トップ>イベント情報>第4回コンベンション>過去記録>テーブル紹介 #13
記者会見が行われている。
もっとも、記者の数はまばらだが…。
「タイトルは空手マスター2だ」
監督は大きく立ち上がり、宣言した。
「空手マスター」…それは、時代と共に忘れ去られる「平凡な作品」だ。
斬新なコミック調のアクションシーンが話題を呼び、予想を超える興行収入を得た「監督の実質的なデビュー作」
もっとも、その後、監督は、周囲の制止を無視して「学園恋愛モノ」映画を作成。
これが大失敗。「公開時期1週間」「ビデオ二次生産なし」と、正にマニア好みの逸品となったのだった。
監督の記者会見の場に、話を戻そう。
師の敵討ちに成功しハッピーエンドに終わった「1」から20年。
次世代の空手マスターの誕生だ!
都市開発のよって、道場に地上げ屋が来襲!
地上げ屋は空手マスターにかなう筈もなく敗退するが、暗黒空手の使い手を雇って
復讐しようとするのだ!
そんな中、師範が倒れる。
門下生(俳優)達は、暗黒空手の魔の手から道場を救えるのか!!
監督は言う。
「これは私の空手マスターの壮大なエピソードの5番目に当たるのだ。」
システム名:イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショー
募集人数:3〜4名
長いタイトルでしょ?
通称「レレレ」って呼ばれてます。
楽しく笑えるテーブルになる事請け合いです。
笑いたい人や笑わせたい人は、集まれ!
(隣の卓が困るから、ほどほど静かに笑おうね)
「深夜俗悪映画をおもしろく再現しよう」
この長ったらしい名前のTRPGシステムのコンセプトです。
プレイヤーは「さほど人気ない俳優」となって、映画に参加します。
時に監督の要求に応え、時に監督と抗議し生き残りを目指します。
危ないシーンは「スタントマンを使う」等、一風変わったTRPGです。
Come on! (来て下さい)
「他のTRPGを1回はした事がある」場合は、「やった事ない」と言って遠慮しなくてもいいです。
TRPGが「本当に初めて」の方!
あなたの将来のため(?)にはお勧めしません。
それは、このシステムがTRPGにおいて、間違いなく下手物だからです。
だが、それでも、貴方の胸にこみ上げる「面白そうだ」という誘惑があるならば、迷う事はありません。
お任せください。
Everybody Come on!
みんな、やったことないでしょ?
空手の知識は全く要りません。
映画マニアの方でなくとも楽しめます。