Topiiics
Introduction
Rule
World
Comunication

Old?

今日の一言の過去ものです



最近の一言■ 30,Jan,2003

『とうとう頭の中の公開に踏み切ります』
 いろいろ思うところがありまして。
 とうとう頭の中を公開することにいたしました。
 ……と、書くとものすごくワタクシがキチガイになったっぽく聞こえますが。

 SCARREDをこれからどうしていきたいか。
 どんな風に変えていったらよいか。
 全く新しいTRPGはつくれないか。
 
 そんな思いを「SCARREDオープンソース」として公開することにしたのです。
 わたしが、今、どんなことを考えているか。
 どんな思いつきを頭の中に秘めているのか。
 ──そんなことを随時公開していこうと思います。
 
 そのために、本日、ルール部分をアップロードしました。
 ルールブックの第3章。ルールの中核部分にあたります。
 みなさまが、このページを見て、何かしら得られるものがあればと思っています。「SCARREDオープンソース」へは、このサイトマップのページからいけるようにしておきますし、更新もチョコチョコしていこうと思います。
 
 これからもSCARREDをよろしくお願いいたします。


 (※ オープンソースはいろいろ何だかなあと思う部分あって、公開やめました。すみません)
 

 



最近の一言■ 26,Jan,2003

『意志力判定
 最近、こちらのページの更新速度が落ちているので、みなさんご心配されているかもしれませんが、ワタクシ本人はとても元気でいます。
 昨年の年末から、ワタクシちょっとした市民活動に関わるようになりまして、それで休日まで時間を使い大変なことになっているだけです。
 たくさんのいろいろな意見のある人たちと日夜議論を交わしていると、昔、TRPGでコンベンションサークル運営をしていたころを思い出します。
 昨日も、とあるNPO団体の人に「fuyushiroさんは意志が強い」と言われたのですが、おそらくわたしはTRPGを通してたぶんその意志力を身に付けたのではないかと思っています(笑)。
 
 皆さんは、「ああっ、今オレは意志力判定に成功したぞ!」と思う瞬間が人生のうちに何回かあったと思います。TRPGゲーマーなら一度ぐらいは。
 わたしも数回あります。
 中でも、SCARREDの本を初めて作ったときは、そうとう難易度の高い意志力判定が必要だったんですが、それにラックポイントなど全てつぎ込んで成功しましたね。
 夜中に作業をずっとしていたときの話ですが、朝の光を見ながら、“勝った……”とか思いましたよ。
 ちなみに誤解されないように付け加えると、「意志力」と「忍耐力」は違うものです。ここで言っているのは「意志力」です。自分自身と戦う精神力です。

 なんかドロくさい話になってイヤなんですが、
 まあオチとしてはTRPGも人生の役に立つよってことを言いたかっただけです(笑)。

 

 予告:数日中に、新企画をアップロードします。
 



最近の一言■ 6,Jan,2003

『年が明けましたね
 すみません、ずっとほったらかしで。
 あけましておめでとうございます。
 今日、行為判定の部分のトビラを作りました。中身はまだぜんぜんありませんが……。
 昨年は、印象的なTRPGを2回ほど楽しむことができました。
 若いころ(笑)に比べると、格段に少なくなってきてはいますが、それでも濃度の濃いTRPGはやはり楽しいです。
 よく誤解をされるのですが、
 わたしはTRPGをあまりやらなくなってはきていますが、
 別段そんなに飽きたわけではなく、他にすることがあるからやらないだけです。
 ですから、遊ぶときはテッテーテキに遊びたいと思っています。
 なんとなく集まって、なんとなく遊ぶTRPGには参加したくないです(笑)。
 (アーア、言っちゃった……)

 そんなことを思っていますので、
 今年も、凝ったTRPGを楽しんで遊び倒したいと思っています。
 



最近の一言■ 16,Dec,2002

『近世ブーム?
 年末が近くなって参りまして。
 皆さまもお忙しいのじゃないかと思いますが。
 レオ様別にぜんぜん好きでもなんでもないですが。『ギャング・オブ・ニューヨーク』が公開されますね。
 映画を年間30本程度観る人間ですが、この映画は観ません(笑)。
 ただ、最近近世を描いた映画が多いような気がします。
 個人的には、21世紀になったので懐古趣味的なトコロで流行り出してるのかなあとか思っています。
 というか、ですね。『フロム・ヘル』。
 観てない人はビデオで必ずチェックしてくださいね(笑)。

 



最近の一言■ 24,Nov,2002

『データベースのCGI
 仕事でもインチキデータベースを作ったりするので、フリーのCGIをいつも探していました。
 現在、特殊能力のデータベース、ラスボスデータベース、ポジションのデータベースと、三つのデータベースをおいていますが、
 今度作ったポジションのデータベースがもっとも軽くて、もっとも作りやすいですね。とても気に入りました。
 CSVファイルで管理できますし。タグの中にほんとに自由にデータベースの中身を書き出せるので、レイアウトのデザインもしたい放題です。
 こいつはオススメですね。

 



最近の一言■ 19,Nov,2002

『SCARRED TOUR
 最近、アクセスログを取り始めたのですが、そこそこにTOURを見ていただけといるようで嬉しいです。
 思えばあれは99年に書いた作品で、なかなか思い入れが深いものでした。ですから、またああいうのを書きたいといつも思ってはいます。
 ただ、最近ほとんど小説を読まないので、創作活動に関しては感性が鈍っているのかもしれません。
 気を付けないといけないですね……(笑)。

 ちなみに、
リンク小説というのは書いている側もナカナカ面白いものです。
 違う結末の話を5本ほども分けて書くことができるわけですから。
 主人公がイイ奴のバージョン、主人公がクソ野郎のバージョン。
 わたしは実際、人間というものがとても好きなので、善人でもクソ野郎でもキチガイでも書き分けるのは、とても楽しいです。

 



最近の一言■ 3,Nov,2002

『もしご意見あったら聞かせてください
 突然ですが、SCARREDのこれからのために、もしよかったらこれを見ている方にご意見を伺いたく思います。
 
 みなさんはSCARREDをプレイして何が楽しかったですか?
 またはSCARREDをプレイしてみたいと思う場合、どういう点に惹かれますか?

 よろしかったら、こちらでちょっとアンケートをとっておりますので、ポチッとボタンを押してもらえますか?
 よろしくお願いいたします。

 「SCARREDアンケート」

 



最近の一言■ 23,Oct,2002

『飛べない豚はタダの豚
 最近、お仕事で優れた経営者の方のお話しを聞く機会に恵まれています。
 どの方も一様に言われるのは、「思想なくして会社なし」ということ。
 金を稼ぐためにやっても儲からないし、会社の存在意義がないということですね。思想や理念があるから、人に支持され会社も発展していくのです。

 これはオリジナルゲームを造ることにもそのまま当てはまることです。
 「思想なくしてオリジナルゲームなし」 です。
 人気を得るためにやっても、思想がなければそのゲームは世の中に存在する価値がないのかもしれません。
 (もちろん目指すレベル、対象カテゴリによって違ってきますが)
 
 飛べない豚がタダの豚であるように。
 思想のないオタクはタダのオタクなのかもしれません。

 確かにそんなにアホみたいに目的意識をもち続けて生きる意味もないかもしれません。しかし、やはり何かを作り出す場合には目的や目標が必要なのではないかと、わたしは考えています。
 



最近の一言■ 10,Oct,2002

『SCARREDとは何だったのか?
 最近、SCARREDを引き継いでいただける後継者(笑)の方を探しておりまして、そのためわたしの考えや根底に流れる思想について、他人に分かるように書き記したり、数人でブレーン・ストーミングをする必要があるな、と考えております。
 いや、もちろん一人でずっと信念を持ってやってきたわけですから、思想・信念を書き出すこと自体は難しくないんです。
 ただ、それとTRPGユーザーや業界のおかれている状況をかんがみて、どの位置に落ち着くべきなのか、もしくは今いる場所に踏ん張るべきなのか、考えています。
 オチないですね。ごめんなさい。
 10月は忙しくて、休日にはあまりゲームをしません。
 11月の頭に地元横浜でSCARREDやるかもしれません。
 そのときはお知らせいたします。

 



最近の一言■ 30,Sep,2002

『ヴァンパイア・ザ・マスカレード
 新旧の友人を取り混ぜて、『ヴァンパイア・ザ・マスカレード』を遊びました。
 ストーリー・テラーは、カツラギさん。
 プレイヤーはわたし、庭さん、雅寿丸さん、遊戯の達人くん。
 なかなか面白いセッションでしたので、雑感を書き記しておこうかと思います。
 (※ヴァンパイアの専門用語が多々ありますが、長くなるのでとくに説明しません。ごめんなさい) 今回は、全くプレイしたことがない庭さんや、3回程度のセッションしかしたことがない人たちで集まったので、ロールプレイを楽しむドラマティックな感じでやろうというコンセプトでした。

 アメリカの架空都市を舞台に、夜に生きるヴァンパイアが4人。

◎雅寿丸さん=ギャンレル氏族の野生少女。
  ブルハー喰ったら、速くなったと平然と言ってのける彼女に惚れました(笑)。
  淡々と突き放したようなセリフが野生児っぽくて、カッコよかったです。

◎庭さん=トレアドール氏族の有閑レディ。
  美しいものにしか反応しない享楽家。本当にきまぐれなところがスタイル貫いててカッコ良かった。
  庭さんはこういうタイプのオンナやるのが本当に上手い(笑)。

◎遊戯の達人くん=ヴェントルー氏族の子供実業家。
  玩具メーカーの子供社長にして、グールに囲まれたお坊ちゃま。うん、ポーの一族っぽい。
  ヴェントルーらしく寒いキャラクターやるかと思いきや、だんだんと温かく成長していくところが絶妙っぽい。

◎わたし=ブルハー氏族の軍事ジャーナリスト。
  オレが世界を変えるッ! と、のたまう理想家にして共産主義者的ロシア人。
  ちょっとキレるの早いけど、人間性8のいい人。“内面を磨け”が口癖?

 わたしは、ハッキリ言って出しゃばりプレイをする方なんですが、
 でも、やっぱりみんながみんなそれぞれ楽しめるのが一番です。コンベンションじゃなくて、みんなわたしの大切なお友達なわけですから。
 わたしはわたしで。
 美しいものにしか反応しない庭さんのキャラクターに、容姿がイマイチなせいで、ほとんど相手にされていなかったのに。最後に彼女に「あなたってカッコイイ」と言わせたときは、“勝った!”と思ったです(笑)。
 こういったプレイヤー同士のやりとりの場ってなかなかできないので、とても楽しいです。
 キャラクターを正確にプレイするために、たくさん知識を仕入れたりもしたので、満腹感もいっぱいです。



最近の一言■ 25,Sep,2002

『TRPGカフェにて
 友人を助けるため、話題のTRPGカフェにてSCARREDのセッションをしてまいりました。
 結論から言うと、近年まれに見る大失敗をしました。
 前回、地元のコンベンションでマスターやったときは近年まれに見る大成功だったので、まさに天国と地獄を見たというような状態です。
 
 しかし、実際、失敗したことをきっかけに、いろいろなことを思いつきました。
 根本的にマスタリングのスタイルを変えますので、もう失敗はしないと思います。
 TRPGを始めてから10年もたってしまいました。
 最近はセッションをするたびに、新しい発見があります。
 いろいろと節目を感じる出来事も多く、感慨深いものがあります。



■最近の一言■ 18,Sep,2002

『ボドゲ
 わたしは回りに比べるとゲーム歴が浅いです。
 と、言っても初めてから10年にもなってしまいますが……。
 それで最近、いろいろなオトモダチからボドゲを教わっています。
 よく出来たシステムには美学を感じますね。
 この間は、友人と「アクワイア」というホテル買収ゲームをプレイしました。
 実は、わたしは面倒くさがりで暗算がゼンゼン出来ません。
 見事なボロ負けです。

 いやいや、でも、この負け気分を味わうというのも、結構重要です。
 TRPGでも、けっこう似た状況って起こると思うんです。
 「ちくしょう、アイツは目立ったのに、今日のオレはダメだった」みたいな。
 どなたも経験あると思うんですけど。
 ゲームバランスを取るってのも、こういう部分にもちょっと気を使ってみるようにしてみたいものです。



■最近の一言■ 10,Sep,2002

『ヴァンパイア・ザ・マスカレードをやることに。
 標題の通り、アトリエ・サードから出ているあの緑の本のゲームをやることにしました。友人がマスターでわたしはプレイヤーですが。
 ヴァンパイアをまともにプレイするのはたぶん四回目ぐらいです。
 
 ちなみによくSCARREDとWoDの類似性について聞かれるんですが、
 似てて当たり前です(笑)。あのマニアックな世界観についていけない人用にSCARREDを作ったのですから。
 でも決定的に違う部分がヒトツ。
 プレイヤーキャラクターが“人間の心を持ち続けようとする怪物”であるか、
 “怪物的な力を手にしても、心を持ち続けようとする人間”であるかの違いですね。
 前者はWoD、後者がSCARREDです。
 前者が外から人間を見ようとするのに対し、SCARREDは中から人間を見ようと試みているのですね。
 難しい話ですか? ついていけない??

 まあどうだっていいんです。みなさんが楽しく遊べるならば。

 それはそうと、わたしはヴァンパイアの氏族の中ではノスフェラトゥが大好きです。醜いところもいいですが、盗み聞きが得意で情報に長けているところなんかがとてもソソりますね。

 ──え? マルカヴィアン?
 素じゃ、演技する意味ないじゃないですか(笑)。



■最近の一言■ 2,Sep,2002

『はあ。ハマりますねCGI
 も実は、ここんとこずっと「ラスボスデータベース」作ってました。
 ハマッちゃってハマちゃって。改造するの楽しいですねCGI。
 仕事でもCGIのデータベース扱ってまして。業者さんに作らせたカイシャのHPを管理してるのワタシなんで。いろいろ覗いたりして。
 それはそうと、ホント手間かけました。「ラスボスデータベース」。
 ぜひ、みなさんもいろいろワルイキャラクターを投稿してもらえればと思います。
 近いうちにもうヒトツ作っているCGIがあるので、それも公開します。



■最近の一言■ 18,Aug,2002

『オリジナルTRPGである意味
 もう1週間たってしまいましたが。
 先日、コミケに行って参りました。1999年と2000年にSCARREDを置かせていただいた「ジオ亭通信社」さんの売り子のお手伝いです。
 「ジオ亭通信社」さんは、ルーン・クエスト系のヨミモノ本を売る老舗(?)サークルで。SCARRED置かせてもらったのも、好意からでしたんで。
 売り子のお手伝いはSCARREDが完売した後も続けさせてもらっています。
 元々コミケに慣れていないせいもありまして。周りがとても珍しくて。
 買うものもとくにないので、冷やかしで回りをよく見て歩きます。
 オリジナルTRPGは沢山ありますね。よく出来ているものから、あれーっていうものまで。
 昔、わたしの友人が言っておりました。
 「オリジナルTRPGを買うときは、“このゲームは特徴は何ですか?”と、“このゲームはよく死にますか?”が効きますよ」
 うん。確かに、売り子さんに話しを聞くと、特徴をサッと答えられない方もよくいらっしゃいます。
 人様のことですので、わたしから言うのも何だかおこがましいですが。
 他人にお金を出して買っていただくものであるわけですから、それなりのクオリティは必要かもしれませんね。



■最近の一言■ 5,Aug,2002

『なんてったって“オレカッコイー”』
 先日、コンベンションにてSCARREDのセッションをしてきました。
 大変楽しくプレイすることができました。
 ……というのはですね、今回はキャラクター1人1人を丁寧に描いて、戦闘の時の描写にこだわるようにマスタリングしたからだと思うのです。
 
 それというのも、こないだ自分がとあるゲームをしたときに、
 楽しかったんですけども、自分のキャラクターがいかにカッコイイかの描写が少なくて物足りない思いをしたからなんです。
 わたしは攻撃判定の達成値がいかに高いかというよりも、
 自分の攻撃が相手にどのようにダメージを与えたかの描写がある方が、血沸き肉ダンシングだと感じる方なので。
 
 だから、プレイヤーのみなさんが“オレカッコイー”を感じてもらえるように丁寧に彼らのキャラクターの描写、戦闘している場所の描写などなどをしてみました。
 きっと満足してくれたんじゃないかと思います。



■今週の一言■ 21,Jul,2002

『何を求めてロールプレイしますか?
 最近、SCARREDみたいなロールプレイ(演技)主体のゲームって増えています。主にFEAR系だったりしますが、みなさん何を求めてゲームを楽しもうとするのでしょうか?
 わたしみたいなクリエイター側の人間は、それについていつもよく考えています。
 まあ要は“みんな、何を楽しみたくてTRPGするのかな?”ということです。
 SCARREDなんかは、“オレのキャラクター、かっこいいじゃん”を楽しみたい人向けに作ってあります。
 だから自作自演推奨と言いますか、あんまり戦闘のスリルとか、死ぬかもしれないというスリルみたいなものは少ないのかもしれませんね。



■今週の一言■ 6,Jul,2002

『お茶ブーム』
 最近、お茶が流行っています。
 緑茶がもちろん流行りなんですが、茶葉を量り売りしてくれるような専門店がデパ地下に出てきたり。
 コーヒーが嫌いなわたしにはとても嬉しいことです。
 最近わたしが気に入っているのは、スリランカのルフナという茶葉です。
 ミルクティーにしないとクサイくらいの濃い目の味のお茶ですが、濃厚でとても美味しいです。
 茶葉から、紅茶文化とロンドンを知るのもよいと思います。

 こういう話の流れにすると、今度はガーデニングの話をしないとならないのかもしれないですが(笑)。



■最近の一言■27,Jun,2002

『ベッカムの踏んだ芝とイングランド』
 ワールドカップでニワカにベッカムの人気が出て、日本の婦女子がベッカムの踏んだ静岡スタジアムの芝をこぞって買い求めるなど、不可解な現象が起きました。
 このビッチどもめ! などといわずにどうか温かい目で見守ってあげようじゃありませんか。
 いや、わたしは芝は買いませんが(笑)、こういったイングランド人気で、日本の人がもっとイギリスに興味を持ってくれればなあと思っています。
 ワールドカップの開催で初めて、イギリスと呼ばれている国が4つの国から成り立っている連合王国だということを知った方も多いと思います。
 パリやミラノもいいですが、イングランドのロンドンにもちょっと足を伸ばしてもらえればと思います。

 しかし。
 かく言うわたしもベッカムにはヨダレが出そうです(笑)。

 

BAck

SCARRED
by Kanae Furusho Copyright (C) 1995