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偵察探査に成功したシュープリームは、ハーキュリーズからのパラシュート降下で戦力を緊急投入してきました。
さらに地球の平和を守るために、謎の青年がストーンヘンジに向かってきています。 |
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このシーンは3本の段階処理を使用します。1本目(馬)は神馬暴走のカウントダウンで、毎ターンOUT方向に1つ移動します。2本目(ハート)は神馬の心理状態を、3本目(大極)は送還魔術の進捗度を意味してます。
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京士郎は神馬を御すこと、みな都は神馬の心を慰めること、レイモンドは送還に取り組みます。 | ![]() |
うわ、例の人間戦車か。敵さんも相当に気合入ってるみたいだな。 |
有事に備え、送還の準備があるはずです。その鍵さえ見つければ……
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レイモンドは地面と巨石に描かれた魔法陣の観察に成功するも、神馬から焔の吐息を浴びせられます。 | ![]() |
こんちくしょーっ、ちっとは俺のいうことをききやがれ!!
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こ、これだけ耐熱があってこのダメージとは…GMも殺る気ですね。
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京士郎・みな都が成功、レイモンドが大成功。 そしてジョンはわざと着弾をそらすことでM-EXの注意を謎の青年の方に向けることに大成功します。 | ![]() |
どうどうどう……さ、イイコだから、落ち着いてね♪
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よーし、これで奴等とセレゲがやりあえば時間が稼げるはずだっ!!
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ジョンはM-EX 2をステアーで撃ちますが、装甲に阻まれ有効打がでません。 | ![]() |
くっ……これで俺はもう大失敗できなくなったなぁ。
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そう、落ち着いて…イイコね。もうすぐ元の世界に戻れるわよ。
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神馬はだいぶ落ち着いてきて、走り出そうとしなくなります。 さらに次ターンでレイモンドが送還の魔術を発動。神馬は天へ昇り、地には太陽馬車が残され……シーン・チェンジです。 | ![]() |
ふー、なんとか送還は成功のようですね。いや、良かった良かった。
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よーし、あとは人間戦車とセレゲの若僧をまいて任務完了だっ!!
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太陽の神馬のデータは、冬ということも考えて単純に炎の精霊をベースに作成しました。もっともプレイヤーが戦闘による解決を望まなかったのであまり使いませんでしたが。 ──解決方法はいくつか考えておいたんですけど、無難な方法での落着になっちゃいましたね。このシナリオをまた遊ぶことがあったら、そのときこそはPCを血祭りに……(ふふふ) |
文責:アキト(akito@trpg.net) イラスト:カズヨシ,アキト
協力:プレイヤーのみなさん(ずずずさん,佐藤宇育さん,Leftさん,カズヨシさん)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。