アリスセッションリプレイ
【自由な一日】
| セッション日時: | 1999年5月21日23:00〜3:00 |
| セッション場所: | TRPG.NET IRCサーバ #アリスの館 |
| 使用ルール: | アリス:ザ・フェアリーワールド Ver.1.40準拠(1.44準拠に編集しています) |
| セッション参加者: | フェアリ(ミッフィーさん) クラスト(きやろむさん) マルキオーラ(原罪さん) |
(キャラクター作成の相談中) [ミッフィー] 貴族の身分は、神官になると捨てる物なのかしら? [寺田] いや、職業と生業は完全に別物ですから。 [ミッフィー] 職業が神官で、生業は貴族ではなくて?生業も神官なのかな? [寺田] それに関しては、どっちでもいいですよ>ミッフィーさん [寺田] 得意な事は違うでしょう・・・・・・生業が神官か貴族かで。 [ミッフィー] 了解 [原罪] ……えっと、キャラクター作成ページでキャラは作ればいいのかな?>寺田さん [寺田] ええ。それとも、今、トランプめくっても良いですよ(^^;)。 [ミッフィー] そっか。登録してるやつだと、トランプめくりの楽しみがなくなちゃうのね〜。ごめんね。原罪さん [寺田] 一発引きですが。 [きやろむ] ふう、やっと落ち着きました・・・・・・改めまして、皆様、こんばんわ〜 [きやろむ] え〜と、原罪さん、はじめまして・・・・・・ですかね? [原罪] 単に、原罪、でいいですよ。 [きやろむ] 了解です、原罪さん。 [原罪] 肉体(スペード):5 [原罪] 頭脳(クラブ) :9 [原罪] 心 (ハート) :5 [原罪] 幸運(ダイヤ) :9 [原罪] になったにゅ。 [寺田] 送信していただくと、私のメールに届きます(^^)>原罪さん [寺田] では、きやろむさんからキャラクター紹介をお願いします。 [きやろむ] 名前はクラスト。 [きやろむ] 生業は料理人。まだ駆け出しですが・・・・・・今、14歳です。 [きやろむ] 町の料理屋で、先輩たちにいびられている日々です^_^; [ミッフィー] ふんふん。φ(..)メモメモ [きやろむ] 町の名前とかは知りませんが・・・^_^; [寺田] 本日の舞台は、芸術の港街アルバームです。 [きやろむ] 了解<アルバ−ム [ミッフィー] 見た目は? [きやろむ] 小生意気ながき^_^; [きやろむ] いつか自分の店を持ちたいなどと・・・月並みな夢を持ってますです。 [きやろむ] すみません、以上です。何か質問とか? [原罪] 性別は、男の子ですよね? [きやろむ] はい、そうです。 [ミッフィー] クラスト見た目かっこいい? [きやろむ] 悪くはないのですが、生意気な言動がすべてぶち壊してます^_^; [きやろむ] そんなところですか [ミッフィー] はいでは、ミッフィーのキャラね。名前はフェアリ。15才の女性。 [原罪] うわぁ……若いな、二人とも。^_^;; [きやろむ] 成人、15歳ですから。この世界で27の見習いは、ちょっと。 [ミッフィー] 慣れないゲームは、無知な若者が楽だから。 [ミッフィー] アルバームのイヴァンの神官。 [ミッフィー] 肉体(スペード):4 [ミッフィー] 頭脳(クラブ) :8 [ミッフィー] 心 (ハート) :9 [ミッフィー] 幸運(ダイヤ) :9 [ミッフィー] 見た目は、長い白金髪でそこらにいるような普通の顔。正義と秩序を愛してる。イヴァンに忠誠を誓ってる。少し頑固で、温厚な性格です。 [きやろむ] 貴族なんですか? [ミッフィー] 普段は神殿で暮らしています。貴族出身の神官。両親に反対されましたが、説得しました。 [ミッフィー] 生業が、神官貴族? [寺田] 神官か貴族ですね。神官貴族は駄目(^^;)。 [ミッフィー] 生業って、身に付いた教育みたいなものでしたっけ? [ミッフィー] だったら、貴族になるのかな。 [寺田] いや、身につけた教育ですけど、本人次第です。 [寺田] ハッキリ言っちゃえば、プレイヤーの好きな方です。修行した事、得意な事、かな。 [寺田] 貴族としての知識や行動、神官としての知識や行動、多いのがいい方を選ぶというわけでして。 [ミッフィー] 多いのがいい?アバウトなんですね。神官でいいや。 [きやろむ] ちなみに、クラストの能力値は Q、Q、8、J です。 [ミッフィー] 能力値 (^_^;;;。一発屋傾向ですね。 [きやろむ] 普段は、何をやってもだめなんです^_^; [ミッフィー] フェアリは以上です。 [ミッフィー] 原罪さんできました? [原罪] ぐぅ……からめられるのか?<作ったはいいが、35才 (苦笑) [きやろむ] 料理を作るのは、肉体ですか?<寺田さん [寺田] そうですねー。料理にもよるかな(笑)>きやろむ [ミッフィー] 年齢は....なんとでもなりますよ。生業の方は? [原罪] えーとですねぇ。名前は、マルキオーラ。35才の男性〜。商人。 [ミッフィー] よろしく、マルキー。 [原罪] 外見は……中肉中背。フケ顔。不精ひげをちびっと生やしているけど、フケツではないです普通の。オジサンなのね。性格は……自分の強運や知力を過信している。けど、厭味はない。元々、貧乏な出身で、這い上がってきたり墜落したり、なタイプなので。より的確に言うと、「単なる楽天家」かな。 [寺田] ふむふむ。 [原罪] 出身は、下級階層なら何でもいいや。生活の様子……一つ場所に腰を落ち着けているタイプではない。行商人の類だろう。テントで暮らしていたりするかも。商売の専門は……何だろう、「儲けられそうなら何でも」かも。知り合いに預けている実子とかが居て、その子の為に多少無茶をしてでも儲けようとする……としよう。動機付けが楽だ。 [原罪] 以上ですぅ。 [きやろむ] 了解ですー。 [寺田] うみ、じゃあ、皆、知り合の方が楽かなー。どういう関係なのだろう・・・・・・あと、10分で開始しますので、話していただけると吉。 [原罪] マルキオーラは、子供好きではあると思う。 [ミッフィー] なんか、変なキャラはいませんね。普通っぽいパーティーだ。 [寺田] ちなみに、今日のストーリーセッティングは、 [寺田] シナリオ粗筋:アルバームにやってきた地方領主の娘。しかし、彼女もなかなか大変なようで、彼はほんの少しだけ、自由を手に入れる為に身代わりになって欲しいと言いますが・・・・・・です。 [きやろむ] 地方領主の娘と、下町のがき・・・難しいですね。 [ミッフィー] 貴族出で、神官とかだと、フェアリは顔とかは見た事ありそうだな。>領主 [原罪] やはり、僕は商売上、接触するのがストレートだろうなぁ。 [ミッフィー] クラストとは、接触が持ちやすいね。 [きやろむ] 下町に来ます?>フェアリ [きやろむ] うちの店に食べにきてくれたことがあれば、顔見知りになるのは簡単ですが [フェアリ] ええ、クラストさんのお店には何度か遊びにいきますわ。グルメですから。 [きやろむ] 貴族入ってる^_^; [マルキ] 僕も、その方がストレートでいいかな。>クラストの店に行った事がある [きやろむ] いらっしゃい! [フェアリ] お店の料理とレベル(値段)はいかほどかしら? [クラスト] 料理はうまいぜ。値段は安いぜ! [マルキ] # ぐはっ。何処かで聞いた事があるとさっきから思っていたら、マルキオン(RQ)+メルキオール(EVA)だ (笑)>マルキオーラ [フェアリ] マルキーさんはどんなものを売ってらっしゃるの? [マルキ] 最初のイメージでは、東方?の絨毯とか売ってそうだったけど……別になんでもいいんだよなぁ。^_^; [フェアリ] アクセサリーは? [マルキ] うい……そこで引っ掛けれるかな? [マルキ] 上流階級向けの、装飾品などを扱っている事にしよう。 [GM] じゃあ、そろそろはじめましょうか。 [フェアリ] あ、絨毯でもいいや。「母の買い付けで参りましたの」 [マルキ] ほいほい [GM] リッチですなぁ。 [フェアリ] そんなことありませんわ。(謙遜) [クラスト] あんた、神官やろ^_^; [GM] [GM] □■□アリス・ザ・フェアリーワールドIRCセッション□■□ [GM] [GM] セッション注意事項 [GM] [GM] ・ルールは、【Ver.1.44】を使用します。 [GM] ・文章は簡潔明瞭、皆にわかるように。 [GM] ・皆で楽しくゲームしましょう。 [GM] ・能力値よりも自分の「生業」でできる事を考え出す方が大事です。 [GM] ・「幸運」は、景気良く使いましょう(^^)。 [GM] ・セッション中にアリス・ザ・フェアリーワールドのページの世界設定をブラウザで見ながらやるとスムーズです。 [GM] ・セッション中のメモは、メモ帳などのエディターを開いておくと取りやすいです。 [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] それは私達のよく知らない世界の物語。 [GM] 「最初の方」の子孫たる神同士の諍いによって世界は崩壊してしまいました。世界の名は、アリス。 [GM] それから月日は流れ、神々の子孫たる人間も結局はアリスを巡って争い、神々と同じ過ちを犯してしまいました。 [GM] 今また、世界は復興し始め、世界のかけらたるアリス達が世に現れています。 [GM] この世界で、私達はどんな物語を紡ぐのでしょうか? [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] 自由な一日 [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] えー、芸術の都として有名な [GM] 港街アルバーム [GM] 896年の春うらら。 [GM] いつものように神殿でお祈りをしているフェアリは、神殿の神官であるカッパード(25歳・男性)におよばれされます。 [フェアリ] はい、したがいます。 [GM] 「あー、おほん。元気かね?フェアリくん」 [GM] 「神官としてのつとめはどうだね?」 [フェアリ] 「はい。カッパード様もごきげんよろしゅう。」 [フェアリ] 「つとめは日々精進しております」 [GM] 「うむ。実はだね。ちょっと君に頼みたい事があってね。内々に」 [フェアリ] 「なんなりと」 [GM] 「私の古い友人のたっての頼みなんじゃが・・・・・・(きょろきょろ)・・・・・・あまりおおごとにしたくない事なんだが、下町のマルキオーラという商人の所に行けば、事情は、聞けると思う。そんなに長い間ではないので、少し行って、イヴァンの神の教えの通り、困っている人を助けてあげて欲しい」 [フェアリ] 「はい。微力ながら、頑張ります」 [GM] 一方その頃、上流階級の方々に装飾品を売っている [マルキ] その事情とやらを教えて(笑)。^_^; [GM] (笑) [GM] マルキオーラさんの所に、一人の客人が来ております。 [GM] 客人とは、北方のカンザリアという街の領主である伯爵の一人娘です。 [GM] 名前を、エリス=ジョハリソン、15歳、女性、でして、共に執事のモノトン、40歳ぐらい、細身、グレーの髪、な人も来ています。 [マルキ] んーと、マルキオーラんところ、ゆーても……何処だろう (笑)。 [GM] 商売しているところかな?宿屋なつもりはなかった……(笑) [マルキ] ふいふむ [クラスト] てんと^_^; [GM] じゃあ、テント(笑)。 [マルキ] 「おや。こんな小汚いとこに、綺麗なお嬢さん」。<他人事のように [マルキ] へこへこー、っと帽子を胸元に、「何用ですか?」。 (笑) [GM] エリスの家は、厳格な貴族でして、街に出て行く事は珍しいのですが、今日は、ぜひ「街を見て回りたい」という事の為に、街の数少ない知り合いのマルキオーラを頼ったという次第です。 [GM] モノトン「今、私の古い友人の神官にも少し手伝ってもらっているところなのですが・・・・・・」 [マルキ] ふいふむ。知り合いね。^_^; [GM] エリス「ええ、実は・・・・・・私はもう少しで結婚するのですが、自由に街を見て回るのが昔からの夢だったんです」 [マルキ] 「街を見て回りたい……私にできる事なら、何でもご助力致しますが、はて?」 [マルキ] 「何をすればよろしいので?」 [マルキ] 小耳にぐらい挟んでいるかな?>結婚 [GM] エリス「誰か、街を案内してくれて、その間に私と共にいてくれる方がいてくれると嬉しいのですが・・・・・・」と、すがるような目でマルキオーラを見るエリス。 [マルキ] それとも、初耳かな? [GM] 挿んでますね。>小耳 [GM] アルバームの貴族レリ=コロニアスと結婚するそうな。 [マルキ] レリの人柄などの噂は知ってるでしょうか? [GM] じゃあ、ここで手札を配りましょう。 [フェアリ] はい。 [クラスト] はいな。 [マルキ] 「お供、でございますか? それを私に? いや、これは光栄ですが……」何で執事とかじゃだめなんだろう?と思っていると。 [GM] フェアリ:K10・D5・D7 [マルキ] いいのがきてくれぃ(祈り [GM] クラスト:K3・K6・H12 [GM] マルキ:S7、K4、KA [クラスト] Kは、クラブ? [フェアリ] うん。 [マルキ] S>スペード、K>クラブ、H>ハート、D>ダイヤ かな。 [フェアリ] うん。 [フェアリ] レリの事、知ってるかどうかは、頭脳判定よね。 [クラスト] 知らなくていいや(笑) [フェアリ] 貴族出だと、サブミットが良くなるのかしら。 [GM] いえ、サブミットに関係するのは、あくまでキャラクターの生業だけです。 [GM] 神官だとサブミットは、門外かな。 [マルキ] こっちは、関連、ぐらい? [クラスト] うちは・・・門外だな(T_T) [GM] えー、マルキが知っているかどうかは、頭脳でサブミットは関連ですね。難易度2・・・・・・5+10=15です。 [フェアリ] だぶん、レリと年も近いんだろな。 [マルキ] うーみゅう。手札にない。>赤 [GM] 頭脳は、Kですね。関連だから、黒ね。 [マルキ] あ、そうか (笑) [マルキ] なら、S7を使おう。9+7=16 [GM] ほーい、成功。新しい手札は、K2でーす。 [マルキ] クラブ3枚揃った (笑) [フェアリ] ここにいない人も判定していい?>GM [GM] いいよ>フェアリ [フェアリ] K10出します。>レリの情報。 [GM] 新しいのは、H7で判定は成功ね>フェアリ [クラスト] うちもいい?<判定 [GM] OK>クラスト [クラスト] K3で・・・・・・5(笑) [GM] 新しいのは、K7で、レリに関しては知らないね>クラスト [クラスト] あったまわるー<自分 [GM] えー、レリ=コロニアス伯爵は、アルバームの貴族として、なかなかの力を持っている貴族で、年は20代中頃。あまり、民衆の前には顔を出さない典型的な貴族ですね。 [フェアリ] 私も顔を知らないのかしら? [GM] フェアリは知ってていいでしょう。おぼろげに、昔、舞踏会で(笑)。 [フェアリ] 「レリおにいちゃんっ」とかいって。 [クラスト] やっぱ貴族がやりたいらしい(笑)>フェアリ [GM] そんな話をしていると、神官フェアリがマルキさんのテントに到着。 [マルキ] そっちに気づいて、目をむけよう [フェアリ] 「こんにちわ、マルキーさん。」 [フェアリ] エリスさんもいるよね。知ってるかなあ。 [マルキ] 「おや、こんにちわ。いつも元気ですなぁ」<敬語を使わせていただきます (笑) [GM] マルキが、そうしてフェアリを見ていると、ふと、ある事に気がつく。 [マルキ] んで・・・・・・ふむ? [GM] それは、フェアリとエリスの顔がとても良く似ているという事である。 [マルキ] そうきたか (笑) [クラスト] (笑) [フェアリ] はりほれはれ〜┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘ [フェアリ] それは、ピンとくるでしょうなぁ。 [マルキ] (……やはり血が高貴だと、似てくるものなのかのぅ)<ボケてんぢゃねぇ、マルキー (笑) [フェアリ] 「マルキーさん、実は、上司のカッパードから言い付かって来ましたの。かくかくしかじか」 [マルキ] 「お、おや、そうでしたか? いや、私もただいま仰せつかっていたところでして」 [フェアリ] 「こちらの方、御紹介願えますか?」 [フェアリ] 「なにか縁をかんじますの」 [マルキ] 「北方はカンザリアという街の領主である伯爵家の、エリス=ジョハリソン様であります、はい」 [GM] モノトン「かくかくしかじか・・・・・・で、今日、レリ様と会わなければいけないのですが、今日ぐらいしか街を見る時間が無くてですなぁ…(ニヤリ)」 [GM] モノトン「昔の知人は頼るものですなぁ」 [クラスト] 確信犯だろ(笑) [フェアリ] 結婚したら、外にでれないもんなの?>GM [GM] 中世の貴族とは厳しいものです。忙しいし。フェアリさんは特別です(^^;)。外を自由に・・・・・・ってわけにはいかないでしょうね。 [フェアリ] 私も普段は、神官の勉強してますよーだ! [フェアリ] 「ありがとう、マルキー」私の紹介もします。観光コースは決まったね [マルキ] 要するに、この街の名所を引きずり回せばいいのだろうか (笑) [GM] そそ(笑)>マルキ [クラスト] とりあえず、うまいものでも食いに来てくれー(T_T) [マルキ] (笑) [GM] (笑) [フェアリ] 「レリ様に観光のお願いはできませんの?」>モノトン [GM] モノトン「難しいでしょうなぁ」 [マルキ] 「では、どう致しましょうか。私としては、店を畳んで今からでも構いませんが……」一時の儲けより、覚えがよくなる方がよかろう。うむ [GM] モノトン「そう言って頂けると、嬉しい限りで・・・・・・ちなみに、あと、1時間ほどで、レリ様の御屋敷へ赴く時間なのですが」 [GM] そう言って、モノトンは、フェアリを見つめる。 [マルキ] うわははは(笑) [クラスト] 行け! 身代わり一号!(笑) [フェアリ] 嫌な予感な感じで「私にできる事はありますか?」 [クラスト] ・・・・・・そのまま玉の輿とか(爆) [フェアリ] こらこら [GM] モノトン「おお、何というお言葉、さすが神官殿。くくぅ、この不肖モノトン、執事をしてから二十数年来、このような僥倖に巡り合えたのは久々でございます」 [フェアリ] 「困っている方を助けるのは神官として当然ですわ」(苦笑い) [GM] モノトン「・・・・・・では、さっそく緒着替えを。ご安心を、御着替えは、この後ろの鞄に(ゴソゴソ)」 [マルキ] はじめからそのつもりであったか (笑) [クラスト] やっぱり確信犯だ(爆) [フェアリ] 「き、着替え?」 [マルキ] いそいそとテントを用意しよう(笑) [GM] モノトン「ええ、やはり神官服というわけには・・・・・・」 [フェアリ] 「ちゃんと説明してくださります?私に身替わりになれとおっしゃるもですか」 [フェアリ] 舌カンだ [マルキ] (笑)打ち間違いを舌噛んだ、とゆーのは初めてみた。^_^; [フェアリ] 「レリ様を騙す事になりますわね...」 [マルキ] 「うぅむ、それもそうですなぁ」>騙す [GM] モノトン「さようでございます。エリス様の為と思って、今日一日、変わっていただけるとこのモノトンこの身を捧げる覚悟もございます」 [フェアリ] 「エリスさん、結婚する方を騙してもよろしいのですか?」 [フェアリ] なんか言え、エリス。 [マルキ] しばし、中立を守ろう。 [GM] エリス「・・・・・・レリ様はお忙しい方で、貴族が簡単に街の人々と出会うわけにもいけないことはわかっていますが、私は生来、屋敷で町などには出ずに過ごしてきました。これが生涯で一度の、街で自由になるチャンスと思っております・・・・・・」 [クラスト] ほら、あきらめな(笑) [GM] エリス「レリ様に御迷惑をかけたり、父に迷惑をかけたくないのです。どうかお願いします・・・・・・」 [フェアリ] 「レリ様には身替わりの事を話さなくてもいいのですか?また、隠して正体がばれた時は?」 [GM] エリス「私が自由に街にでる事をさすがに許してくれるとは思いませんわ」 [マルキ] エリスにとっては深刻。フェアリにとっても深刻 (笑) [GM] ちなみに、隠したのがバレた時は大変です。 [マルキ] どうするっ。(煽るな [フェアリ] 「う〜ん。気はすすみませんが、エリスさんの希望を尊重して、身替わりを勤めさせてもらいますわ。」 [フェアリ] 「人を欺くのは苦手なんですけど、これだけ似ていれば、きっと大丈夫」 [フェアリ] 「そのかわり、街で危険な事はなさらないでね」 [GM] エリス「わかりました、ありがとうございます」 [マルキ] 「フェアリ様がそう仰られるのでしたらそれはよろしいのでしょうが……もし万が一、という場合、弁護はして頂けますでしょうか?」>エリスら [GM] モノトン「わかっております。このワタシク、自らの首を掛けております。」 [クラスト] ええ人や>モノトン [フェアリ] 「マルキー、エリスさんと、モノトンさんをよろしくお願いします。」 [マルキ] 首……(笑)「は、不肖、マルキオーラ、この首に懸けまして」 (笑)>フェアリ [フェアリ] では、モノトンさん、エリスさんの行動パターンと、予定を教えて下さいね。 [GM] モノトン「じゃあ、待ち合わせだけ決めておきましょう。夕方の5の時にここで、ということで」 [GM] 現在は、朝です。 [マルキ] うい [クラスト] ・・・・・・そろそろおなかすきません?(笑) [マルキ] エリスの身なりは、そのままではいかんでしょう。 [フェアリ] 夕方5時の前の予定だけ教えてくれる? [フェアリ] 服はこうかんこ。 [マルキ] 誰の?>予定 [フェアリ] あ、神官服はマルキーのテントにおいといて。 [GM] クラストがたまたま遊びにくるとか(笑)。 [GM] エリス「特に決めてはいないんですが・・・・・・」>予定 [フェアリ] エリスさんの今日の予定は、レリに会うだけか>GM [GM] そうですね>フェアリ [フェアリ] よかったら、私の私服貸そうか?部屋を教えるから。 [GM] モノトン「時間が無いですし、ここは私が買い込んできた私服を・・・・・・(ガサゴソ)」 [フェアリ] そうだった。よい執事や.... [マルキ] 「えー、ではこちらのテントをお使い下さい」とかゆーて。 [フェアリ] 執事の用意した服は...フリルふりふりの「ぴんくはうす」だったりして(^_^); [マルキ] マルキー、けろけろ吐血 (笑)。>ふりふり [クラスト] まあ、ミキハウスでないだけ(笑) [フェアリ] (笑) [マルキ] んで……さて、どうするかな。まず、クラストを巻き込まんとなぁ (笑)。^_^; [GM] じゃあ、フェアリを連れて、そそくさとモノトンはレリの屋敷に行きました。 [フェアリ] いいなあー観光...( ̄△ ̄) [GM] 残されたエリスとマルキですが。 [マルキ] ほい [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] The beautiful Town's life? [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] エリス「では、どうしましょうか?さっそく、街の方に行きたいですわ」 [マルキ] 「そうですなぁ。エリス様は、どのような所をお目にしたいので?」 [GM] エリス「えー、今まで行った事の無いような場所と・・・・・・あと、劇場でしょうか」 [マルキ] まぁ、それでは、マルキーはエスコートしましょうか。 [マルキ] うーむ。しかし、不安だな。要人だもんなぁ [GM] 外に出ると、エリスは、普段着に包まれた顔で、様々なものを目にして目を丸くしたり、驚いたり、笑ったりしている。しばらく見て回っているとマルキの事は既に目に入っていないかのように、街で自分が歩いている事を実感して、楽しそうである。[マルキ] そういう世界のお方なのだなぁ。と改めてうむうむと思いのであった。35才。 [クラスト] ボディーガードに,コックはいかが(笑) [GM] しばらくすると、エリスが・・・・・・ [GM] エリス「えーと、街の方々は、お昼などはどうしているのですか?」>マルキ [マルキ] 「そうですなぁ。仕事の手を休めて、ざっかない食事をしているのが普通ですか」 [GM] エリス「ざっかない食事?私もそれをしてみたいですわ」 [マルキ] 「おお、そうだ。お口に合うかどうかは分かりませんが。一度、庶民が食するものなどどうですか?」 [GM] エリス「いいですね。食べたいですわ」 [フェアリ] きたきたきたーーー!! [マルキ] 実際、ネギマなどは、庶民の食べ物でありながら、江戸の殿様は好んで食べたそうだ。 [マルキ] 「これがなかなかいける所を知っています。そこへ案内しましょう」 [マルキ] と、クラストのとこへ行こう。^_^; [クラスト] 「いらっしゃーい!」・・・・・・やっと括弧つきでしゃべれた^_^; [GM] クラストの店って何料理だろ?店の名前とか好きに決めてえーよ。 [クラスト] 船乗りとかがよくくる、活気のある店。 [GM] すると、クラストは、常連のマルキと、フェアリと良く似ているけど、ちょっと違うような気がする女性が来たのに気づく。 [マルキ] 帽子は深めに被ってもらおう。^_^; [クラスト] なまえは・・・「空飛ぶ魚亭」 [GM] 深めに帽子を被ったフェアリに良く似た女性が。 [クラスト] 「いらっしゃい! マルキの旦那と・・・フェアリねーちゃん?」 [GM] 雑多な様子に驚きながらもエリスは目を丸くして、そして笑顔で周りを見ている。 [クラスト] 「あれ? ねーちゃんどうしたんだよ」 [マルキ] 「おっとっと……!」クラストを引っ張り込む。 [マルキ] フェアリの事をよく知っている人間は騙せないだろうから、 [マルキ] 抱き込んで秘密にしてもらおうと考えた。 [クラスト] 「ねーちゃんの妹か?」 [マルキ] 「そんなとこだな」>妹 [マルキ] 「そう、エリス様ご自身ではなく……よく似ておられるが」 [マルキ] と、取り敢えずこれぐらいで。^_^; [フェアリ] 案外、遠縁のいとこかも。 [クラスト] 「エリス?よろしくな!」 [マルキ] 「お忍びなので、他言無用で頼むよ、クラスト君……」周りを見ながらどきどき (笑) [GM] エリス「ええ、よろしくね(^^)」 [GM] 年齢は、すごく近いからねぇ。 [フェアリ] エリスとフェアリはタメです。 [マルキ] うお!? [フェアリ] お父さん大変ね。(^_^); [マルキ] マルキ、本名ゆーとるがな (爆笑) [クラスト] うん(爆)<本名 [クラスト] 「まあ、いいけどよ。なんか食ってくか? うでふるうぜ!」 [マルキ] 訂正させてくれ〜 (笑)。>「そう、エリス様ご自身ではなく……よく似ておられるが。>フェアリ [クラスト] 「訂正? あねきか?」 [GM] エリス「じゃあ、美味しいものを頂くわ。思い出に残る頃ような、ここの腕自慢の料理を」 [クラスト] 「舌かみそうなしゃべり方するな、妹さんも。まあ、まかしとけって」 [マルキ] PL発言なんだよぅ (笑)……いや、逆手に取ろう (笑)。うっかり口走って、しどろもどろ。 [クラスト] 「じゃあ、うちの名物料理の、フライングフィッシュのいけづくり! 飛び跳ねそうだろ(笑)」 [GM] さて、一方、フェアリの方だが・・・・・・貴族レリの屋敷について挨拶をした後、貴族らしい豪勢な昼食の真っ最中。 [フェアリ] 「おほ、ほ、ほほ......」 [GM] レリ「これからこの屋敷に住んでいただく事になるのですからメイドにも何か気になる事があったらどんどん言っておいて下さい」 [GM] レリ「では、食事でもしましょうか」と高貴な食事を(笑)。 [GM] 神官だから、テーブルマナーは、関連ぐらいかな。食事してみて。 [フェアリ] 「ええ」高貴な食事を...判定いるのか。黒がないんだけど...山札から!判定するなら能力は何? [GM] 判定は、頭脳でしょう、テーブルマナーは。難易度は、2→2+3=5。山札は、S8でした。 [フェアリ] S8+8=16(頭脳) [GM] 見事成功ですね。 [フェアリ] まあ、成功しないと恥ずかしい所 [フェアリ] 「し〜ん」かちゃかちゃ....>もくもくと食べる。 [GM] レリ「あなたとは来月に挙式をあげるわけですが、ほとんど今まで御会いした事がありませんでしたし。これから時間は少ないですが、お互いをもっと良く知りたいものですね」 [フェアリ] 「はい。」 [フェアリ] エリスさんは、この街に着いたばかり? [GM] そうですね>フェアリ [マルキ] お家同士の付き合いが先にあるのだろう……やっぱり。 [フェアリ] そんなもんですかねえ〜。 [フェアリ] 「今日の御予定は?」と尋ねます。 [GM] レリ「ふむ・・・・・・エリスさんが御嫌でなければ、この街の有名な劇場にでもお誘いしようかと」 [フェアリ] 街はヤバい! [GM] レリ「・・・・・・どうしました?」 [フェアリ] 「ま、劇は大好きですわ・・・でも今日はちょっと疲れてて」 [フェアリ] 「慣れないせいかしら・・・まだ少し緊張してて・・・」 [フェアリ] 「今日はお家の事をいろいろ知りたいですわ」 [GM] レリ「そうですか、それでは、屋敷の方をご案内しましょう。いずれはあなたの屋敷にもなるのですから」 [フェアリ] 「あなたが生まれ育ったこの家のことを...」 [フェアリ] GMの魂胆が恐いよー。 [GM] いや、別に魂胆なんて・・・ひどいでございますよ。 [GM] では、一方その頃、戻りまして空飛ぶ魚亭。 [クラスト] 「うまいか?」 [GM] エリス「美味しいです(^^)」ニッコリと。 [マルキ] もそもそと食べております [クラスト] 「そか! おれが作ったんだ。高貴なやつと、どっちがうまい?」 [GM] エリス「高貴な食事・・・・・・わたしは、この温かい食事は美味しいですわ、とっても」 [クラスト] 「あんた気に入ったぜ! よかったら、この町案内してやるよ」・・・無理やりな^_^; [マルキ] 「ぶぴゅ」。 [GM] エリス「そうですか?でしたら劇場とか港とかを案内していただけると嬉しいですわ」 [クラスト] 「どうした、おっさん?」 [マルキ] 「あ、いや失礼、いや、何でも……いやいや」 [クラスト] 「じゃあ、港からだな。すぐそこだし」 [フェアリ] イタリアのウエイターはよくあります>この町案内してやる [クラスト] ・・・ナンパしてんのか、俺は(笑) [マルキ] 若いっていいなぁ (笑)……なんて遠くは見つめんぞ (笑) [マルキ] 「仕事はいいのかね?」>クラスト [フェアリ] 劇場・・・・・・セーフ!かな? [クラスト] 「そっか! ごめん、妹さん。もうちょっと待っててくれる? すぐ休憩だから」 [GM] エリス「ええ、お待ちしておりますわ」 [マルキ] あらら。^_^; [フェアリ] エリスさんの心拍数はいくつかしらと心配するマルキーパパ。かな? [クラスト] 「おっさん、顔色悪いぞ(笑)」 [マルキ] とゆーより、心拍数通常に比べて、ばっくんばっくんなマルキー (笑)。 [GM] (笑)マルキーパパは、結婚歴あるのかなぁ・・・。 [マルキ] 子供おりますから。(^_^;)>結婚 [GM] じゃあ、休憩時間になったよ。>クラスト [クラスト] 「さあ、いこうか!」 [クラスト] 「ほらほら、おっさんも!」 [GM] エリス「ええ。じゃあ、マルキさんも行きましょう。」 [マルキ] まぁ、心配しても仕方がない。「クラスト君、年も近いし、エスコートして差し上げてくれんかね?」 [マルキ] 半歩下がって、周りを警戒しておきますです [マルキ] 一応、責任がある (苦笑) [クラスト] 「おれが? エスコートなんてがらじゃないよ・・・」 [マルキ] 「いやいや、どうしてなかなかほれほら」(何が言いたい) [クラスト] 「ここの屋台がうまいんだ」とか言って、さきさきいっちゃう [GM] スタスタ歩いてついてくるエリス。 [マルキ] その半歩後ろなマルキ [クラスト] 「うまいだろ! ほら、おっさん早くくる!」といって海に向かう [GM] そういう風に港に行くと、アルバームの一番の劇場である青鳩劇場が見えて来たです。 [マルキ] こっちか (笑)>劇場 [クラスト] 劇場も港にあったのか。「ほら、ここが劇場だよ。入る?」 [GM] 現在上映中は、ロングラン公開中の「The beautiful noble life」という貴族生活を皮肉ったパロディ劇で、嫌みの無い切り口で貴族にも人気。 [GM] 「ええ、ぜひ。普通の席で」 [マルキ] んーと、チケットなり料金なりを、マルキー、処理いたします [GM] 了解です。 [クラスト] 「ごち。おっさん(笑)」 [マルキ] 「今回は特別だぞ」(笑) [フェアリ] いいなーいいなー [GM] すると、貴族が入る貴賓室などではなく、普通の一般席でザワザワとしているなか、三人が劇場に入ると、 [クラスト] と? [GM] 巨大な石をくり貫いて作ったような(この劇場自体は古代の遺跡の産物といわれています)劇場内で劇が進行しています。 [フェアリ] かっこいい〜 [GM] 劇は、美しい生活を求めて獅子奮闘する貴族ですが、毎度、毎度、上手くいかない。しかし、アリスに導かれて、ガツガツしない心の豊かさを手に入れるようなお話。 [マルキ] ふうむ。マルキーも初めてかもなぁ。感心して見てます [クラスト] 「あそこ空いてる」といって、お姫様の手を(爆) [GM] 手を引いて前に進むクラストとエリス。 [フェアリ] クラストすけべ〜 [クラスト] 失礼な(笑)<すけべ [クラスト] 「俺、劇ってはじめて」 [フェアリ] 失礼。紳士なのね。きっと。 [マルキ] 「私もだ、うむ」 [クラスト] 「おっさん、ポップコーン買って(笑)」 [クラスト] 「妹さんも食べたいって(笑)」 [フェアリ] 目上の方をパシリにするのか・・・前言撤回!(^_^); [マルキ] 仕方あるまい (苦笑) [マルキ] 何か適当に買ってきますよ〜ん [マルキ] で、こーゆー時に何か起こるのだ (笑) [クラスト] 劇が終わるまでは、特に何もしませんが・・・わたしは(笑) [フェアリ] オペラ調なのかなあ〜 [GM] 一方その頃、でガツガツとした心のゆとりの無い上昇志向の強い貴族に広い御屋敷の素晴らしさを教えてもらっているエリスことフェアリですが・・・(笑) [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] Which is better? [GM] [GM] □■□□■□□■□□■□ [GM] [GM] レリ「どうだい、この御屋敷の素晴らしさが分ってもらえたかな。こんな立派な屋敷が街の中にあるのは、貴族でもそうはいないよ。君はこれからここに住む事になるんだ」 [GM] レリは嬉しそうにそう言います。 [フェアリ] ああ〜たいくつだわあ〜早く終わらないかな〜と思っているフェアリさん。 [フェアリ] 「すばらしいですわ。大変光栄に思いますわ。」とかなんとか。 [フェアリ] 美術品の講釈とか聞かされてるのかなあ [フェアリ] レリ様って、いかにもな自慢男なのか? [マルキ] フェアリは、根ははすっぱな女の子?(笑) [フェアリ] あ、しまった。 [クラスト] 作ってのか(笑)>フェアリ [GM] レリ様は、典型的な貴族の上昇、優越感の強い人間のようです。貴族の中では普通。 [フェアリ] イヴァンの神官は物欲がない方がいいの?>GM [GM] 人によります。また、イヴァンの神々の中のどの神を信仰しているかによるでしょう。 [GM] イヴァンの神々は、今のうちならでっち上げOKです。(笑) [マルキ] (笑) [フェアリ] でも、いそうだよね。 [GM] 「ええじゃろ?ええじゃろ?たーんと寄進すれば、おぬしがアリスに出会える為にイヴァンの神も御加護をくれるってもんでっしゃろ」<物欲豊かなイヴァンの神官の例? [マルキ] 「あ〜れ〜。ご無体な、神官様」<典型的なその被害者? [GM] やなイヴァンの神官だ、神罰ならぬアリス罰をくらわさねば(笑)。 [フェアリ] 商売繁盛の神様は欲しいけどねえ〜(^_^); [GM] すると、モノトンさんが、「では、エリスさま、本日はそろそろお帰りの時間で・・・・・・」 [フェアリ] ゴ〜ンゴ〜ン12時の鐘が! [フェアリ] 「あ、あら。楽しい時間は本当に早いですわ。」 [フェアリ] 「そろそろ日の暮れる時間。私、部屋に戻ってもよろしいでしょうか?」 [GM] レリ「ええ、ゆっくりしていって下さい」 [フェアリ] ほっとして。「モノトン、部屋に行きますよ。」 [GM] 「はい、お嬢様」・・・・・・そのまま、モノトンに連れられて、屋敷を出発するフェアリでした。待ち合わせまではもう少々ですね。 [クラスト] そうだっけ? [フェアリ] 後を付けられていないか一応警戒します。 [クラスト] もう日暮れか・・・ [GM] では、劇がそろそろ終わりかけた、劇場の方。 [クラスト] 「面白かったな! 今度はどこ行こうか?」 [マルキ] 4〜5時間?<劇 [GM] いや、3時間ぐらいですね。>劇場の二人とも、頭脳で門外で判定を。 [GM] 難易度は2・・・4+10=14ですね [クラスト] なんか、大事そうな気がする・・・ [クラスト] 12+K6で17! これで、以降はただの頭悪いガキ(笑) [GM] 新しいのはD13>クラスト [マルキ] 門外だと、Kだけでしたよねぇ。3枚ともKなんだが……どうしよっかな。クラストが成功しそうだから、いいか。 [マルキ] 9+2=11 [GM] マルキは、新しいカードは、S10です。 [マルキ] ほい [クラスト] 何が起こるんだろう・・・ドキドキ [マルキ] いきなり劇場が爆発とか (笑) [GM] 爆発(笑) [GM] すると、二人は、暗い劇場で劇が終わるときに、静かに泣いてコッソリと涙を拭っているエリスの様子に気がつきました。彼女は、涙を拭うと、何事も無かったの様にしています。 [マルキ] ヲ、マルキーも気づけたのね [マルキ] ふむぅん?――と思って、、、劇の内容に、何か特殊なモノでもあったかどうかを勘案しますが? [GM] マルキは、劇の内容は、そんなに変わってはなかったようだと思います。 [クラスト] 「・・・どうしたんだ?」といって、エリスの心にどんな思いがこもっているのか、8+H12です。 [GM] そうすると、10だけど?>クラスト [GM] 絵札は、能力値と読み方一緒なので。 [クラスト] でも、これしかないし。いいです、これで [クラスト] 心でしょ? やるんだったら? [フェアリ] 読心術だー。アリスの世界独特のあれだね。 [GM] 判定するんだったら心ですね。 [GM] 難易度は、体を触れないのだったら、2枚ですね。 [クラスト] ・・・運でも使うか。 [クラスト] ここは運使いますー。 [クラスト] 前言撤回ですm(__)m [フェアリ] (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン [クラスト] 8+運で・・・いくつになるんだっけ? [GM] 運の能力にダメージ入れるのだったら、21扱いですね。 [クラスト] じゃ、21で。 [クラスト] 「どうしたんだ?」 [GM] 鳥の篭のような生活は嫌だ、自由に暮らしたい。そういった感情がクラストの心に流れ込んできますね。 [クラスト] 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 [クラスト] 「・・・・・・・・・・・・逃げちゃえば?」 [マルキ] かと言って、その欲求を果たすと、今度はフェアリが「鳥の篭のような生活は嫌だ、自由に暮らしたい」と……(苦笑) [クラスト] そんなこと、知らないクラスト(爆) [フェアリ] こらこら [GM] すると、エリスはドキッとしたように「エッ?」とクラストの方を見ます。 [マルキ] 泣いておられたよう……いや、言わんとこう [クラスト] 「そんなにいやならさ、自分のやりたいように生きればいいじゃん」 [クラスト] 「俺馬鹿だし、うまく言えないけど・・・自分にうそつくのはよくないよ」 [クラスト] 「周りに迷惑かかるから?そんなの言い訳だって」 [クラスト] 「勇気を持って、逃げ出しちゃえばいいんだよ」 [クラスト] 「・・・ごめん。あんたのことよく知らないのに、勝手なこと言ってるな」 [GM] 劇が終わる、周囲の拍手喝采の中、黙ってエリスはクラストの顔を見ていた。大きい目で見つめるように。 [GM] さて、一方、モノトンと目的地に向かっているフェアリですが。 [フェアリ] マルキお父さん、何とか言ってやってくださいな。 [フェアリ] ああ、はいはい。 [GM] モノトン「あー、フェアリさま、でー、どうでしょうか?」 [GM] モノトン「レリ様は?」 [マルキ] 私は、黙って見守っております。(^_^;) [クラスト] お父さんからも、何か言ってやってくださいよ←いやみなおばさん [フェアリ] 「昔お会いした時とは変わった気がしましたけど、うわさどうりの良い方でしたわ。」 [フェアリ] 「エリスさんにも良くして下さると思うわよ」 [クラスト] うそつきが一人(笑)>フェアリ [GM] モノトン「ふむ・・・・・・そうですか」 [フェアリ] 社会秩序を保つには、さやに納まるのがいいのだ。 [クラスト] こらー! しんかんー^_^; [マルキ] しかし、一理あるのは事実だしのぅ。 [フェアリ] 悪い人じゃなかったし。 [GM] 通りを歩いていると、そろそろ夕暮れ時、夕日で周囲が赤く染まる。 [フェアリ] いそがなきゃ♪いそがなきゃ♪ [フェアリ] キョロキョロ。誰も見てないわね。 [クラスト] ここで着替え? [フェアリ] テントに着いていいの? [GM] 「そうですなぁ・・・・・・個人的には、あのような自由への誤解を持ったまま、全てがうやむやになると、その後、どうなるかは気になるところですが・・・・・・おお、口が滑りました。忘れてくだされ」 [マルキ] ふむ (苦笑) [フェアリ] 「本当の自由は、身分にあるものではありません。よかったら、神殿に相談しにこられるとよいでしょう」 [GM] モノトン「そうですな」 [フェアリ] 「いつでも、告白を聞きますよ」(笑) [クラスト] おお、まともな事いってる(笑) [GM] では、劇場の方だけど。 [クラスト] はいな [マルキ] ほい [GM] エリス「劇、終わっちゃいましたね。もうそろそろ、時間ですし」 [マルキ] エリスの様子は? [GM] エリスの様子は、もう普通です。 [マルキ] うーむ……プレイヤー的には、クラストを応援したいんだが (苦笑)。いっそ、いや。 [クラスト] 「・・・かえるのか?」 [GM] エリス「ええ、帰らないと」 [マルキ] 「満喫なされましたか?」 [クラスト] 「そっか。じゃ、そこまで送ってくよ。自分で決めたんなら、しょうがないよな」 [フェアリ] (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン [クラスト] 「あんたは、自分の自由で、帰ることに決めた」 [クラスト] 「自由なんて、そんなもんだよ」 [GM] エリス「・・・・・・うん」 [クラスト] 「それでも・・・」 [クラスト] 「・・・・・・・・・・・・」 [GM] そうしてトボトボと歩いているとテントに三人はついた。 [クラスト] ぼそりと「・・・・・・俺、あの劇場の近くに、自分の店出すよ」 [クラスト] 「いつになるかわからないけど」 [クラスト] 「腕をあげて待ってるから」 [クラスト] 「またこいよ・・・」 [GM] エリス「・・・・・・貴族でも食べに来たら入れてやってくださいね」少し寂しそうに彼女は笑う。 [クラスト] 「ああ、取って置きのうまいもん作ってやるって!」 [クラスト] 「きっと、こいよ」 [GM] すると、待ち合わせ場所にモノトンとフェアリが。 [マルキ] 一息つこうか。。。 [フェアリ] 悲しい瞳のエリス。けなげだわねえ。 [クラスト] 「よう! ねーちゃん。」 [フェアリ] クラストもテントの中に入るの? [GM] 着替えの時ははいらんでしょ? [クラスト] そりゃ(笑) [フェアリ] 「おかえりなさい。街の観光は楽しかった?」 [マルキ] 男は、外で待っておきましょうか [フェアリ] 当然! [マルキ] ぽつり、と。「ひと時の恋だったかな?」>クラスト [クラスト] 「な、なにいってんだよ! そ、そ、そんなこと!」 [フェアリ] エリスの顔を見て、心の中を見ます。 [GM] エリスの心を見るには、難易度が2・・・・・・10+10=20(^^;)>フェアリ [フェアリ] やめときますわ。 [フェアリ] エリスの表情から何も読めなかった。まだまだ修行が足りませんわ。 [GM] モノトン「残念ですね・・・・・・一時の夢、一時の恋、それに流されるイヴァンの子を見たかったですが」 [GM] 男連中が待っているときにモノトンがポツリ。 [クラスト] 「・・・・・・?」 [マルキ] 「ふむ?」 [フェアリ] ? [クラスト] 「しつじさんがそんな事言っていいのかよ」 [GM] モノトン「まずいですな・・・ふむ、実にまずい」 [フェアリ] じじい、何考えてんだ? [クラスト] ・・・・・・心読みたいなー。 [GM] モノトン「しかし、私は、人の心が揺れるのが見てみたいので・・・・・・」 [マルキ] って、まさかのぅ (苦笑)。>モノトン [GM] モノトンは、夕闇にくれるテントの前でポツリと呟いた。 [クラスト] 「あんた・・・・・・何考えてんだ?」 [クラスト] ・・・・・・戦闘とか? [GM] モノトン「では、何事も経験。また会うときもあるのでしょう。いつかまた、あなた方、イヴァンの子の心が揺れる事を誘うときを待ちましょう」 [クラスト] 「・・・・・・あんたは、イヴァンの子じゃないのか?」 [GM] そう言うと、モノトンは、その場に気を失ったかのように倒れた。 [クラスト] 「おい、執事さん!」揺り起こそうとする [マルキ] 偽りのもの、か? あれに憑かれていたのか。 [マルキ] 「どうしたのだ?」 [クラスト] 「・・・わかんねえよ」 [GM] 揺り起こされると、執事は目を覚ます。 [フェアリ] 女性軍は、着替え中? [GM] 女性群の着替えは終わったですね。 [マルキ] ぱっとみて、前後関係不覚そうかな?>モノトン [GM] モノトン「は、はらほろ?ど、どうしたのです?こ、ここは?・・・ああ、マルキさん、お久しぶりです」 [クラスト] 「おっさん? どうなってんだ?」 [マルキ] さて、キャラクターは何処まで見当つくのだろう? [GM] 気づいてもいいと思うよ。 [マルキ] 偽りのもの、だと? [GM] ええ>偽りのもの [フェアリ] (着替えの最中、エリスに、レリとの出来事を話します) [GM] (了解です。レリは、決心を固めた様子で「今日は楽しかったです。ありがとう」とフェアリに言ってくれます) [フェアリ] 解説お願いします。>偽りのもの [マルキ] 「これは、話に聞く……“偽りの者”、とやらかも知れんなぁ」。誰に言うでもなく、でも聞こえる声で呟こうか。 [クラスト] 「・・・聞いたことあるけど・・・」 [クラスト] 「なんか、妹さんの味方だったような。あれって、なんなんだ?」 [マルキ] 「さて、私も詳しくは知らんが……人心を惑わすもののけの類いらしい」 [クラスト] 「・・・もののけねえ。珍しいもん見たな」 [マルキ] 「情に囚われているのでなければ単なる無能……いや、これはモノトンさんご本人の事ではなく。な、道理に合わない事を言っていたのは確かだからのぅ」 [マルキ] 「エリスさんの心に付け入って、何がしか仕出かすつもりだったのかも知れんよ」 [フェアリ] 「支度が終わりました。どうしたのですか、みなさん。」 [クラスト] 「やっぱり、妹さんは帰ったほうがいいのかな?」>おっさん [マルキ] んーむ。一応、説明しておこうか? 神殿関係者だしねぇ。フェアリにかくかくしかじか [マルキ] 同時に、エリスにも言っちゃう事にもなるが [フェアリ] 「それは、気がつきませんでした」 [マルキ] 「私だって、今、合点がいっただけで気づいていた訳ではないし」 [フェアリ] 「偽りのもの・・・・・・関わって何ごともなくすんでよかったですわ。一応、モノトンさんには神殿で厄よけしてもらいましょうね」 [GM] モノトン「はいでございます」>フェアリ [GM] エリスは、少なからずショックを受けているようだけど、別に何をされたわけでもないし、自分の心は自分で決めた事だから、と言います。 [クラスト] 「・・・自分で決めたんだもんな」 [GM] エリス「ええ・・・・・・今日は、皆さん、ありがとうございます。二度とできない経験をさせてもらいました」 [フェアリ] 「それは、よかったですわ。」にっこり。 [クラスト] 「じゃあな」 [GM] エリス「・・・お店に伺える日を楽しみにしていますわ」 [クラスト] 「あ、妹さん!」 [クラスト] 「あんた、名前はなんて言うんだっけ?」 [GM] 「エリス・・・・・・エリス=ジョハリソンですわ。でも、来月には、エリス=コロニアスになります・・・」>クラスト [クラスト] 「・・・・・・・・・・・・そっか」 [マルキ] それが辛いわな。(^^; [クラスト] 「・・・じゃあエリス。きっとこいよ。待ってるから」 [GM] エリス「ええ・・・絶対」 [クラスト] うう、自分じゃ絶対言えないセリフだ(笑) [GM] そういって彼女は去っていきました。モノトンと共に。 [GM] 896年春のアルバームでのちょっとしたお話。 [GM] その後、本当に料理店ができるのか、 [GM] 消えたあの偽りのものがどうするのか、 [GM] それはまた別の、お話。 [クラスト] 作らないことには(笑)<店 [マルキ] ぱちぱちぱち〜おつかれさま [クラスト] おつかれさまでしたー [マルキ] クラスト君の甘くて苦い思い出。。。 [GM] [GM] □■□ Fin □■□ |