last update 1999/03/15
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概説

光を扱う系統です。


魔法

治癒

肉体的負傷の回復のための魔法です。5分につきHPを1点回復できます
戦闘中に使用した場合、応急手当ぐらいの効果でしかありません。

照明

空間の1点にあかりをともします。最高で半径10メートルぐらいを照らすことができます。
術者の意志で移動させることができます。

光操作

光を操ることができます。色合いや方向性、輝度を操ることができます。

色眼鏡

この魔法をかけられたものは、強い光を見ても目が眩まされることはありません。

瞬間移動

短距離(100メートル以内)を一瞬で移動できます。視界内か、術者の良く知っているところに限られます。

閃光

術者を中心とした半径約5メートルが効果範囲です。 知覚で受動抵抗します。
抵抗に失敗したひとは、次の行動順の終わりまで目が見えなくなります。すべての行動に-2です。

虚像

光のみの幻覚を見せることができます。ほかの感覚はごまかせません。これは、実際に空間に存在する虚像です。それをみることができる人(およびカメラなどの物)すべてに見えますし、その向こうを光学的にみることもできません。3Dのホログラフのようなものと考えてください。

光眼鏡

見えないものが見えるようになる眼鏡です。(実際に眼鏡の形を取るわけではありません)
暗いところも見えます。幻覚(闇系の。達成値で勝つ、または同点の必要がある)を見破ることができます。

望遠鏡

遠くまで見えます。遠くを見る場合の知覚判定に+2ボーナスです

後方視覚

背後も普通に見えるようになります

光の壁

視線を妨害する壁を作り出します。幅(長さ)5m高さ2.5mです

連続攻撃

直後の行動(のみ)で、接近戦攻撃が2回できます。

(毎ラウンド2回攻撃ができるようになるわけではありません)

光の帯

レーザーによる攻撃魔法です。達成値の差がダメージになります。

光の針

電撃による、光系もう1つの攻撃魔法です。達成値の差がダメージになります。かつ、相手の魔法による「ダメージを○点減らす」「ダメージを半分にする」などの効果を無効にします。その代わり、与えるダメージを1点減らします。


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