活動内容
定例会
定例会は実際にTRPGをプレイする第1部と、フリートークのための第2部からなります。
第1部のゲームに参加される場合、開始時間である11時10分までにお越しください。(本来の開場時間は11時ですが、会館のご厚意により、10分程度早めに開場させていただいています。10時50分~11時10分が集合時間となります。)遅刻の場合は参加できない場合があります。
第1部と第2部のどちらかだけに参加されてもかまいません。ゲームだけ遊んで帰っていただいたり、フリートークの途中で帰宅してもかまいません。また、フリートークからの途中参加もできます。
参加テーブル
プレイヤー希望・マスター希望のいずれも受け付けています。
ゲームマスター希望者はあらかじめ準備をしてきて、会の始まりにセッションの簡単な説明をします。プレイヤー希望者はそれを聞いて希望の卓を選びます。ですから、参加する卓は(たいていの場合)当日決まります。このやり方だと、各人の希望が100%かなうとは限りませんが、やりたくもないのに無理矢理マスターをさせられたり、やる気のないマスターの卓に入るよりはマシでしょう。
ゲームマスターとしての参加
ゲームマスターとして参加されるのも、歓迎します。その際、次の点をご理解の上、立候補してください。
開始前の卓紹介
定例会の最初に、マスターの立候補をお願いしています。その際、セッションについての簡単な説明を口頭でしていただいています。あらかじめ話す内容を考えておいてください。
説明のポイント
- 使用システム、募集人数、初心者対応等、条件を述べます。
- シナリオの雰囲気を説明します。
- シナリオのストーリー紹介というよりも、どんな雰囲気のセッションになるのかを説明すると効果的です。
- 「罠いっぱいのダンジョンを探検します。」とか「悪の道に堕ちかけている放浪の騎士とのドラマを楽しみましょう。」とか「宇宙船に紛れ込んだふわふわの生き物が巻き起こすドタバタ劇です。」といった感じです。
- 説明時間が長いと、あまり効果的ではありません。簡潔にポイントをまとめると良いでしょう。
卓の成立・不成立
フリープレイという形式上、テーブルの成立はサークルとして保証しません。 会の最初の説明によっては、不人気のためにテーブルが成立しない場合もあります。
初心者対応
プレイヤーが使用するルールを知らない場合もあります。義務ではありませんが、できるだけ初めて遊ぶ人にも配慮したセッション運営をするように心がけていただいた方が、卓も成立しやすくなりますし、無難です。
メンバー固定卓の立卓
プレイヤーを当日募集ではなく、あらかじめ固定したセッションを行うこともできます。ただし特定の日に固定卓ばかりになるのも困りますので、できる限りお互いに調整・配慮しながらやっていきましょう。たいていの場合、早めに告知していただければ大丈夫です。
セッション終了時刻
ゲームの終了時刻は、きわめて厳格に守られています。どんなに盛り上がっている場面であろうと、あるいはあと5分で終了できそうであろうと、18時には絶対に終了していただきます。 あらかじめ終了時間を過ぎないようなセッション運営を心がけてください。
マスター名のサイト記載
卓が成立した場合、当サイト内の「定例会活動報告書」にマスター名・システムが記録されますので、マスター名(ハンドル等でもかまいません)の掲載をあらかじめご承諾ください。
MLでの事前予告
会員のみなさんには、できる限り広島TGCのメイリングリストに参加していただいています(後述)。義務ではなくできる範囲内で構いませんが、マスターの事前予告もメイリングリストで行っていただきたいと思います。
定例会に必要なもの
プレイヤーとして参加するつもりなら、筆記用具とダイス、メモ、参加費と昼食(か、昼食代)辺りで大丈夫だと思います。参加する卓がわかっていたり、お目当てのシステムがある場合にはそのルールブックを持っていくなどするといいでしょう。
マスターの場合はシナリオの準備物やルールブック、人数分のキャラクターシートなどを必要に応じて用意して下さい。
定例会の中止
会場の都合等で、定例会が中止になる場合は、当サイトで発表します。この発表は遅くて前日の深夜~当日の朝になる可能性もありますので、参加予定の方は、必ず当日の朝に当サイトのトップページか活動記録(ブログ)をチェックしていただくようお願いします。
なお、初参加の連絡をメイルでいただけた方には、中止の場合、メイルでお知らせします。
さて、次はちょっとだけですが、会則についてです。→ちょっとだけ、きまりへ
