じゃあ実際にソースを選ぶには?? と困ってる人のためのソース選別方法を書きまっす♪
今まで学校なんかで習ってきた「歴史」ってありますよね?
このパターンは、歴史に登場した人物・事件なんかを「新たに解釈をつけて」使ってしまえー、ということです(^^;
このパターンを使った場合「オーパーツがどんな働きをするのか」という点を考えなくてよいので、割と楽です。
実際にシナリオに使う場合にも「こんな働きをするもん、動かされたら困るっ!」という大儀名分がさくっとできるので、PLにもわかりやすいかと。
歴史系具体例はこちら。
簡単にいえば「この事件(神話とかのね)は、ほんとにあったことなんだー!!」…です(笑)
本当にあった"○○"という事件を元にしてるんだよ、とかもアリだと思いますケド。
このパターンの場合、「実際に登場するモノ」+「登場したときの働き」をそのままひっぱってきてもいいし、オーパーツの形状や働きを新たに設定しても良いですよね。
もしかすると一番設定が楽かもしれないです。
# 実際のシナリオに神話等々を利用した場合、使った伝承やら童話やらを
# PLたちが知らないと想定して話をしないと、大変なことになっちゃいますよ(^^;
神話伝承系具体例はこちら。
「シナリオを作ろう!」と考えたときに、まっ先に思いつくのはこのパターンだと思うんですが、これってかなりリスキーだったりするんですよね(^^;
だって既に「形状」「出土場所」「保管場所(今現物がある場所)」などなどが決まってしまっている分、それに見合った設定を考えないといけないし。
これ( ↑ )だけ聞くと「なぁんだ、機能だけ決めりゃーいいんじゃん」って思うかもしれないけど、その"機能"を設定するのが結構大変なんですよ(>、<;
有名なオーパーツを使おうとすると、既知のイメージやら情報やらがつきまとうし、マイナーなオーパーツだと、そもそもで印象が薄いためによっぽどヒドイ(?)設定をつけないとシナリオになんないとか。
こうゆう場合にあってうれしいのが「オーパーツ解釈テクニック」。 「このオーパーツはこうゆう物なんだー!!」といいきってしまうための設定方法をちらほらと考えてみたものです(^^;
これについては具体的に解釈してみました、まる。のとこで詳しく書いてますので、そちらをごらんくだされ。
既存系具体例はこちら。
って、当然オーパーツをです(^^;
この手を使う場合って、その1の「歴史上の人物」を利用するときに"丁度良い物品がない!"とか、「こんな話にしよう」というのは決まったけど"こうゆう機能がありそうなオーパーツが見当たらないよー"など、今までにあるようなオーパーツではどうにもならない時だと思うんですよね(汗)
あ、あと「この場所(例えばでオーストラリアとか)を舞台にしたいんだけど、よいオーパーツが見当たらないよぅ(>、<;」なんてときにも有効です。
実際の手順としては「機能を想像して、適当に"物"に仕立てる」…以上終わり(笑)
# この時って、機能はすぐに考えつくと思うんだよね。
# とゆうか、ルールブック20章(p251〜)の「オーパーツの作成」を使えば簡単♪
適当に物に仕立てるときは「身につけれたほうがシナリオ上良いから、ちっこいものにしよう」とか「運べない方がいろいろ楽しい(?)から、大きいものにしよう」とか、話を進める上で「楽しく」なるように設定するとよいでせう(にやり)
新たに作成系具体例はこちら。
とまぁ、いろいろな手法があるわけです。
具体的な選定例はこちら → 具体的に解釈してみました、まる。
文責:カズヨシ(kazuyohi@trpg.net)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。