トップ>イベント情報>第6回コンベンション>テーブル紹介 #12
月は朧気に二人を照らしていた。
幻の女を求める男と自分の存在を幻としたい女。
事の発端は扶桑西方の四大富豪による勢力争いにある。東の蘭家と西の花家。
権勢を誇る花家当主、花満天を暗殺せんと蘭家が雇った刺客。その刺客と花満天の一人息子、花輪天とが恋に落ちようなどとは誰が想像できただろう。許されぬ逢瀬。そして別離。
男は旧知のPC達に自分を彼女の元に連れて行ってくれるように申し出る。もちろん、家に内密に。
許されぬ恋は悲劇の幕開けとなるのだろうか……
システム名:扶桑武侠傳
募集人数:2名〜4名
『扶桑武侠傳』は、中国でも日本でもない、「扶桑」と呼ばれる架空世界が舞台のRPGです。PCはヒーロー的な力を持った「武侠」となって荒野をさすらい、武芸をもって弱き者を救っていきます。
「人と人」、「心と心」のせめぎあいを通じ、花鳥風月の広がる風景のなか、ひとつの物語を紡ぎあげていく……。そんなテーブルトークRPGです。
扶桑武侠傳では心の葛藤を描くための、想いを溜めたり分かち合うルールや、生き様を貫くためのという「火事場のバカ力」的なルールがあります。
かっこよく演出できれば判定が有利になる。そんなシステムです。
基本的にかっこいいセリフや行動が重視されますので、そういうノリが好きな人ならば対応可能です。
可能です。やることがはっきりしているために非常にわかりやすいと思います。
ビシッとかっこよく決めたい人にお勧めします。