アリスセッションリプレイ
【盗まれた本】
| セッション日時: | 1999年4月30日 |
| セッション場所: | TRPG.NET IRCサーバ #アリスの館 |
| 使用ルール: | アリス:ザ・フェアリーワールド Ver.1.39 |
| セッション参加者: | カノン(水無月さん) ジャン=ロング=ロンガー(岩鉄さん) ルカ=ミューシェ(hariさん) ギーア=ジリ(飛香乾士さん) |
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[23:00] [水無月] ばんわ [寺田] こんばんわー。 [水無月] ところで、トランプはどうするんですか? [hari] マスター管理……わち、キャラできてへん [寺田] まぁ、作る時は、一緒がいいから(^^;)。水無月さんは、カノンだよね。 [水無月] そうだよ。よろしくね、みんな。 *岩鉄 join [寺田] こばわー。じゃあ、キャラクターができていない人が二名揃ったので、キャラクターを作りはじめましょうか。 [岩鉄] 了解でし [hari] うぃ〜 [寺田] では、どっちが親にしようか……先着のhariさん、誰が親か決めていいよ。ちなみに、現在、既に誰かの能力値が決まっているカードが引かれた場合は、無視します。 [hari] じゃ、子にします。 [寺田] では、まず、岩鉄さん……スペードK、いります?スペードはS、クラブはK、ハートはH、ダイヤはDで省略しますので、よろしくです。 [岩鉄] 能力値のKは10でしたっけ? [寺田] Kは、3でーす。 [岩鉄] 思い出した。要らない(爆)。一回だけのラストチャンスなんて信じないもん。 [寺田] では、SKは、hariさんに……hariさん、K8、いります? [hari] ん〜む。貰って置こう。 [寺田] 了解。岩鉄さん、HQ,いる? [岩鉄] 要らない(汗 [hari] あう〜(笑) [寺田] 了解です。hariさん、D10いる? [hari] 貰います。 [寺田] では・・・あとは自動的に(笑)。 [岩鉄] うむ(笑) [寺田] 3/K/J/4……(苦笑)。 [hari] 3/3/1/4?(笑) [寺田] えーと、hariさんが、K/8/Q/10で、岩鉄さんが、3/K/J/4ですね。 [岩鉄] (爆)さいて〜、通常時の判定値が、3/3/1/4扱いか。 [寺田] 運命だね。(笑)貰っておいた方が良かったという(^^;)。 [岩鉄] 良かったかー?(笑)大して違わないとの噂も。うーん、人生の弱者じゃのう>私のキャラ(笑) [寺田] では、シナリオの粗筋とパーティグループを……シナリオの粗筋は、「山岳地帯に存在する街ホーロッグ、国内最大の図書館を有するこの都市で、奪われた一冊の本をPC達は追う事になります」です。 [寺田] パーティグループは、「ホーロッグに寄る途中の街馬車に乗っていた人」です。 [岩鉄] しまったホーロッグの浮浪者とかやろうかと思ったのに(爆) [寺田] だからこそのパーティグループっす(^^;)。 [hari] む〜、どんな奴にしよう…砂布巾のように孤独を愛する旅人(笑) [寺田] 水無月さんは吟遊詩人で、飛香乾士さんは賭博師……か。飛香乾士さんは寝坊だろうなぁ(^^;)。 [岩鉄] ロクデモナイ面子になりそうだ>パーティメンバー [寺田] まぁ、どういう物語になるか楽しみですが(^^)。 [岩鉄] ええと能力値の対応をもう一度確認したいんですが、スートと能力値の対応の説明をお願いします。 [hari] スペード=肉体 クラブ=頭脳 ハート=心 ダイヤ=運 [hari] 頭脳と運で乗り切って来たキャラだな>マイキャラ [水無月] 失礼なぼくの吟遊詩人は有名で親しみ深い人をモデルにしたのに。 [寺田] 楽器を演奏しながら歩く吟遊詩人。もの静かで、誰かに対する助言をよくいう。イメージ的にはスナフキン(^^;;)>カノンさんの設定 [岩鉄] 脆弱な肉体に鈍重な頭意志も薄弱で運も良くない。だけどたまに直感的な思い付きをしたり勇気をだしたりする、、、のび太君だ(爆) [hari] う〜む。がんばってろくでもなくない職業にしよう(爆) [岩鉄] 頭の中でまるでダメ男とのび太君が仲良く踊ってます(爆) [寺田] 名前、年齢、職業などを申告してね。 [寺田] まぁ、セッションに絡める事を念頭においてくれれば、如何なる職業でもいいですよ。>hariさん [hari] 地質学者にでもしようか。 [岩鉄] じゃあ、私、その弟子の学徒。 [hari] 地質と言っても、この時代は農学者と同じようなものかな [寺田] 両方とも職業は、「地質学者」かな。でも同じ職業はできないので、弟子でもいいから職業は分けてね。 [岩鉄] ええと「学生」というのは職業扱いでしょうか? [寺田] 「特定の専門家」という職業で、実際の現実の地位が「学生」となります>岩鉄さん [hari] 水脈や地質の調査をして、その土地を生かすのが仕事でしょう。司書と言うのはどうかな? [寺田] OKですよ>司書 [岩鉄] じゃあ、博物学を勉強している学生で、今回地質学者の調査団に同行させて頂いたということでOKでしょうか? [寺田] それで、シナリオに関われる自信があれば、ぜんぜんOKです。 [岩鉄] んじゃ、私、博物学者の卵ということで。 [寺田] 了解です。職業は、「博物学者」という事で。 [岩鉄] 自分の師匠から知人の地質学者を紹介して貰ったって感じでし。ハリリン的には問題無い? [hari] 無し。名前は、ルカ。ルカ=ミューシェ。ショートカットで、化粧っけが少ない、女性。 [岩鉄] ジャンです。ジャン=ロング=ロンガー。 [岩鉄] 12歳くらいの男の子で、まだ精神的にも肉体的にも成長しきってません(笑)。 本の読み過ぎか眼鏡を掛けています。 [hari] 多少鈍いですね(爆) [岩鉄] ええと、大きな特徴としては、いつも一冊でっかい百科事典を背負ってます。何かあるとすぐに調べに入りますが鈍臭いから時間が掛かるの(^^; [GM] うーん、結構経ったので、とりあえず、始めましょうか。 [カノン] ほいほい ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [24:00] [GM] 「やられた!」 [GM] 男は、そう叫んで地団太を踏んだ。 [GM] 北西のパンジャフから国内最大の図書館を有する街ホーロッグへの旅馬車である[オゴロの馬車]に乗り込んだ皆は、その声を聞きつけて、男の方を見た。 [GM] 今日、1日馬車に乗れば、やっとホーロッグに辿り着く、そう皆が思った時にその事件は起こったのだ。 [ルカ] 「‥‥なにか在ったのかしら?」 [カノン] 「おやおや、なんだろう」 [GM] どうやら見たところ、年齢30歳ぐらいのその男は、自分の持ち物を誰かに盗まれたようであった。 [ジャン] 「先生どうしましょうか? 何か困ってる様ですけど」 [カノン] 「いったいどうしたのですか? もしよろしければ教えていただけないですか? 力になれるかどうかはあかりませんが?」 *飛香乾士 join [GM] おお、ナイスタイミング。始まったばかりなんで、ログ送ります。>飛香乾士さん。 [飛香乾士] すみません〜 [ルカ] 「気になるなら、聞いてらっしゃい」 [ジャン] 「で、でも(汗) 。僕、あの人恐いです」 [ルカ] 「なら、ほおっておくのね」 [ジャン] 「で、でも それじゃ可哀相じゃ、、、」 [カノン] 「落ち着きなさい少年、自分の心に従って行動すればうまくいきますよ」>ジャン [ジャン] 「ええとじゃあ」と言って、男の方におずおず近づきます。 [ルカ] (じー…)<ジャンを見てます(笑) [ジャン] 「ええと すいませんが 何かお困りですか?、、、ですよね アハ アハハハ」 [GM] 男は、馬車頭のオゴロさんと話していたが…… [GM] 男「ん?・・・・・・おおっ、そうなのだ、困っているんだ!」>ジャン [ジャン] 「(驚)ゴメンなさい。スイマセンスイマセン、悪気はなかったんです。ホントです」 [GM] 男「わしの大切な本が盗まれてしまったのじゃ!」 [ジャン] 「僕、悪い事してないんです(T_T」 [ルカ] 「‥‥ふぅ‥」(首を振る) [ジャン] なんか男の迫力にびびり上がってる様です>ジャン [GM] 男「君が盗んでないのは分っている!盗んだのは、あの小僧に間違い無い!!」 [カノン] その様子を、すました顔でみていよう。 [ジャン] 「そ、そうですよね。やっぱりそうじゃないかなあと、思ってたんですよ 僕が盗んだなんてハハハ嫌だなあ(笑)」 [ルカ] 「…………」(視線>ジャン) [GM] 男「うん。ほら、周りを見てみたまえ、人数が一人足りないと思わんか?」……そう言われて周囲を見ると馬車の乗客が確かに一人足りないような気がする。 [GM] よく見ると、馬車に乗っていた10代後半のホーロッグの学生だと名乗っていた男が見当たらない。 [ジャン] 「先生〜。やっぱり、何かお困りの様ですよ(嬉しそう) ねえ、僕の言った通り声を掛けて良かったでしょう?」 [ルカ] 「で…そのコが盗ったと?」(ジャン無視) [ジャン] 「イジイジ」(いじける) [GM] 男「ここで、逃げるような人間は、そう考えて間違いないだろ!」 [ルカ] 「どんな本が盗られたんです?」 [GM] あ、すみません。手札配ります(苦笑)。忘れてました。 [GM] カノン→キーア→ジャン→ルカの順で配ります。 [GM] カノン:SA、K2、DQ [hari] あ、公開なのね(笑) [GM] PL間の見せ合いもOKですし、特にPC同士の戦いがあるようなシステムじゃないので(笑)、公開でいいかなぁ、と。 [GM] 男「ニモラナ写本という高価な本じゃ」 [hari] 知ってますか? [GM] えーと、地質学者なので、頭脳の難易度2で「関係が無し」の判定を♪>ルカ [ジャン] 私もしたい [GM] ジャンの場合は、博物学者なので頭脳の難易度2で「関係がある」です。 [GM] 目標値は……8+5=13 [ジャン] グハ(爆) 現在のルールでは、「GMの難易度提示」→「PLの判定カード提出」→「GMが山札からカードをめくり目標値決定」という風になっています。
[hari] え〜、判定方法忘れちゃった(爆) [GM] えーと、「能力値+手札」が目標値以上なら成功です。出せる手札は、「専門」の場合は何でもOK、「関係がある」の場合は判定する能力値と同じ色のスートで、「関係無し」の場合は判定するスートと全く同じスートで無ければ駄目です。 [ジャン] 山札で判定。というか足りね〜もん。 [hari] 同じく [GM] 山引きのカードは、DA。「関係ある」なので、失敗です。 [GM] ルカの山引きは、H3、同じく失敗です。 [ルカ] 「(聞いた事無いわね‥‥)どういう内容なんですか?」 [ジャン] 「それってなんなんですかー?(馬鹿)」 [カノン] すいません、難易度いくつでしたっけ? [GM] 目標値は、13ですね。 [カノン] 吟遊詩人だと判定の基準は? [GM] 「関係あり」です>カノン [カノン] K9だして19で成功。 [GM] 成功しました(^^)。わかった事を教えましょう。 ここでは、他人が判定した目標値に対して判定していますが、現在のルールでは、他人が失敗した判定を判定する場合は、難易度の分のカードをもう一度山札から引いて判定します。 [カノン] 「ああ、それは心ありように関して300年前に記述された本で、価値が高く写本が十数冊が現存するのみと言われている本だよ。ぼくもいろいろ旅はしているけど、見たことはなかったね」 [カノン] 「そんな本を盗られてしまったのですか、それは大変ですねえ」 [GM] 男「ふむ、君は博識だね」 [カノン] 「いえいえ、旅をしているといろいろな情報がはいってくるのですよ」 [GM] 男「私の名前は、サニモスという、君ならば私の苦境を分ってくれるだろう(TT)」 [ルカ] 「確かにつらそうね」 [カノン] 「しかし、どうしてその本をあなたが持っていることをしったのでしょうね?」 [ギーア] 「どーして『知ってた』って分かるんだい?」 [GM] サニモス「うーん、旅の途中、持っている本を調べたりしていたからなぁ、勉強中の学生という事で何回か話したりはしたし。まぁ、理由は分らんがね。」 [ルカ] 「さっ、気は済んだでしょ(ずるずる)」>ジャン [GM] サニモス「勉学している学生だったらあの本の価値を知っている者もいるだろう……」 [GM] サニモス「確か、ニルシュ、という名前の学生だったな」 [ギーア] 「で、あんたはなにもんだい?」 [GM] サニモス「私か?私は、旅をしている書士だ。あの街には、歴史ある本が数多い、それをぜひ見させてもらいたくてな」 [GM] サニモス「礼はする。あの街で彼が私の本をどうにかする前に捕まえてくれる人あおらんか?」 [カノン] 「それは早く衛兵に届けなければなりませんね」 [GM] オゴロさんが、そろそろ馬車の出発の時間だと、声を上げた。 [GM] 皆、馬車に一様に乗り込んでいく。オゴロさんは、朝方、一人で走って街の方の街道に向かうニルシュは、見たという。声を掛けてもとまらなかったらしい。 [カノン] このあたり治安はいいの? [GM] この辺りの治安は、良いです。護衛もほとんど無し、で街馬車が運行できる程度ですね。 [ギーア] 今、何時ごろですか?明るい? [GM] 今の時間は、まだ朝ですね。9時ぐらいでしょうか。 [ルカ] 「さっ、早く荷物を纏めなさい」>ジャン [ジャン] 「へ?何処か行くんですか?」 [ルカ] 「出発でしょ。何をぼけっとしているの」 [GM] 君達が馬車に乗り込むと、馬車は出発する。 [GM] 馬車に乗ると、サニモスさんは気が気ではない様である。 [ルカ] (目をつむって、馬車に揺られている) [カノン] 「ところでサニモスさんは盗まれた本はどこで見つけたのですか?なかなか手に入らないものだと思うのですが」 [GM] 「友人の貴族のツテでね……私には過ぎた物ではあったんだが…」 [GM] そう言って、彼は苦笑いをする。 [GM] 「だからと言って、人に盗まれてしまっては、申し訳が立たないなぁ」 [カノン] 「そうですか。嘘は言ってなさそう?」 [hari] おっちゃんの言ってる事に、違和感はない? [GM] それを感じたい場合は、「心」での判定ですね。 [hari] では、判定します。難易度は? [カノン] 吟遊詩人の人を見る目で観察してみたい。 [GM] 心で難易度は……近くで話している状態でしたら3、吟遊詩人は「関係あり」で、地質学者は「関係無し」です。 現在のルールですと、心の判定の難易度はもう少し易しくなっています。この場合は、難易度2ですね。 [1:00] [GM] 難易度は、2+5=7。 [ジャン] 私もやります。H8を出して、1+8=9、成功〜。 [GM] ジャンの手札追加は、S6です。 [カノン] GM、カード補充してない。 [GM] カノンさん、さっきの手札って、ジャンのなんだけど、手札に成功できるの無いから、さっきのは、運を使ったという事で良い? [カノン] いいよ。じゃあ、DQで17で成功。 [GM] 能力値と手札の絵札は、J=1、Q=2、K=3と数えるので、DQだと7ですね。それでも成功ですね。 [GM] 手札補充は、S4です。 [GM] カノンは、サニモスと話をしながら何を考えているか知ろうとしたが、彼は別段、嘘をついているには感じられなく、誠実に話していると思った。 [ルカ] ルカは、手札のH2を使って失敗。手札の補充を求めます。 [GM] 補充は、K3です。 [ルカ] 了解 アリスのセッションの場合、こうした「自分からわざと失敗をして手札を補充する」という事は認められています。ただ、誰でも成功するような事を無理やり宣言して失敗するのはさすがにどうかと思いますが(例えば、わざと転ぶとか)。行動が判定が必要かどうかは、GMの判断に委ねられています。 [ギーア] 「とりかえせっつってもなあ、手掛かりも『学生』だけだろ、大変だわ。なー姉ちゃん」とルカを見る。 [ルカ] 「そうね……」(無関心げ) [ギーア] 「ありゃ、つめたいねー」 [GM] サニモス「いや、彼はホーロッグの街の大学生だと言っていたから、おそらくは何か大学でわかるんじゃないかと思うのだよ」 [ルカ] 「……大学ね…」 [GM] ちなみに10世紀〜12世紀ぐらいには既に大学というはあったらしいです。(現実) [GM] さて、君達がそうして馬車に乗っていると、数時間ほどして、段々と下り坂が多くなってきて、盆地の中にある都市であるホーロッグが近づいてくる。 [ギーア] 大学の規模ってどのくらいですか? [GM] 生徒は、数百人ぐらいです。>大学の生徒数 [ルカ] 「見えて来たわね…」 [カノン] では、この街のことを歌った歌でもギターの弾き語りをしています。 [GM] サニモス「途中では、あいませんでしたか……」 [GM] カノンが奏でる弾き語りの音が、馬車と共にホーロッグに近づいていく。 [GM] その歌は、昔、このホーロッグの周囲が、「人界の大崩壊」の前に大きな都市だった事を伝える歌である…… [ギーア] 「おっちゃん!報酬はどのくらいだい?」 [GM] サニモス「おお、手伝ってくれるのか!……そうさなぁ、一、二週間の宿と飯は持たせてもらうぞ」>ギーア [ルカ] 「見てみなさい、あそこの地層には、大きな断層が残っているわ」 [ルカ] 「ジャン、聞いてるの?」 [GM] ジャン「聞いてますよぉ、ボウッとしてただけで」(反応が無いので暫定処置(^^;)) [GM] ジャン「すごいですねぇ、こんな場所は来た事が無いですよ」 [ギーア] 「吟遊詩人のにーちゃんはどーする?」断層を興味なさそうに眺めながら。 [カノン] 「どうしましょうね、ぼくができることは旅で得た知識を伝えることだけですので」 [ギーア] 「手伝う、と。」 [カノン] 「かわいそうな人はほっておけないですからねえ」 [GM] サニモス「偽りの者とかに少しかどわかされたのかも知れんし、居場所を突き止めてくれれば、危険な事は街の兵にまかしてもいいし、手伝ってくれんかね?」 [GM] サニモス「どうかね?」 [ギーア] 「……」と、ルカを見る。 [ルカ] 「……(あうあうしてるジャンを見て)・・・良いわ、出来るだけの手伝いはしましょう(溜息)」 [ギーア] 「だってよ」 [GM] ジャン「それがいいですよぉ(にこぉ)」 [GM] そう言っていると、オゴロが声を上げた。 [GM] オゴロ「よーし、ついたぞぉ、本の都へ!」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [GM] 皆が馬車を下りると、さっそく、サニモスは大学に行こうと、皆に言う。 [GM] サニモス「大学におとなしく居るかどうかはわからんがな・・・」 [カノン] とりあえずついていきます [ギーア] 「そのまんま、学生ならいーんだけどな。」と周りを見ながらついていきます。 [ルカ] 「私はもともと大学に用がありますから」(スタスタ) [GM] サニモス「そ、そうかね。じゃあ、場所も知っているな!ぜひ案内してくれ!」 [ルカ] (スタスタスタスタ)<一応案内してる(笑) [GM] えー、ホーロッグは、このあたりの地域では、大きい部類に入る街です。盆地の街としてはかなり大きい方でしょう。大学は、門から十数分、徒歩で歩けば到着します。大理石を組まれて作られた、生徒数にしてはなかなか大きな敷地です。 [GM] さて、どうします? [ルカ] 「ルカ=ミューシャです。しばらく地質調査の為にお世話になります」>大学の職員に [GM] 大学の人は、そう言われると、「おお、ルカさんですかお話は聞いております。えーと、紹介状を……はい、ではこちらこそ、よろしくお願いします。何かありましたらいつでも大学の者に言って下さい」 [GM] そうすると、サニモスが、ルカの肩を少し叩く。何かして欲しいらしい(^^;)。 [ルカ] 「あぁ、そうそう。少々お聞きしたい事があるのですが・・・」 [GM] 大学の人「はい、何でしょう?」 [ルカ] それとなく、サモニスさんを示す。 [ルカ] さぁ、聞け。って感じ(爆) [GM] すると、サニモスさんは、ここの学生らしいニルシュという男に、自分の本を盗まれたかもしれないので、居場所を教えて欲しいというと、大学の人は、その事にちょっと戸惑いながら、彼の家の場所を教えてくれる。 [GM] 大学の人「しかし、彼は、法律学を学んでいる優秀な人ですし、何かの間違いだと思うんですが……」 [ルカ] 「・・・ひとまず、行ってみたらどうですか?」 [ギーア] 「それは、これからわかるさ。」 [カノン] 「そうですね。魔が差すということもありますし」 [ルカ] 「では、頑張って探して下さい」 [ギーア] 「おりょ?」 [GM] サニモス「一緒に探してはくれないのか?(TT)」 [ギーア] 「『できるだけ』、はもうおしまいか?」 [ルカ] 「私も調査がありますし、こちらでの手続きもありますから・・・(ちょっと困惑)家に行くのまで、付き合わなければいけないのですか?」 [GM] サニモス「調査とか手続きは、一日ぐらい遅れてもかまわんだろう?周りに顔が利く、君が居てくれると助かるのだが……確かに、家に行くだけなら必要無いか・・・」 [ギーア] 「まぁ、好きにすればいいさ。家にいなかったら手伝ってくれるのかい?」 [GM] サニモス「では、とりあえず、君達だけでも一緒についてきてはくれないか?」>(二人に) [ルカ] 「その時はしょうが無いですからね」 [GM] ジャン「すみません、私は、ルカさんと一緒ですのでー」 [カノン] 「はい。かまいませんが」 [GM] では、そうして、君達は二手に分かれた。 [ギーア] 「しゃーねーなぁ。」二人をみながら。「さ、行こうか。」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
[GM] では、先のニルシュの家の三人組。話に聞いたニルシュの家の近くに来た。まぁ、個人で住むのには、そこそこの家ですね。 [ギーア] 「む、どれだ?」探します。 [GM] 右手に見える、石を組んで作られた家ですね。サニモスが家の呼び鈴を鳴らすけど、返事はない…… [GM] サニモス「どうしよう?(困り顔)」 [ギーア] 乱暴にドアを叩く。「おーい!」 [2:00] [GM] 返答は無い>ギーア [GM] サニモス「うーむ……どこに行ったのだろう・・・」 [ギーア] あたりの様子で、長期不在かを確認します。 [GM] 周囲をうかがいながら窓から中を除くと、整理している中を慌てて中に入って散らかした、という感じ。 [GM] 散らかした、と言っても、荒らした、という感じではないです。 [ギーア] ちょっと前までいた感じですか? [GM] うーん、そこまでわかるかどうか……頭脳で「関係無し」で難易度2ですね。 [GM] 目標値は、16です。 [ギーア] D5を出して失敗って出来ます? [GM] できますよ。 [ギーア] それで行きましょう。 [GM] 了解です。よくわかりませんね。入手カードは、H9です。 [ギーア] 了解、「うーんちらかってんなー。」 [カノン] 「なにがあったんでしょうね?」 [GM] サニモス「どっか、学生が行きそうなところってありますかね?」>カノン、ギーア [ギーア] 「法律学ってやつの教室とか行ってみるかい?」 [GM] サニモス「そうですねぇ……そうしましょう」 [GM] サニモス「カノンさんも、それでいいでしょうか?」 [カノン] 「いいですよ、ここにいても手がかりはないようですし」 [GM] サニモス「では、そうしましょう」 [ギーア] 「やれやれ」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [GM] 君達三人が大学の中に入る話をつけて法律学の教室にやってくると、そこには何人かの学生がいたが、ニルシュの姿は無い…… [カノン] 「すいません、ニルシュくんはどこにいるでしょうか?」 [GM] 学生A「ん?ニルシュ?奴は、確かどっか旅に出てなかったっけ?」 [GM] 学生B「違うよ。今度の試験に合格する怪しげな薬でも買いに行ったんだろ(笑)」 [GM] 学生A「そういう事言うなよ。一応、学友じゃないか(苦笑)」 [ギーア] 「ニルシュって、どんな奴なんだ?」 [カノン] 「なんですか、その薬というのは?」 [GM] 学生A「えーと、ここの大学の学生ですよ。どういうやつっていわれてもよくわかんないなぁ」>ギーア [GM] 学生B「いや、冗談ですよ。真に受けないで下さいよ。成績悪いってブツブツ言ってたから、アイツ(^^;)」>カノン [ギーア] 「なんか特徴はないのか?まじめな奴とか、あぶない奴とかさ」 [GM] 学生A「まじめな奴ですよ。生真面目なぐらい。でも、ちょっと成績に固執しすぎるかな、いつもギラギラしちゃって……あいつがどうかしたんですか?」 [カノン] 「いえいえ、彼がよく行く場所をしりませんかね?」 [ギーア] 「仲のいい友達とかさ。」 [GM] 学生B「えー、あいつが行く場所かぁ……家かここの教室に居ないんだったら……書士のコーストリアンさんの所か、一番仲のいいのは、ウィタかな」 [カノン] 「ウィタさんてどんな方ですか?」 [GM] 学生A「ウィタは、神学を勉強している子だよ。あいつとは幼なじみらしいけど」 [GM] 学生B「コーストリアンさんは、ここの大学の書士さんで教えたりもしているよ」 [ギーア] とりあえず、行ってみますか? [カノン] 「ウィタさんから、いってみましょうか?」 [GM] サニモス「そうしましょうか」 [ギーア] 「よしっ、ありがとよ」と言って、お茶代を少し渡します。 [ギーア] 「いこか。」 [GM] 学生A「ありがとう、兄さん(^^)」>ギーアさん ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [GM] 彼女は話を聞くと大学に居るそうで、君達が神学関係の教室に行くと、話に聞いたセミロングの黒髪のほっそりとして、少し目尻の上がってきつい感じのする女性が机で勉強している。話で聞いたウィタの容姿と同じである。 [ギーア] 「まかした。」とカノンの後に回ります。 [カノン] 「こんにちはお嬢さん、失礼ですが今日ニルシュ君に会いましたか?」 [GM] ウィタ「…………あなたは?」 [カノン] 「私は吟遊詩人のカノンともうします。私が探し求めているものを彼が持っていると知って、ここまで来たのです」 [GM] ウィタ「会ってはないですが・・・今日の昼頃(今は、昼過ぎ)校内から出て行くのを見ました」 [カノン] 嘘をついているように見えます? [GM] 心で、「関係あり」で難易度2……目標値は4+1=5ですね。 [カノン] 山札から引きます。 [GM] DJで、1+7=8でみごと成功。 [GM] 彼女は、毅然とした表情で話しているけど、動揺が感じられる。 [カノン] 「その話は本当ですね?」 [GM] ウィタ「……本当です」 [ギーア] 「神に誓って?」 [GM] 彼女は黙っている。 [カノン] そうですか、といっておもむろに歌を歌い出します。彼のためについて小さな嘘をついたために彼を失うことになった少女の歌を。 [GM] その歌が効果を及ぼすかどうか、心の判定で歌なので「専門」で難易度1……目標値は、10。 [カノン] Aは1でしたっけ? [GM] Aは、11とするか、達成値を21にできます。運にダメージを入れても同じ効果です。 [カノン] 気持ちよく21で使います。 [GM] 見事な歌が、カノンの唇から紡ぎ出される……入手カードは、SJです。 [ジャン] 意識が跳んでたようです(T_T スマヌ [GM] その歌を聴いていたウィタは、体を震わしたかと思うと、堰を切ったように言葉を発しはじめる。 [GM] ウィタ「あの人が……あの人が、<契約者>に一番ふさわしいと思ったんです。神に誓って……」 [カノン] (歌っているから、質問してくれ) [ギーア] そっか(^_^;) [ギーア] 「契約者?アリスか?何をしようとしてるんだ?教えてくれ。」 [GM] ウィタ「あの本……ニモラナ写本には、アリスが封じられていと言われているのでしょう?私は、それを手にした彼を責める事より……ううっ(泣)」 [ギーア] 「知っていたのか?」 >サニモスに [GM] サニモス「…………ええ、そういう噂があると言う事は知っていましたが・・・」 [ギーア] 「持ち主はあんただ、どうする?」 [GM] サニモス「アリスに関しての噂が本当であれば……私は調べたいところですが……ともかく、本はいちおう私の物ですからねぇ」 [GM] サニモス「彼の所には行きたいですが」 [ギーア] 「場所は・・・知ってるのか?」>ウィタ [GM] ウィタ「今は、コーネリアさんの所で、本を調べていると思います……」 [GM] そんな話をしていると、様々な仕事から解放されて一息ついて、大学内を散策していたジャンが、バッタリとその場に出くわす。 [ギーア] 「行くぞ!」 [ジャン] 「ほえ?」 [カノン] 「行きましょう」 [GM] サニモス「そうですな」 [GM] と、走っていく三人組が目の前を通り過ぎて「おお、ジャンさん、本のありかが分りました」 [GM] といわれるけど、どする?>ジャン [ジャン] 「ホント(驚) 先生も呼んで来なくちゃ それで何処なんです?」 [GM] サニモス「場所は……」かくかくしかじか、と(笑)。>ジャン [ジャン] 「コーネリアスさんの研究室ですね 判りました 一応先生にも伝言しておいた方が良いですよね」 [GM] サニモス「どっちでも良いですぞ(^^;)」 [ジャン] (爆) [GM] と言いながら走っていく。>サニモスとか [ジャン] 「んー まあいいかどーせ居ても僕を苛めるし(オ)。僕も行きます〜、待って〜」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ [3:00] [GM] では、しばらく歩いて研究室の前まで来た時、中から幼い女性の絹を割くような声と男の声が聞こえる。 [GM] 女性「きゃ、きゃー!!きゃー!!」 [ジャン] ああ、しず○ちゃんの声か(爆) [GM] 男性「くっ、こ、これは、な、なんだ!!」 [GM] では、ここで、戦闘ラウンドです。皆様、行動申告をどうぞ。 [ギーア] 状況は、ドアの外?中? [ジャン] とりあえず混乱しながらも飛び込む [GM] ドアの中ですね>状況 [カノン] 戦いの虚しさを歌いながら部屋に入る。 [ギーア] ダッシュします。 [GM] 君達が中に入ると、その中では奇妙な光景が繰り広げられていた。石で組まれた部屋の中は、そんなに大きくはなかったが、そこには二人の男性・・・片方は、ニルシュであろう。そして、コーストリアンと思しき初老の男性が、その場に立って叫んでいた。その目の前では、一人の翼を持った幼き女性、おそらくアリスであろうと思われる女性が、床に落ちて広がった本から延びる赤い光に捕らわれていたのある。赤い光は、まるで生きているかのように明滅を繰り返しながら、アリスを引きずり込むかのように動いていた…… [GM] 皆が入ると、その様な情景を見ます。 [GM] その時点で、頭脳の難易度2で、ギーアは「関係あり」、他は「関係無し」で、判定を……目標値は、10+10=20。 [カノン] K2だして失敗 [GM] 入手カードは、H6>カノン [ジャン] K8出して、K=13ブーストして成功 [GM] 成功。入手カードは、H4です。>ジャン [ギーア] 運にダメージをくれます。カードはなし。 [GM] 了解です。>ギーア [GM] すると、ギーアとジャンの二人は、家に入ろうとするときに「サニモスが逆に引き返して走り出した」のが目に入った。 [ジャン] 逃げた感じ? [GM] そうですね>逃げた感じ [GM] アリスの声が君達に聞こえる。その声は君達の魂を打った。 [GM] それでは、第2ラウンドの行動を。 [カノン] アリスのもとへ走っていき、ギターで赤い線を叩きます。 [ジャン] じゃあ「お 女の子を苛めちゃいけないんだぞ(と半泣きで)」と言って、本に花瓶をぶつけます [ギーア] サニモスを追います。 [GM] カノンとジャンの攻撃で、本はめげる(2段階ダメージ=重傷)。 [GM] サニモスを追うギーアは、判定を。肉体で「関係無し」です。難易度は、3・・・・・・目標値は、10+10+1=21です。 [ギーア] うーん。運にダメージ2ってアリですか? [GM] 無しですー>運に一度に2ダメージ [ギーア] でわ、山札からアタックで。 [GM] 山札アタックは、K4で失敗。 [ギーア] 「逃げられたかー。ちーっ。」 [ギーア] もどります。 [GM] サニモスは、都市からは考えられない敏捷な動きで、その場から去っていく。それに気づき、追いすがっていく、肝を傍目に見ると、「イヴァンの子のギーア、また、会うかもな」と言いながら走っていったよー。 [ジャン] オーガン万歳〜 [GM] では、次のラウンドにですが、君達が殴ると、本は完全にめげた(^^;)。 [ジャン] では、女の子に近づきます。 [ジャン] 「ねえ、君大丈夫?」 [GM] すると、目の前のアリスは、ニッコリと微笑みながら「ありがとう♪たすかったですー」と。 [ジャン] 「僕 ジャン 君は?どうしてこんな所にいるの? 危ないよ」 [ジャン] んー、GM。アリスへの知識判定を所望する。 [GM] ちなみに、この本の正体がわかるかどうかは、頭脳でギーアは「関係無し」、カノンは「関係あり」で、ジャンは「専門」判定……目標値は、11。 [GM] アリス「私の名前は、コーネリア♪コーストリアンと一緒にいるのよ♪」 [カノン] S4、で楽勝で成功。 [ジャン] D8で成功しておく。 [GM] 成功。ジャンの新しいカードは、D5。 [ギーア] K7で成功。 [GM] 成功、カノンの今の手札は、SJ、HK、H6です。 [GM] 成功。H2です>ギーア [GM] ヴィクリー儀典と呼ばれる、人界の大崩壊以前にオーガンの子やテリエラの子によって使われたアリスを封じ、殺す魔法の本である。という事が、君達にはわかった。(何か、皆分ると、ニモラナ写本よりメジャーそう(笑) [ジャン] にゃはは。 [ギーア] 「と、言う訳か。サニモスには逃げられちまった。」 [ジャン] 「とりあえず こっちにおいでよ その本の近くにいると危ないよ」 [GM] コーネリア「うぃっす♪」 [ジャン] んー、アリスの名前がコーネリア?コーストリアンは? [GM] どうやら、様子を聞くと、コーストリアンは、事の事情は知らずニモラナ写本を調べるのを手伝って欲しいと、ニルシュに言われ、手伝っていたら、いきなり本が・・・という事だったらしい。 [ジャン] コーネリアは前から一緒に居るのかな? [GM] コーネリア=アリスの名前、コーストリアン=書士、ニルシュ=法律学生 ですね。 [GM] コーネリアは、コーストリアンと[共存の契約]を結んでいるアリスです、と本人談。 [カノン] 「なにはともあれ無事でよかった。」 [ギーア] 「さて、そこの二人も怪我はなしか?騙されたようだが。」 [ジャン] 「ふーん 難しくて良く判らないや。ねえ僕と綾取りしない?僕、得意なんだ」>コーネリア [GM] コーネリア「いいよ、いいよー、やろ、やろ♪」>ジャン [ジャン] 「ここをねー ぬくと,,,ほらほうき〜」 [GM] ニルシュは、騙されていた事もそうだけど、同じ馬車に乗っていた君達が来た事を知り、覚悟を決めたように青ざめて、唇をかんでうつむいている。 [GM] コーネリア「おー、やるですね♪では、ここを、こー、して、ほら、かに〜」 [ジャン] 「ムー かにかあ じゃあこうしてこうして そりゃそりゃそりゃ 、、、凱旋門〜」 [GM] ニルシュ「あの…僕……」>ALL [GM] 彼は、そのまま何も言えなくなってしまう。 [カノン] 「自分の犯した罪は自分で償いなさい。別に被害者も逃げてしまったから、衛兵に知らせるつもりはないが、君の罪は君の刻みこまれているのです」 [GM] ニルシュ「……はい……はい」彼は涙を浮かべ。膝に手をつき、深く、深く何度もうなづく。 [ジャン] 「じゃあ、こっち取ってくださいね」>ニルシュ [ジャン] と綾取りを渡す [GM] コーネリア「何か、そっちは難しい話をしているから、いいのだ。ほら、これとってー♪」 >ジャン [ギーア] 「被害者がいなくなっちまったから、まあいっか。」 [ギーア] 「そこの老けたのはどうだ?異議なしかい?」 [ジャン] 「むー なんか皆暗いなあ どうかしたんですか? コーネリアスちゃんも無事だし何かあったの?」 [GM] コーストリアン「老けたのは余計じゃが(笑)、まぁ、意義は無しじゃ。わしも偉そうに言える立場ではないしのぉ。もう少しで、コーネリアを連れ去られるところじゃった(苦笑)」 [GM] コーネリア「いろいろあるんですよ、人間にはね♪」>ジャン [ギーア] こーゆーことってどこかに報告するところってあります?>GM [ギーア] 宗教関連犯罪ですが。 [GM] 強いて言えば、神殿ですね。>ギーア [ジャン] 「皆 良いって言ってるのに顔が暗いんだもん。なんでなのかなー」 [ジャン] 「大人になったら判るのかな?」 [ギーア] 「そーゆーこった、ぼうず。」頭をぐりぐりします。 [ジャン] 「むに〜(@_@)」 [GM] イヴァンの子とアリスが共存する世界、世界を癒し、様々な敵を内に、そして外に持ちながらも、人々は今日も必死に生きている……頑張れば、全てが良くなると信じて。 [GM] それでは、これで今日のセッションはおしまいです。 |