特にTRPGのゲームの中での、プレイヤーの分身のことをプレイヤーキャラクター(PC)と言います。
プレイヤーは自分のPCを通してゲームに関わります
ここではキャラクターの作り方に付いて説明します。
キャラクターシートは下のリンクにあります。
御好きなほうを使用してください。また、できるだけ等角フォントで表示してください
また、プレイヤー名のところに、あなたの名前を書き込んでおいてください。
あと、年齢、性別、外見も書き込んでおいてください。
年齢はこの世界での成人年齢である15歳以上が望ましいです。
性別による直接の違いはありません。
外見はあなたの好みで書いておいてください。髪の色や瞳の色、特徴などを書いておくといいでしょう。
以上のことは、ルール上制限を受けません。好きなように設定してください。
以下のクラスから、1つもしくは2つ選びます。
クラスを複数選択した場合、「(選択クラスの数)-1」だけ、レベル(後述)が低くなります。
特殊能力 魔法
魔法を使用することができます。光、火、風、闇、氷、土、水の7つの属性から1つを選択してください。選択した系統はキャラクターシートに記入してください。
選択した属性の魔法を使用することができます。魔力の判定に+4のボーナスを得ます。
魔法抵抗
魔法に受動抵抗するとき、それぞれの能力値判定に+4のボーナスがあります
魔法感知
魔力を感じることができます。術者が、特に魔法の痕跡を隠そうとしていなかった場合、自動的に感じることができます。
術者が隠そうとしていた場合、魔力判定値+4で、魔法の達成値を目標値とした判定に成功すれば、何らかの魔法が働いていることがわかります。
接近戦闘
魔法の訓練の一環として、剣術の訓練も行なわれています(身につくかどうかは別問題ですが)。
接近戦闘の判定(攻撃、回避)に+4のボーナスがあります。
魔法を使用することができます。光、火、風、闇、氷、土、水の7つの属性から1つを選択してください。選択した系統はキャラクターシートに記入してください。
選択した属性の魔法を使用することができます。魔力の判定に+4のボーナスを得ます。
魔法抵抗
魔法に受動抵抗するとき、それぞれの能力値判定に+4のボーナスがあります
魔法感知
魔力を感じることができます。術者が、特に魔法の痕跡を隠そうとしていなかった場合、自動的に感じることができます。
術者が隠そうとしていた場合、魔力判定値+4で、魔法の達成値を目標値とした判定に成功すれば、何らかの魔法が働いていることがわかります。
接近戦闘
魔法の訓練の一環として、剣術の訓練も行なわれています(身につくかどうかは別問題ですが)。
接近戦闘の判定(攻撃、回避)に+4のボーナスがあります。
経験点が一定の値まで溜まるとレベルが上がります。少しだけもっといろいろなものが出来たり、今までで来たことがもっとうまく出来るようになります。
具体的には、いかの表の通りになります。
レベル/経験点対応表
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 経験点 | 0 | 10 | 20 | 40 | 80 | 160 | 320 | 640 | 1280 | 2560 |
複数のクラスを選択した場合、「(選択クラスの数)-1」倍、必要な経験値が多くなります。
つまり、実質、「(選択クラスの数)-1」だけ、レベルが低くなります。
レベル及び経験点は、GMから指示されます。特に指示のない場合、5レベルの経験点80(クラスを1つだけ選んだ場合)としてください。
2つクラスを選んだ場合、4レベルになります。(経験値は80点のままで変化しません)
能力値は以下の7つです。
体力:からだの大きさ。筋力のおおきさです。力を使う作業に使用します。
敏捷力:手先や指先の器用さ、及びからだの動かしやすさをあらわします。すばやさ。力を(あまり)必要としないからだを使う作業に使用します
知覚力:物事への気づきやすさをあらわします。目に見えないものを感じたりする能力値でもあります
知力:頭のよさをあらわします。
意志力:意志の強さを表します。
魅力:交渉能力を表します。
魔力:魔法の力の大きさをあらわします。
能力値の数字が高いと、その能力が高いことをあらわします。
能力値の決め方
能力値の決め方
能力値決定の仕方は、ダイスなどを利用するのではなく、ある一定の数値を振り分ける方式です。
ある一定の数値とは、23です。
23点を上限5、下限1として、7つの能力値に振り分けます。
能力判定値
能力値の隣に、その能力値+自分のレベルを加えたものを書き込んでおきます。これを能力判定値といいます。キャラクターシートではスペースの関係上、判定値とだけ書かれています。
実際の判定にはこの値を使用します
HP=体力+レベル
MP=意志力+レベル
英雄点を1点使うごとに、以下の効果を得ることができます。
GMのシナリオとぶつからない方向性の目的を箇条書きしてください。ぶつかる目的は、GMや他のプレイヤーとの相談で修正してください。
こうして、そうした目的を“設定できた時点で”英雄点の上限が増えます(最大+3)
プレイ中は、これらの目的を達成する事を意識すべきですが、シナリオやセッション自体の方向性と、目標の達成のための行動が相反する事は望ましくありません。
シナリオやキャンペーンを通して、目標が変更されることがあっても構いません。
シナリオの途中で、「今回の(キャラクターの)目標はこれだ」と、シナリオごとに目標を定めても構いません。
目標の例: