1998年3月22日
TGC初のサークル内イベント「RPGの鉄人」をやりました。
「RPGの鉄人」はテレビ番組「料理の鉄人」にならって、主催者から提示される「テーマ」を基にセッションを行うというものです。
各ゲームマスターがいかにそのテーマを料理するか、それが腕の見せ所。このようなイベント自体は決して斬新なものではありません。
「料理の鉄人」という番組が誕生する前から、テーマセッションというのはいろいろなところでやられてきたようですし、同じようにRPGの鉄人をやっているサークルがあるという報告も聞いています。しかし、料理の鉄人のBGMを流したり、司会者が加賀丈史さんのものまねをして黄ピーマンをかじったりしたのはTGCだけでしょう。
(もし「うちもそうしている」というサークルの方がいらっしゃったら、トモダチになりましょう)
前説でも番組オープニング風のナレーションが入ります。
さてさて、第1回目のテーマはそれにふさわしい大物を選びました。
ドラゴン
です。一見、簡単に思えるでしょう。でも、意外に難しいですよ、このテーマ。
なにしろ、単にドラゴンが出てきてやっつけておしまいじゃあ、舌の肥えたプレイヤーたちは納得しません。
こういう、ストレートな食材は料理が逆に難しいようです。
それでは、わがTGCが誇る5人の鉄人を紹介しましょう。
- 鉄人 S木 オリジナルシステム HRS
- 鉄人 Y田 オリジナルシステム 3DRPG−Dragon
- 鉄人 O島 トレイダース
- 鉄人 銅大 神世紀エルジェネシス 訳あって、詳しく公表できません。
- 鉄人 M木 D&D
この5人のプロフィールと作品は各ページを見てください。
あ、このイベントには勝敗はありません。
「RPGの鉄人」というタイトルをつけているのでよく誤解されるのですが、
私はRPGに勝敗や点をつけるのには抵抗があるクチですんで。