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第1回 RPGの鉄人
テーマ食材 ドラゴン
彼はTGCを代表する鉄人である。
とにかくよくマスターをする。月4回なんてこともよくあった。
最近の口癖は「あー、プレイヤーがしたい」そんな彼は、1年以上もあたためているシステム「HRS」で鉄人に参加。
「ラストバトルが盛り上がる」というコンセプトのもと、TGCでも好評のシステムである。
「あえてひねったものを作らなかった」とは鉄人の弁。
PCは武勇に優れる国の重鎮。
この国に未曾有の危機がおとずれた。ドラゴン復活の儀式を行おうとしている連中が現れたのである。
ドラゴンが復活すれば、世界が破滅してしまう!
PCたちは、野望を阻止するべく敵の本拠地に乗り込むのであった……S木の特徴はドラゴンを出さなかったことにあるだろう。
ドラゴン=神に等しい、絶対勝てない存在……。
モンスターとくれば何でも倒せてしまうこのご時世には、逆に新鮮さを感じさせる味付けだった。追記1:
鉄人によると、大きく3パターンの結末を用意していたそうだ。その3パターンとは
- ドラゴンが復活する(バッドエンド)
- ドラゴンは敵ボスの身体をよりしろに不十分な復活を遂げる(ハッピーエンドの可能性あり)
- ドラゴンの復活は阻止される(ハッピーエンド)
追記2:
「S木はふたりいるからハンドルを使わせろ」と鉄人に言われた。
仕方がないので彼のハンドルを公表する。
「つぁいと」だそうな。
もしどこかでこの名を見つけたら「鉄人だー」と指差してやってほしい。