キャラクターとは、ゲームの中の登場人物のことです。
特にTRPGのゲームの中での、プレイヤーの分身のことをプレイヤーキャラクター(PC)と言います。
プレイヤーは自分のPCを通してゲームに関わります
この章では、キャラクターの作り方について説明します。
キャラクターのデータを記録するための用紙をキャラクターシートと言います。
キャラクターシートは下のリンクにあります。
できるだけ等角フォントで表示してください。
キャラクター名の欄に、キャラクターの名前を書きます。キャラクターの名前は、世界観の関係上、ヨーロッパ風の名前にしてください。
一番最後に決めてもかまいません。
また、プレイヤー名のところに、あなたの名前を書き込んでおいてください。
あと、通り名、種族/民族/出身、性別、年齢、外見、性格、経歴なども書き込んでおいてください。
年齢はこの世界での成人年齢である15歳以上が望ましいです。
性別によるルール上の違いはありません。
外見はあなたの好みで書いておいてください。髪の色や瞳の色、そのほか特徴などを書いておくといいでしょう。
以上のことは、ルール上制限を受けません。好きなように設定してください。
クラスとは、そのゲームの中における役割のことです。
以下の2つの能力分野から、1つづつ選択します。
選択した能力に含まれる行動を行うとき、判定に+4のボーナスが与えられます。
それぞれの能力分野で複数の能力を選択することもできます。
クラスを複数選択した場合、余分に選択した能力1つにつき能力値(後述)の合計が7点づつ低くなります。
専門
(専門)と括弧つきでかかれた能力は、その能力を保持していない限り試みること自体できません。
すべてのプレイヤーキャラクターは、「魔法」と呼ばれる特殊な力を持っています
この能力を持っているキャラクターを魔術師といいます。
7つある魔法系統のうちから、1つ選びます。
#注:7系統の魔法以外に追加される予定です。
光、火、風、闇、氷、土、水の7つの属性から1つを選択してください。選択した系統はキャラクターシートに記入してください。
どんなことが得意なのかを現わします。
それぞれの能力分野で複数のクラスを選択することもできます。
クラスを複数選択した場合、余分に選択した能力1つにつき能力値(後述)の総計がが7点低くなります。
注:魔法スタイルを複数取ることは禁止されなくなりました。ただしセブンスどうしの複数習得は禁止。って現行ルールじゃ変化しないのですが。
能力値とは、あなたの分身であるキャラクターの得意なこと、不得意なことを数値化したものです。
能力値は以下の7つです。
能力値の数字が高いと、その能力が高いことをあらわします。
能力値の決め方
能力値決定の仕方は、ダイスなどを利用するのではなく、ある一定の数値を振り分ける方式です。
ある一定の数値とは、23です。
23点を上限5、下限1として、7つの能力値に振り分けます。
クラス選択で3つ以上のクラスを選択した場合、能力値合計が23点から減少します。
HPとは、どのくらいの体が負傷に耐えられるかを現わします。
WPとは、どのくらい無理をした行動をとれるかを現わします。
MPとは、どのくらい魔法を瞬間的に使えるかを現わします。
HP、MPは以下のように決定します。
HP=体力+5
WP=意志力+5
MP=魔力+5
英雄点とは、いわゆるヒーローポイントのことです。
英雄点を1点使うごとに、以下の効果を得ることができます。
変更点(重要)
判定の再ロールはWPを消費します。
ダメージの無効化はできなくなりました。
英雄点の最大値は、5点です。セッションが終わるまで回復しません。
持ち物は適当に決めます。
武器の違いによる数値的変化はありません。
防具は魔術師の場合、一般に着用されません。魔法や魔法を込めた剣による攻撃には鎧はまったく役に立たないからです。
そのほか道具はGMの許可を得た上で適当に所持してください。
特定の業界における知識及び影響力を表します。
業界に対する知識や、システム上表記されていない友人、仲間、手下、地位による影響力を表します。
7つの種別に15点を、上限5点で割り振ります。
自分のクラスの社会知識は高くするべきでしょう。
あと、捜査局は1レベル以上保持するのが普通です。
キャラクター間の個人的友好関係を現すためにコネ(コネクション)を設定します。
コネのレベルは、PCがお願いをしたときにどのくらいの助力を得られるかを表します。コネの能力と、PCに対してどれだけの労力を割けるかを表しています。
10点を上限5点で割り振ります。キャラクター数に制限はありません。
参考セイエリスNPCいーかげんリスト(不観樹露生的)