トップ>イベント情報>第6回コンベンション>テーブル紹介 #07
かつて、星の朋の乙女と人間の公子が出逢い、恋に落ちた。しかし、それは悲劇の始まり。定命の公子は死へと旅立ち、残された乙女は深い悲しみを抱いてこの地を去った。
そして長い時が流れ、妖精の血を引くと言われる貴族の血筋に、星の朋としての運命を背負う乙女が生まれた。彼女を待ち受けるのは、いずれ人の世を去らねばならぬ哀しき運命、そして、彼女を鍵として妖精国へ至らんとする殺戮者の魔手。抗うは彼女の心、そして因果に導かれ集う英雄 ―― “刻まれし者”たち。
かくて、新たな物語は幕を開ける。
これは、
混迷の時代の中で生まれた
妖精と人とのおとぎ話。
使用システム:ブレイド・オブ・アルカナ 3rd Edition
募集人数:2名〜4名
現世を去らねばならぬ運命の“星の朋”と呼ばれる上古の妖精たち。その運命が引き起こす悲劇を主軸としたセッションです。もちろん、今回の物語が悲劇に終わるかどうかはプレイヤーの皆さん次第です。
PCは作成済みサンプルキャラクターを使用して頂きます。多少のアレンジ、カスタマイズには対応しますが、経験点の使用は不可とします。
〈簡易ハンドアウト〉
PC1:妖精の血を引く姫の恋人。男性限定
PC2:姫を妖精国へ迎えるための使者。
PC3:妖精国に関する禁書を奪った殺戮者を追う者。
PC4:姫の友人。
剣と魔法の世界を舞台にした、物語指向の強いRPGです。
数奇な運命を背負う英雄たち(PC)が、それぞれの想いを胸に、強大で邪悪な存在、あるいは悲劇的な運命に立ち向かっていく物語をプレイするためのシステムです。
申し訳ありませんが対応できません。
「昔の版をちょっと遊んだけど…」「リプレイは読んだけど…」という人、あるいは、トーキョーN◎VAシリーズなど、シーン制で神業(あるいは加護、ギフト、HA)的要素のあるF.E.A.R.製ゲームに慣れている方には対応可能です。
今回は住むべき場所の異なる男女の恋物語です。二人の運命を変え得るのは、奇跡の力を宿した英雄たちだけ。