学校暦


 一般的な生徒は次のように勉強を進めます。

 8歳から、神殿で開かれている学校にいきます。午前のみ週6日で、読み、書き、算数、歴史、基本的な科学知識などを教えられます。中学校程度までは教えられます。15歳まで通います。

 成績が人並みな子供は、このあとはたいてい、自分の親の仕事を継ぎます。

 成績優秀な子供は、先生の推薦によって、学院で更に勉強をすることができます。学費および生活費は支給されます。
 貴族の子供も学院にいくことが多いです。この場合は授業料は取られます。(貧乏貴族のばあい、成績優秀であれば免除されます)
 四年間基礎教養(高校&大学の教養課程)を学んだ後、専門に別れて三年間専門科目を履修します。卒業論文が課せられます。
 このあと更に二年間、別の学院、もしくは別世界の大学(に相当する機関)で勉強します。
 卒業後は学院に残って研究したり、公務員になったりします。


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