オーラは、魔法などの防御壁として機能します。
能力自体に理論上の制限はないと言われています(つまりなんでもできるということ)。
しかし、実際には、能力者自身の無意識に制限されるため、ある程度定められたことにしか使用することはできません。
精神が前向きの状態の場合は問題ないのですが、後ろ向きの場合、オーラが変質を起こします。
オーラの一部が非活性オーラと言うものに変わります。
非活性オーラは、本体から離れ、そして、集まり、一つの固まりになります。そして一つの固まりを取ります。
これをリリス(仮称)といいます。
一般に、若い女性の姿を取ると言われています。
リリスは、そのままでは自分の姿を維持できません。非活性オーラを必要とします。
そのため、人間をそそのかして、悪事を行なわせて、非活性オーラを手に入れようとします。
この状態の場合、通常、人間が使用できないような能力が使われることがあります。