第4回 メイド


 今日はメイドについて解説します。

メイドのはじまり

 歴史上、メイドが登場したのは神話のころで、神に仕えて身の回りの世話をするのが起源だと言われています。
 身の回りの世話だけでなく、他の仕事や戦いもしたと言われています。

 覚醒戦争のころ、御使いと戦う魔術師達に仕え、サポートしました。終結後は各地で政治を行なう貴族達(=魔術師)にそのまま仕えました。

 #魔術師=魔法を使って御使いやリリスに対処できる能力を持つもの。

メイドの仕事

 掃除洗濯などがあります。
 料理は、大きい屋敷では別にコックを雇うのが通例です。

 特殊な仕事としては、戦闘技能を磨いて主を守ることを仕事にしているメイドもいます。
 旧ガルディア王家では、メイドの暗殺隊を持っていたという説も在りますが噂の域を出ません。

メイドの本懐

 メイドは個人に仕えます。屋敷では家に対して仕えているように見えますが、あくまでも主に対して仕えています。

 貴族の場合、同年代の専属のメイドが付くのが通例です。

 自分の忠誠をかけるだけの主に出会えるのがメイドの幸せだと言われてますが……実際にはどうなんでしょう?

侍女同盟

 メイドの同業組合として侍女同盟と言うのがあります。

 #通称メイドさんギルド。

 メイドの求職の引き合わせや、メイドの質の保持。休暇のときの代わりのメイドの派遣や主に対する交渉の代理などを行なっています。


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