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さて、民衆のヒーローともいえる悪魔狩人ですが、その存在はどの程度の量と比率になるのでしょうか。
大脱出から500年経った現在、悪魔狩人は非常に重要な働きをもっています。
その存在率は、他のゲームで「冒険者」と呼ばれるアウトローたちに比べ多くなってます。具体的には住民1000人に対して5人といった割合のようです。
蒼穹Fantasyで扱う地域、ニレ地方の人口はおよそ100万人程度です。そうすると、悪魔狩人の人数は単純計算で5000人、およそ1200パーティ前後という事になります。(アーク・ルーインに約400ずつ、ターマ約200、グノー約100。残りは貴族付きのエージェントだったり国に属してない地域を守ったりしている)
この人数は、悪魔狩人として登録されている人数だけです。騎士として領主に仕える戦士や在野の魔法使い、神殿付きの神官、修行中の六手使い、放浪の探索者は含みません。悪魔狩人のクラスごとの割合は以下のとおりです。
クラス 比率 人数
戦士 35% 1750人
魔法使い 20% 1000人
神官 25% 1250人
六手使い 10% 500人
探索者 10% 500人
精霊使い 2% 100人全体で102%になりますが、これは、各クラスの端数があるためとお考え下さい。