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Judgement

 


踊れよ、君にはその資格がある。

──“元”親友に銃を向けながら
バージェス男爵

 

 このセクションでは、SCARREDで実際にどのように判定を行っていくのかを順に見ていきます。行為判定、対抗の判定、特殊な判定や段階式の判定などの記述があります。ルール的に最も重要な個所ですので、詳しくお読みください



システム用語の紹介は下の方にあります

 

 

Topics!

 現在あなたが見ているこのページは、SCARREDの行為判定を紹介するナビゲートページです。
 詳しくは各項目の題名をクリックして、詳細をご覧下さい。
 全部で8ページになります。

 

01■カードの使い方

1.使用するカード
2.手札としてのトランプ
3.場札しての大アルカナ


 SCARREDではトランプを使った行為判定をします。
 この項目では、トランプの数や絵札をどのように扱うか、
 また、各プレイヤーが何枚の手札を持つか、などを説明しています


 

 

02■行為判定

1.基本の行為判定
2.複数人数での判定


 ここでは、基本的な行為判定のやり方を説明します。
 例えば、一人のキャラクターがものを見つける判定など。
 難易度を設定するタイプの行為判定のやり方を紹介します。
 また、複数人数で判定を行うと、人数修正が判定にかかってきます。
 このあたりのことを紹介しています。


 

 

03■対抗となる判定

 対抗となる判定とは、すなわち他キャラクターに対して起こす行動のことです。
 能動側と受動側のいる判定について、ここでは説明しています。
 SCARREDは今のところ決して簡単なシステムのゲームではないので、このあたりの判定システムに関しての重要度は高くなっています。
 プレイされる場合はよくお読みください。


 

 

04■戦闘──肉体的戦闘の手順

 ここでは肉体的戦闘を扱っています。
 例題もあります。


 

 

05■交渉──精神的戦闘の手順

 ここでは精神的な戦闘、すなわち交渉を扱っています。
 例題もあります。


 

 

06■大アルカナの使い方

1.大アルカナと“運命”カード
2.大アルカナの使用方法

 ここでは、SCARREDの判定のラックポイントといえる大アルカナの使い方について説明しています。
 SCARREDはドラマチックなプレイをできるようにデザインされていまして、
 要するに、たまに強引な演出による強引なプレイをしなくてはならない場も出てくるわけです。
 そんな部分をスムーズに行えるようにデザインされている部分です。


 

 

07■その他の判定

1.<退却>技能を使った離脱のルール
2.コネクションを呼ぶ
3.その場で必要なものを持ち出す
4.段階式の判定


 ここでは、通常のルール以外に存在する細かいルールの説明があります。
 コネクションを呼ぶ方法や、時間をかけてじっくりと行う判定などのやり方が分かるようになっています。


 

 

08■技能

・各技能の説明

 SCARREDには個々のキャラクターの行動を表現するためのさまざまな技能が存在します。ここではそれを細かく見ていきます。


 

 

 

─ ─ システム用語 ─ ─

テラー
 フォーチューン・テラーの略。ゲームマスター。FTともいう。

パペッター
 ゲームマスターに対して、こちらはプレイヤーこと。操り師。

NPC
 ノン・パペッター・キャラクターの略。シナリオに登場するパペッターが操るキャラクター以外のキャラクターのこと

DIM
 ディメンジョンの略。別名「超常度」。

活力図
 キャラクターの生命力・精神力をあらわすもの。ダメージの管理をこれで行う。

キャパシティー
 技能のマスのこと。塗りつぶしてある数だけ、判定にカードを出せる。

達成値
 判定に使われたカードの数の合計

難易度
 達成値がこの数値を超えていると、判定が成功する。

対抗値
 対抗となる判定をするときの難易度。受動側のキャパシティーにより割り出される。

効果値
 戦闘や交渉で発生するダメージのこと。戦闘と交渉で算出方法が違う。

アーマー効果
 DIMが低い者が、DIMの高い者からダメージを受けたときに、DIMの差額の分だけダメージが減るという効果のこと


   

SCARRED
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 1995