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伝説の幽霊記者
The Legendary Journalist
  死んだ後も仕事を続けている、名物記者。
本当は事件の巻き添えで死んで幽霊となっているのだが、
読者には今も生きて仕事をしていると思われている

 背中から声をかけられて殺人者は思わずナイフをとり落とした。
振り返る。そこに立っていたのは半ば透けた記者風の男。
殺人者は男の顔に見覚えがあった。
殺人者は自分の人生が音を立て崩れ落ちていくのを感じていた。

 
DIM -4(月の帝) コネクション 6人
Skiils...
技能
<意志力>■■ <隠密>■
<魅了>■
<情報力/ジャーナリスト>■■
<情報力/ゴースト>■
<情報力/ムーンハンター>■■
<情報力/オンルッカー>■
<勘>■■ <対人心理>■
<芸術/演技>■■■   <司書>■
<論破>■■  <内密>■■
Powers ...
特殊能力
ジャーナリスト(02)⇒
[◎真実][◎情報の渦][◎尾行] [○記憶力][◎舌先三寸]
ゴースト(38)⇒
[◎憑依][○幽体]<◎白昼夢>
ディグジスト(51)⇒
[◎大仰][○嘘人演技]
Advantages
etc...

特典とその他
・記事を発表する場 →(詳細)
・実体のない身体
・夜目が利く
・自分の存在を信じていてくれる人々 →(詳細)
・自分の生前の活躍談 →(詳細)
Scarr...
推奨する疵の例
記事のせいである種の人に嫌われている・金に弱い・生前の思い出に悩まされ続けている・自分が空想の人物であることを理解していない
     
  Playing
Notes ...
運用方法
 これは交渉系キャラクターである。
 [◎舌先三寸]をキーパーソンに使用していくのが効果的である。ピンチのときには[○嘘人演技]を使えば乗り切ることができる。
 都市伝説を体現するジャーナリストとして、生前の活躍談などを考えておくと演技がスムーズだ。どう有名だったのか考えておくのである
 導入は一般的なジャーナリストのようにするとやりやすいはずだ。
     

SCARRED
by Kanae Fuyushiro Copyright (C) 1995