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Date: Wed, 17 Jun 1998 21:56:47 +0900
From: 梶田晃一 <j6397612@ed.noda.sut.ac.jp>
Subject: [creator-ml:00078] Re: はじめまして。
To: creator-ml@trpg.net
Message-Id: <199806171257.VAA11206@sutncs.ed.noda.sut.ac.jp>
In-Reply-To: Your message of "Wed, 17 Jun 1998 20:12:49 +0900" <00b601bd99e0$ef11ff20$ca8dd5ca@m-kano>
References: <00b601bd99e0$ef11ff20$ca8dd5ca@m-kano>
Posted: Wed, 17 Jun 1998 22:00:47 +0900
X-Mail-Count: 00078
僕も話に参加させて下さい。
「コミュニケーション」の話を
Wed, 17 Jun 1998 嘉野 勝美さん
"m-kano"> 私のRPG作成におけるコンセプトは「コミュニケーション」です。
"m-kano"> RPGとはテーブルを囲んでプレイヤー同士が向き合うことだ、
"m-kano"> というのを前提にゲームを作成しています。
"m-kano"> また、RPGをファンタジー・SFファン以外の人たちも興味を持つような、
"m-kano"> 「コミュニケーションツール」として、一般的で気軽に使えるものにしたいとも
"m-kano"> 考えています。それらのヒントが得られないかと思い、このMLに参加しました。
小林 聡さん
skoba> 私としては「コミュニケーション」はRPGを「遊ぶ」ための前提としか
skoba> 思えないのですが。つまり、RPGは主に言葉を使って遊ぶわけですから、
skoba> 参加者間のコミュニケーションがなければ成立しないわけですからね。
嘉野 勝美さん
"m-kano"> 思います。人と会うためにRPGをやるという視点ですね。
・
・
"m-kano"> 私は初対面の初心者が集まっても、楽しく遊べるRPGが
"m-kano"> あったらいいなと思っているので、そういう考えでルールを
"m-kano"> 作っています。
最初、嘉野さんの話を読んだ時は「天羅の様なある意味感情をぶつけるシステム」と
捉えたのですがそうではなく「コミュニケーションの為のRPG」と言う事ですので
それは、
ファミレスで友達と喋る(コミュニケーションの為のファミレス(食事))
久しぶりに集まって友達とキャッチボールをする(コミュニケーションの為のキャッチボール)
みたいなモノでしょうか。> 嘉野さん
久しぶりに集まった昔のRPG友達(今はRPGをやっていない人もいる中で)と
懐かしいといいながらRPGをやる事も在りますからコミュニケーションが先にある
RPGもなんとなく判ります。
それとも、初心者(初対面)の話も出ていますので
・初対面の人と適当にお互いの共通部分を探りながら喋って行く、その中で
ロールプレイング的な行為を入れて行く。(王様ゲームとかみたいに)
結局似たようなものですね。上のファミレスも王様ゲームも・・・
それともまったく違うモノなのでしょうか?
僕も小林さんの様にRPG >= コミュニケーション的な考えを持っています。
しかし、嘉野さん的RPGの中からも特にコミュニケーションを良くして行く部分では
学ぶべき所もあると思うのでもう少しだけでも話していただけないでしょうか。
それでは。
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梶田晃一(KZ → KAH)
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