ホーム :自然 :人間以外の種族 :

翼精(プランツェル)

前へ 次へ

女性しか居ない美しい種族。
背中に4枚の羽を持ち、空を飛ぶ事が出来ます。しかし、翼以外の力は弱く、人間の子供に負けてしまう程の筋力しか持ち合わせてません。

 女性しか居ない彼女達プランツェルは、実は巨大な植物の花なのです。彼女達が美しい女性の姿を保っているのは、人間と交わり次の世代を種として残すためであると言われます。
 プランツェルは、プランセ神の子供であると言われ、その心臓を食べた物は不老不死になるといわれています。
 彼女達と会うためには、精霊使いを探せば良いと言われます。それは、彼女達が持つ悪魔を払う特別な力を利用するために、精霊使いたちがともに暮らしていると言われるからです。それを証明するように、必ず精霊使いたちの村にはプランツェルの木「精霊樹」が生えています。また、村を分けるとき、精霊使いたちは必ず精霊樹の種を持っていきます。
 精霊使いたちとプランツェルは、一種の共生状態にあり、精霊樹には悪魔を払う何らかの力が有ると思われます。しかし、ニレ神殿はその可能性について「迷信として」否定しています。


人間以外の種族 に戻る