大学レベルの教育をして、研究者を育成するほかにも、いくつかの役割があります。
1つは魔術師の養成です。
魔術師として十分な能力を身につけさせるために、魔法の指導や、そのほか、肉体の鍛練として剣術や、一般常識としてほかの魔法学院生と同様の講義を行なっています。
注:魔法学院以外でも、魔術師の養成を行なっているところもあります。
そのほか、若くして魔術師として目覚めてしまった人に対して、そのちからの制御方法を指導したりもします。
2つ目は、過去の戦争などで作られた危険なマジックアイテム(兵器など)を封印するという仕事があります。
この世界での事件は、そのようなマジックアイテムに関したものも多いです。そのため、事件にであうとほかの仲間たちとそれを解決しようとします。そして、マジックアイテムがかかわっていたら、それを魔法学院に持ち帰って封印します。