うーん。「"発想する"なんていわれても、意味がわからんぞー」という声が聞こえてきそうです(爆)
わかりやすくいうと…「オーパーツをおもいつく為に」ってことかな??
この「おもいつく為」ってのが結構曲者で。やっぱり「さらさらっ」とネタになるブツ(オーパーツ)をおもいつく人ってなかなかいないと思うんですよ。
そこで私たちは考えました。
『誰でもさっくりとネタを確保できるようになるといいなぁ』
…というわけで、本編にはいりませう。
オーパーツを発想する為の第一歩は
『"ソース"を"解釈する"』
ということになります。
"ソース"とは「絵を描くためのモチーフ(題材)』の様なものだと思ってください。
# 絵を描くには抽象的だろうと具体的だろうと「描きたいモン」がないとね。
# まずはイメージってことです(^-^;
ではでは、実際にオーパーツを発想するための"ソース"にはどんなものがあるか書いてみまーす♪
a:実在世界のモノをソースとして活用する。
この場合は現在に受け継がれている神話や伝承・民話、あるいは実際に出土しているオーパーツなどがソースになります。
b:ゲーム内の設定などをソースとして活用する。
これはルールブックの世界設定やデータから、オーパーツの機能(能力)等をイメージして形にするようになります。
上記2つを基本としてソースを選定しましょう。
さらに詳しいソース選定の手法はこちら。 → ソース選定のワザ。
ソース選定の具体例はこちら → 具体的に解釈してみました、まる。
文責:カズヨシ(kazuyohi@trpg.net)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。