氷を扱う系統です。
防火
目標は火の影響を受けなくなります。火系魔法の効果を受けなくなるわけではありません。
耐冷
目標は低音の影響を受けなくなります。また、雪や氷に触れても冷たくありません。氷系魔法の効果を受けなくなるわけではありません。
氷結路面
半径5メートルの地面を凍らせます。この範囲を移動する場合は、魔法の達成値を目標値にした敏捷能力判定値で判定しなければなりません。失敗すると、バランスを崩して移動ができません。
スケート
氷結路面をすいすいと滑ることができます。
警報
あらかじめ、針状の氷を地面に刺して、範囲(氷を直線で繋いだ区域)を指定しておきます。
その範囲内に、進入者があった場合、術者はそれを知ることができます。
静止
目標は移動できません。目標は、地面に接しているものに限ります。
氷作成
氷を作り出すことができます。
瞬間氷結
対象の水一塊を一瞬に凍らせます。
消火
目標の火を消します。
氷の槍
氷の槍による攻撃魔法です。達成値の差がダメージになります。
氷の鏡
防御専門
魔法の達成値-2
攻撃呪文に対して防御で唱えます。攻撃魔法を跳ね返す魔法です。
対決に負けた場合、通常どおりダメージを差分値で出します。
引き分けた場合、お互いに無効化しました。
対決に勝った場合、あいての魔法を跳ね返せます。攻撃側は、達成値が氷の鏡の達成値である、自分自身が唱えた呪文を受けたとして防御しなければなりません。
氷の盾
盾を作って、防御します。これは物理回避と同様に扱います。