DACでは、みなさんの質問をお待ちしています。
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Q1.初心者とか初級者ってどういうこと?
A1.(運営上の)混乱を避けるために用意された物差しです
今年回のDACでは「初心者」や「初級者」といった用語を、
セッション回数から定義します。
これはあくまで運営上での混乱を避けるために用意された物差しであることをご理解ください。
また、表の「想定される〜」という部分につきましては、
DMが卓を企画したり、PLが参加を検討するにあたっての目安として付記いたしました。
(※ご自分の段階より2段階以上離れた卓への参加希望は、
ご遠慮いただきますようお願いいたします)
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初心者(ビギナー):セッション回数が2回以下
セッション回数の解説:
:D&D以外のTRPGユーザグループで試しに遊んだことがある。
:コンベンションで遊んでみたことがある。
想定される対応PCレベル:0-2Lv
想定されるPC作成への対応:とても難しい
想定される所有ルール:なし(一部例外:PHB)
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初級者:セッション回数が3回以上、8回以内
セッション回数の解説:
:これまでに数回の単発セッションとミニキャンペーンを遊んだことがある。
:ここ最近になってD&Dを遊びはじめた。
想定される対応PCレベル:1-5Lv
想定されるPC作成への対応:かなり難しい
想定される所有ルール:PHB(一部例外:コアルール3冊)
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中級者:セッション回数が9回以上、32回以内
セッション回数の解説:
:D&Dを遊ぶプレイグループに参加している。
:キャンペーンを何種類か遊んだことがある。
想定される対応PCレベル:5-9Lv
想定されるPC作成への対応:可能(コアルール範囲)
想定される所有ルール:コアルール(一部例外:日本語サプリメント)
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上級者:セッション回数が33回以上
セッション回数の解説:
:月に1度は遊ぶようなグループで日本語展開以降遊んできた。
:さまざまなクラスでセッションを重ねてきた。
想定される対応PCレベル:7-11Lv
想定されるPC作成への対応:可能(日本語サプリメント範囲)
想定される所有ルール:日本語サプリメント(一部例外:英語サプリメント)
以上が卓を分ける際の基準とさせていただく4つの段階です。
そして、
上記の基準のほかに模範的プレイヤーをあらわす「達人」があります。
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達人
模範的プレイヤーとして活躍する、
様々な意味での牽引役。
他のプレイヤーやDMのフォロー、
参加卓のムードメイキングといった役割を担う。
上記のような「段階」ではなく、
「DACをプレイヤーとしてより盛り上げていこう」
という善意の士である称号。
※先頃掲載していた「達人」の表記につきまして、
皆様に混乱を与えてしまいましたこと、謹んでお詫び申し上げます。
なお、「達人」につきましては、その能力、スキルをお持ちの方でしたら、
D&Dの「上級者」でなくとも名乗ることができます。
我々運営スタッフは、「達人」として参加していただける方をお待ちしております。
Q2.私は30回ぐらいD&Dを遊んでいると思うのですが、英語があまり得意じゃないし、沢山のサプリを持っているわけでもありません。そんな私が"上級者"で本当にいいのでしょうか?
A2.卓分けのための便宜的なものではありますが...。
確かに上級者の中には、ルールに習熟しているだけでなく、周囲をあっと言わせる発想を持ったスゴい人もいるかもしれませんね。
でも、ここで言う「上級者」「中級者」といった分け方は、
あくまで卓分けのための便宜的なものでしかありません。
貴方も既に基本的なルールには慣れていらっしゃることと思いますので、
初級者やビギナーのための卓は、
より経験の浅いプレイヤーに譲っていただきたいとは思いますが、
それ以上のことを上級者だからという理由で求めたりはいたしません。
参加者の一人として、セッションを楽しいものにしてくだされば、それで結構です。