さぁ! 具体例にれっつらごー(笑)
「クレオパトラが"美人"で"策略家"だった(?)のは、実はオーパーツを使っていたからだ!!」
「聖徳太子はオーパーツによって潜在的能力が覚醒してしまった為に、あんなに徳が(?)高くなってしまったのだー」
「元寇(鎌倉時代)での"神風"による勝利はトンチキなモノが暴れまわった結果だっ」
「いいや、気象変動装置(オーパーツ)を使ったんだ!」
「津波発生装置が…」
「洗脳装置が…」(をぃ・汗)
「ジャックと豆の木は天界に続く道の話だったんだよーん」
「メデューサは実在した!!」
「天狗ってのは"羽扇"とか"隠れミノ"を継承してきた一族のことなんだぞ〜」
ギリシャ神話や昔話、童話の中には"ネタ"がいっぱいデス(^-^;
具体的な例として「水晶のドクロ」を使ってみます。
a:現在発掘されているドクロは本物ではなくレプリカなのです説
この場合って「じゃあオリジナルはどこに?」という話になるだろうし。
または「オリジナルが発掘された!!」としても良いでしょう。
このパターンでは「レプリカである」とされているすべてのオーパーツで同様の解釈をすることが可能ですね。
b:現在見つかっているドクロは本物への道標になるんだー!説
正しい刻(とき)に正しい場所に納める(置く?)ことによって、本物(もしくは別のオーパーツ)を示してくれる…ということが、古代文字の解読で判明した!!なんてのはいかがでしょう?
このパターンでは、現在のところ「使用方法」がまったくわからないものなどに流用できます。 # モアイ像とかね(笑)
c:このドクロは、ほんとは骨格全部あるんだぁ〜!!説
つまりは「いまの状態は正しくないんだよーん」ってことです。
ドクロだけじゃなく本当は体の部分もあって、両方がきちんとそろうととんでもないパワーが生まれる…とか。
ドクロの例だったら、動き出しちゃったりすると楽しいかも(笑)
どんな動きをするのかは謎、なんてのもよろしいかと(^^;
実際の使用例としては
「特殊能力を授けてくれるオーパーツがいいんだけど…オーストラリアで」
さがしてみたらあったけど……今回は「シドニー近辺を舞台にして」という注釈が入るので、見つかったオーパーツはとっても使いづらいものでした(汗)
# 詳しくはルールブック20章のオーパーツ一覧にある"ダーウィングラス"(p268)および27章の環太平洋に記載されている"ダーウィングラス"(p337)を参照ください。
「使いづらい = んじゃあ新しく設定しちゃえ〜」
それで設定したのが小さな碧い石状のオーパーツ"碧い秘石"。
持ち主である少年が持ったまんま逃げまわる予定だったので、小指の先ぐらいのちっちゃな石にしました。
# その後、舞台設定を決定(?)する為にいろいろ調べてたら、なにやら壮大な裏設定ができあがってしまったり(^^;
# このシナリオは文章化できたらアップ予定です。
……などなど。
簡単にオーパーツを作りたい(設定したい)人はルールブック20章(p251〜)の「オーパーツの作成」をご覧ください。
文責:カズヨシ(kazuyohi@trpg.net)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。