トップ>イベント情報>第6回コンベンション>テーブル紹介 #01
蒼き地球、ブルースフィア。
この世界は、奈落によって狙われている。だが、神の欠片に選ばれた者たち――クエスターによって護られてきた。
舞台はN市。ここに一度の敗北を受け容れられない少年がいた。その歪んだ心が闇を招き、彼は奈落の戦士と化す。人外の力を手にした少年は、復讐のため1人の少女を奪っていく。
「この女を返してほしければ、この僕と勝負しろ!」
クエスターたちは狂える刃を打ち砕き、少女を助け出すことができるのか?
アルシャードガイア『冥きへ誘う怨讐の刃』
蒼き星にまた奇跡が生まれる。
使用システム:アルシャードガイア
募集人数:3名〜4名
今回のシナリオはアルシャードガイアの基本とも言える「奈落に取り憑かれる人間」をテーマに作成しました。
キャラクター作成はサンプルキャラターを選んでいただく形をとります。持込はできません。もちろん、キャラクターの能力や立場については、しっかりと説明しますのでご安心ください。
簡易ハンドアウト:サンプルキャラクター
PC1:魔剣使い
幼馴染の稲峰笙子との約束で剣道の大会に出場する。
PC2:マジカルシューター
魔術師連盟の戦闘魔術師。稲峰家に下宿中。
PC3:ガイアの巫女
遥かなる過去に、“奈落”凌玄を封じた天狐族の末裔。
PC4:力の執行者
奈落“ヘイトリッドエッジ”の処刑を任される。
アルシャードガイアとは、「現代の地球“ブルースフィア”に世界を滅ぼす闇“奈落”の魔の手が迫る! 立向かうことができるのは“神々の欠片”(シャード)に選ばれた“クエスター”たちだけだ。」というストーリーのTRPGです。
最近のライトノベルに多く見られる、現代物に魔法や異世界といった要素を加えた世界観の中で、PCたち“クエスター”は銃使いや戦闘魔術師といったクラスごとの特技を持ち“奈落”と戦います。さらに“加護”と呼ばれる超絶的な力を1人3つまで持っており、うまく使用すれば危機的状況から大逆転さえできます。そのため他にはない活躍が期待できるシステムとなっています。
TRPGのリプレイ本を読まれたことありますか? ある方なら大丈夫です。本のような楽しい展開、雰囲気を目指していますのでお気軽にどうぞ。一緒に遊びましょう。
初めての方でも大丈夫ですよ。スタンダートRPGを名乗るシリーズだけあって、簡単で覚え易いルールです。ルールブックもサイコロも人数分用意してお待ちしてます。