オーパーツを考えりゅ。

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◆具体的に解釈してみました、まる。

さぁ! 具体例にれっつらごー(笑)

その1:歴史からソース発掘。

「クレオパトラが"美人"で"策略家"だった(?)のは、実はオーパーツを使っていたからだ!!」
「聖徳太子はオーパーツによって潜在的能力が覚醒してしまった為に、あんなに徳が(?)高くなってしまったのだー」

「元寇(鎌倉時代)での"神風"による勝利はトンチキなモノが暴れまわった結果だっ」
「いいや、気象変動装置(オーパーツ)を使ったんだ!」
「津波発生装置が…」
「洗脳装置が…」(をぃ・汗)

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その2:神話民話でんしょー。

「ジャックと豆の木は天界に続く道の話だったんだよーん」
「メデューサは実在した!!」
「天狗ってのは"羽扇"とか"隠れミノ"を継承してきた一族のことなんだぞ〜」

ギリシャ神話や昔話、童話の中には"ネタ"がいっぱいデス(^-^;

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その3:既存オーパーツの解釈テクニックなり。

具体的な例として「水晶のドクロ」を使ってみます。

a:現在発掘されているドクロは本物ではなくレプリカなのです説

この場合って「じゃあオリジナルはどこに?」という話になるだろうし。
または「オリジナルが発掘された!!」としても良いでしょう。

このパターンでは「レプリカである」とされているすべてのオーパーツで同様の解釈をすることが可能ですね。

b:現在見つかっているドクロは本物への道標になるんだー!説

正しい刻(とき)に正しい場所に納める(置く?)ことによって、本物(もしくは別のオーパーツ)を示してくれる…ということが、古代文字の解読で判明した!!なんてのはいかがでしょう?

このパターンでは、現在のところ「使用方法」がまったくわからないものなどに流用できます。 # モアイ像とかね(笑)

c:このドクロは、ほんとは骨格全部あるんだぁ〜!!説

つまりは「いまの状態は正しくないんだよーん」ってことです。
ドクロだけじゃなく本当は体の部分もあって、両方がきちんとそろうととんでもないパワーが生まれる…とか。

ドクロの例だったら、動き出しちゃったりすると楽しいかも(笑)
どんな動きをするのかは謎、なんてのもよろしいかと(^^;

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その4:作ってしまえー!!

実際の使用例としては
「特殊能力を授けてくれるオーパーツがいいんだけど…オーストラリアで」

さがしてみたらあったけど……今回は「シドニー近辺を舞台にして」という注釈が入るので、見つかったオーパーツはとっても使いづらいものでした(汗)
 # 詳しくはルールブック20章のオーパーツ一覧にある"ダーウィングラス"(p268)および27章の環太平洋に記載されている"ダーウィングラス"(p337)を参照ください。

「使いづらい = んじゃあ新しく設定しちゃえ〜」

それで設定したのが小さな碧い石状のオーパーツ"碧い秘石"。
持ち主である少年が持ったまんま逃げまわる予定だったので、小指の先ぐらいのちっちゃな石にしました。
 # その後、舞台設定を決定(?)する為にいろいろ調べてたら、なにやら壮大な裏設定ができあがってしまったり(^^;
 # このシナリオは文章化できたらアップ予定です。


 ……などなど。

簡単にオーパーツを作りたい(設定したい)人はルールブック20章(p251〜)の「オーパーツの作成」をご覧ください。

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文責:カズヨシ(kazuyohi@trpg.net)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。