動物(や空想上のモンスターなど)を操り、戦わせる戦闘スタイルです。操っている動物を使い魔と呼称します。 システム上、どのような方法で使い魔を操っているかは定義しません。魔法で支配しているか、日頃の訓練の賜物か、それとも生まれつき意思疎通ができる友達なのか。
使い魔の外見によっては、町中などに連れ込めないことがあることを注意して下さい。
使い魔はキャラクターとして、PCとは別に作成します。
残念ながらないのだ。
使い魔のルール的な作成方法は以下の通りです。
使い魔の能力値は、PCと同様に、数値を7つの能力値に割り振って作ります。
使い魔の能力値総計は12点です。ただし、もっと増やすこともできます。PCの能力値総計を1点減らすごとに、使い魔の能力値総計を1点増やすことができます。
能力値は下限が1で上限が5です。
使い魔には(変に作らないかぎり)使わない能力値があります。(特に知力)そういう能力値は思い切って削って構いません。
使い魔の特殊能力は、能力値総計を減らすことによって習得することができます。
つまり、能力値総計を、7つの能力値とさまざまな特殊能力に振り分けます。
特殊能力自体は後述します。
戦闘スタイルとしての特殊能力です。
戦闘能力
以下の能力は使い魔のみが持ちます。pcは持ちません。
#PCは戦う訓練を受けてないのです。この戦闘スタイルのみ持っている場合は。
使い魔は戦闘における攻撃と回避の敏捷力判定に+4のボーナスがあります。
魔法抵抗
PCおよび使い魔両方のキャラクターが持っている特殊能力です。
魔法に抵抗するときの意志力判定に+4のボーナスを得ます。
前述の通り、使い魔の能力値総計をへらすことによって特殊能力を得ることができます。
表の見方
Cost:その特殊能力を習得するのに必要な能力値総計(この値を能力値総計から引く)
前提:習得する差異に条件があるばあい、書かれる
距離:有効射程
効果範囲:効果が発揮される範囲
持続時間:能力が持続する時間
簡易詠唱:簡易詠唱が可能かどうか
○○できる〜、などといった常にある能力を与えるものに関しては。距離、効果範囲、持続時間、簡易詠唱の項目は伏せてあります。 魔法と同様に、使用しようとして発動する能力は、魔法と同様に前述の項目が記載されています。
| 感覚共有 | |
| Cost:1 | 前提:なし |
| 距離:1km | 効果範囲:- |
| 持続時間:- | 簡易詠唱:可 |
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使い魔の五感をPCも感じることができます。 痛覚も共有します。一方がダメージを受けても、もう一方にダメージが入ることはありません。 | |
| 騎乗 | |
| Cost:1 | 前提:使い魔の体力が4以上 |
| 距離:- | 効果範囲:- |
| 持続時間:- | 簡易詠唱:- |
| 使い魔に(人間が)乗れます。 | |
| 武器 | |
| Cost:1 | 前提:なし |
| 距離:- | 効果範囲:- |
| 持続時間:- | 簡易詠唱:- |
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使い魔に武器を与えることができます。角や爪や牙などです。 魔法の武器として扱います。また、何らかの属性(火、水、風など)を与えることもできます。ダメージは1d6になります。 (攻撃、および防御は使い魔の能力で行ないます) | |
| 翼 | |
| Cost:1 | 前提:なし |
| 距離:- | 効果範囲:- |
| 持続時間:- | 簡易詠唱:- |
| 使い魔は飛行できます。 | |
| 息吹 | |
| Cost:1 | 前提:なし |
| 距離:10m | 効果範囲:個人 |
| 持続時間:一瞬 | 簡易詠唱:不可 |
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使い魔は何らかのエネルギーを吐くことができます。 属性を一つ指定(火、水、風、……)して、その属性を持つ魔法攻撃として扱います。ダメージは1d6です。 息吹を使うときは、使い魔の魔力で判定します。 | |