トップ>イベント情報>第4回コンベンション>過去記録>テーブル紹介 #01
あらゆるものを飲み込む巨大都市「グレイホーク」に集う若き冒険者達。いつか、このグレイホークを担うことになるかも知れない彼らの初めての冒険談、それは酒場の小さな貼り紙から始まった……。
今回は1レベルキャラクターの作成から始めて、依頼型のミニ・シナリオ(酒場の貼り紙)を皆さんに選んでいただく形で進めていきます。できれば2〜3本くらい、短いけれども密度の濃いゲームをしたいと思っています。たくさんのシナリオを用意しましたので、ご期待ください!
マスター名:Yosh(←「TGCのマスターに20の質問」の回答へのリンクです)
使用システム:ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ第3版
募集人数:1〜6名
「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」第3版、略してD&D 3Eは、全世界的に大人気のTRPGです。現在は英語版しかありませんが、この冬に日本語版が発売されることが決まりました。
今回は、いち早くD&Dが体験できる初心者向けのセッションを開催します。もちろん、英語が全くわからない人でも大丈夫なように、完全日本語化してありますので、ご安心ください。
舞台は、古典的でわかりやすいファンタジー世界です。つまり剣と魔法、お姫様と竜の世界です。
ルールも元々そんなに難しくありませんが、コンベンション向けにさらに簡略化していますので、難しいルールが苦手な人でも何の問題もありません。
D&Dはストーリーを紡ぐことよりも、戦闘などのゲーム的な面の強いシステムです。ヒーロー効果やストーリー援助のシステムはありません。ですから正直、少しシビアです。ミスをするとキャラクターが死んでしまうこともざらです。しかし、言い換えればそれは、機転や機知が最大限に報われるということでもあります。だから、勝利を得たときの喜びは、他のゲームではまず味わえないほどの大きなものになることをお約束します。D&Dはいわば、筋書きのないドラマなのです。
というわけで今回は、そんなD&Dにふさわしいマスタリングをするつもりですので、ご期待ください!
歓迎します。というか、特にオススメです。
この卓はD&D初心者用ですが、それを了解の上なら経験者の方も歓迎します。
演技(なりきり)を強要されることはありません(否定もしませんよ)