m-kano>
Posted: Fri, 26 Jun 1998 20:43:13 +0900
X-Mail-Count: 00099
どうも。嘉野 勝美(m-kano)です。
> 小林@静大です。
>熊谷@FJTです。
どうも。
小林さんwrote
前略
> で、紹介でも批評でも良いんですが、思うに製作者側からの
>紹介や説明を付けた上で、紹介者や批評者の文を載せたほうが
>良いと思うのです。
中略
>
> まぁ項目としては、
>
> 製作者(グループ)氏名,
> 連絡先(e-mail, URLも可)、
> RPGの名称、
> システムの判定方法、
> システムの特徴的な部分、
> 世界の概略、
> 世界の特徴的な部分
>
>これくらいは思い浮かぶんですがね。
>システムの判定方法以下については 例えばそれぞれ100字程度にするとか...
>
> どんなもんでしょうか?
>
> で、批評などをやるまえに、それぞれの紹介へのリンクを貼っては
>どうでしょうか?
>
> 嘉野さん、こんなところから始めるのならどうでしょうか?
なるほど.....。
そこまで考えてあれば問題は少ないかも知れませんね。
批評において私の心配していることは以下の二点だけです。
・プレイした上での批評ではなくテキストを見ただけの批評にならないか?
(システムの目新しい部分ばかりを追う結果にならないか)
・仲間内だけでなく公にルールを発表しようと考えているデザイナーへの
敷居になり、評価の高いもののみが孤独に生き残るのではないか?
小林さんwrote
> また、宣伝と言っても、具体的には何があるでしょうか?
>リンクを貼るだけであれば、このmlの参加者はすでに自分のページから
>様々なオリジナルRPGのページへのリンクを貼っておられるものと思います。
私がRPGを初めて知ったのがRPG雑誌ではなかったように、
他の愛好者(例えばコンピューターゲーム)に対しても更に継続して
存在を訴えかけていく(宣伝する)必要があるのではないでしょうか。
それはアマチュアも含めてデザイナーにしかできないことだと思います。
また、オリジナルRPGがあまりプレイされていない理由のことですが、
「RPGのプロではない(RPGで食っていない)人間が作っている」
という単純な理由があると思います(権威主義的ですが、
やはり、商売になるというのは憧れなのでしょう)。
それに変わる「保証」みたいなものを公正な批評の存在によって得よう
とする、ということであれば賛成なのです。
ただ、私には時間的にも才能的にも難しいというのが、本音です。
もちろん努力はしますが。
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Name : 嘉野 勝美(m-kano)
Mail address : <bb3m-kn@asahi-net.or.jp>
URL : NowEditing(え!未公開?)
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