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Judgement-02
行為判定

 

1.基本の行為判定

 SCARREDの判定はほぼ全てが技能を使います。
 技能のそれぞれのキャパシティーとして設定されている■の数(左図参照)の枚数分だけ手札からカードを出し、それを合計したものが達成値となります。合計した数値が難易度以上なら判定は成功になります。

 判定には必ず1枚以上のカードを使用します。カードを出さなかった場合と、判定に失敗したときの判定は達成値0として扱います。

 判定に使うカードは、技能のキャパシティー内なら何枚出してもかまいません。キャパシティーが3だからといっていつも3枚のカードを出さなくてもいいということです。

 また特に表記がない限り、手札を使用した場合はすぐ山札からカードを補充してください



Sample!

プロファイルシートの技能欄はこんな感じです。

 

 

●山札からめくったカードを判定に使う●

 判定には手札だけでなく山札からめくったランダムなカードを使うこともできます。
 最低1枚以上のカードを手札から出した上に、残りキャパシティー分のカードをめくって足すことができます。

 それからキャパシティーが手札の枚数よりも多い場合は、足りない分を山札からカードをめくって下さい。


 

●技能のない行動●

 キャパシティーを1つも持っていない行動に関しては、山札からめくったカード1枚が達成値になります。


2.複数人数での判定

 判定を行う者や受ける者が複数人数の場合は、人数修正が判定に関わります。人数修正は能動的に行動を起こす方だけに適用されます。

 まず、多人数側が以下の人数修正一覧表を参照して、その集団の規模から人数修正を決定します。その修正を加えて判定の処理を行います。

 単体から複数に行う場合、判定として出されたカードの中から人数修正分の枚数を減らします。減らすカードは判定をした者が選んでください。

 複数から単体に行う判定では、判定として出されたカードに人数修正分の枚数を足せます。追加のカードは山札でも手札からでもかまいません。

 多人数対多人数の場合は集団同志を比較して、あくまで差額分の修正を適用するようにしてください。


 

 

   

SCARRED
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 1995