トップ>イベント情報>第4回コンベンション>過去記録>テーブル紹介 #07
逃げ場は見当たらない。
無数の毒蛇に囚われた学園。
遠い過去に捨ててきた「昔話」が現実になる。
ユメであることを忘れて、現(うつつ)に這い出てきた妄執は人の魂を喰らい、加速
していく。
もはや見ているだけしかできないのか?
それとも、理不尽な運命に立ち向かっていくのか?
君の決断に、幸あれ…。
使用システム:新世黙示録
募集人数:3〜5名
突如、学園を襲った超常的な怪現象。今回はこの騒動に巻き込まれた状況から始まります。そして、学園内の様々な場所をまわり、脱出の糸口や事件の真相を探ってもらうわけですが、“悪魔”と呼ばれるその手のお話の中の存在や各PCに突きつけられる命題(前世、宿命、義務感)などが障害として待ち構えています。また、シナリオ内の時間制限がありPC達が時間をかければかけるほど行方不明者(政府公式発表より)がより増えていきます。
さて、PCの皆さんはどんな決断をしてくれるでしょうか? 自分だけでも助かりますか?それとも黒幕を見つけだしてぼこぼこにしますか? どのようなことになるにしろ、楽しく遊べたらと思ってます。
新世黙示録は、現代や近未来を舞台にしたオカルト伝奇ものTRPGです。判定システムは、トランプゲームの「ブラックジャック」のダイス版のような一風変わったものですが、むしろ注目してもらいたいのが、近年流行りの「ロールプレイ支援システム」や「ヒーローポイント」などのご都合主義的なルールが一切ないことです。このため、非常に一喜一憂のあるセッションを楽しめることでしょう。
今回はパスです。
遊ぶ機会が少ないシステムだと思いますので、遠慮せず、参加してください。
当日、こちらが用意してあるキャラにちょっとした味付けをしてもらう程度です。PCとして用意している立場は、前世に因縁がある学生×3人(それぞれ微妙に違う)、理事長の浮気調査にきていた探偵、実は悪魔退治のスペシャリストの先生(もしくは学生)です。