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というわけで、みなさんはなんとかオーパーツの暴走を食い止めることに成功しました。おめでとうございます。ですが、まだシュープリームとセレスティアルゲートが残っています。 |
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状況は依然として芳しくないですね。我々が最高のコンディションでも、あの人間戦車2体の相手は厳しいところでしょうから。 |
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うーん、セレゲって確か列車で見たあの子でしょ?あっちはなんとかなりそうだから、もう一方をジェイソンで足止めしちゃいましょ。 |
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すると、どこからともなくホッケーマスクの怪人が出現し、M-EX相手に大乱闘を開始します。……本当ならここでシーン・チェンジなんですが、ラストですし、回復だけしてこのまま続けてやっちゃいましょう。 |
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それじゃあ、青年の話に一切耳を貸さず、ケースと馬車を抱えておもむろに駆け出します。さ、いそいで逃げるんだっ!! |
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(少し考えて)よーし、このまま気迫と勢いで押し切っちゃうか。撤退するぞ、何をごちゃごちゃ言ってる……貴様、所属と階級はっ。 |
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えーと判定結果は……え、大成功ですか。すると青年は「じ、自分は神聖アガスティア騎士団3番隊12代目隊長でありますっ」と答えたかと思うと、ジョンの指示に従って……追い払われてしまいます。
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……まさかこんな方法で煙に巻けるとはな。これじゃまるで出来の悪い冗談だよ。 |
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そんなのしょうがないじゃない「冗談みたいな連中」なんだから。そんなことより、さっさと荷物を届けてショッピングにいきましょ、京士郎っ。 |
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…なんて軽口を叩きながら、みなさんはロンドンの本部まで移動しました。荷物を引渡していると、ジェシカお嬢様がナサニエルとあらわれ、感謝とねぎらいのお言葉を下さいます。 「本当に、おつかれさまでした」 |
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結局「セッション前ブリーフィング+キャラ作成+昼食+オープニング」と合算して総プレイ時間は6時間半(11:00〜17:30)でした。 「短時間で軽快に、濃密な冒険活劇を実現する」……これがブルーローズというシステムの特徴だと思います。 最後にGMをやってて思ったこと。ブルーローズで物語をテンポ良く進めるコツは「技能と能力値の組合わせ等はGMがアドリブで」「プレイヤーが考え込んだら運試しをして話を展開」の二つ。ゼヒお試しあれ。 |
本リプレイを製作は、非常に多くの人とのやりとりの上で成立したものだと思います。そこで最後はお世話になった頁や皆さんへのリンク集で結びにかえたいと思います。
本当にありがとうございました。
文責:アキト(akito@trpg.net) イラスト:カズヨシ,アキト
協力:プレイヤーのみなさん(ずずずさん,佐藤宇育さん,Leftさん,カズヨシさん)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。