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芸術や、美しいもの全てを守護する神。恋愛している者の守護神。年頃の若者が密かに神殿に訪れることが多く、その若者達が他の目に付かないように隠れて入るための入り口が必ず設けてある。また、その設備を利用して密かに愛を育むカップルもある。
また、たいていの芸術家というものは貧乏である。その日のパンにさえ困る場合も希ではない。そのため、この神の神聖呪文にはその日暮しの飢えをしのぐための呪文が有るという。そのため、貧乏学生が信仰している場合が多い。
イシュタルは、豪華なドレスを着た20代の美しい女性として人の前に現れる。