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悪魔が出てくる場所

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 一般に悪魔の出てくる場所の事を「歪みの穴」もしくは「スポーン」と呼びます。この穴は空中もしくは地面に開き、その直径は2mほどの大きさになります。この穴の周りでは、何か引き攣れるような、歪むような感じがするため、この名が付いてます。
 この「歪みの穴」から出てきた悪魔は不定形のどろどろとした黒い物質として現れます。大きさは、直径30cmほどの球形です。この状態の悪魔を指して「スライム」と呼びます。一見無害に見えますが、突拍子も無い動きをして近くの生物や目撃した人間に取りつきます。スライムを引き離したければ、スライムとの接点に即座に炎を押しつけるしかありません。そうでないと、悪魔になってしまいます。
 この歪みの穴が現れる場所は特定されてませんが、死体が発生した場所に現れるといわれてます。

 それよりも、恐れられているのは「心の中から現れる悪魔」です。悪魔は負の感情に激された人間や生物を「誘惑」し、仲間に引き入れます。
 そのため、人間などの知性ある生き物は、その誘惑に耐える事を常に要求されていると考えて構いません。悪魔の誘惑は日中よりも夜間により激しくなるため、人々は闇と夜を恐れます。


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