というわけでここからはアクション・シーンです。図のようにストーンヘンジ中央では太陽馬車を前にして男が何かを行っているようです。 | ![]() |
奴等の邪悪な儀式が完成してしまう前に、一気に叩きましょう!!
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よっし、俺が指示を出すから、みんな京士郎をフォローするんだっ!
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……驚異的な素早さで間合いを詰めた京士郎は男の胸部に深々と聖なる杭を撃ち込みます。男は「愚か者め」とつぶやきながら倒れ伏し、見る間に灰となります。 では、ここでシーン・チェンジとします。 | ![]() |
迅速と渾身を使って、星座カードと《夢と希望》をつぎ込んで……よし、6段階大成功だっ。
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京士郎もたまにはやるじゃない♪あとは太陽の馬車を……って、なんか光ってない? |
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ここでは数少ない3レベルNPCが活躍するはずだったんですが……なんか驚異的な速さで倒されてしまいました。勝てるとは思ってなかったんですが、まさか行動する機会すらもらえないとは…… ──このようにブルーローズTRPGでは、単体の脅威ならば手札や特殊能力、《夢と希望》をつぎ込めばなんとかなるみたいですね。とはいえ、瞬殺はそうそうないでしょうが。 |
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吸血鬼を倒すことに成功したみなさんですが、気がつくと祭壇の太陽馬車が輝きはじめました。そして、それに呼応するかのように太陽の円盤も熱を帯びてきます。 |
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火傷しないように、ケースを地面に降ろします。……これはやはり儀式を途中でさえぎったのが原因でしょうかね。 |
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おいレイモンド、一体なにが起こってるんだ?なんか、とても嫌な予感がするんだが。 |
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馬車は徐々にその輝きを強めていきます…やがて輝きが直視できないほどに強まったかと思うと、突如としてみなさんの顔に熱風が吹き付けます!!
……目を開けると、そこには焔をまとった巨馬が立ってます。 |
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あれって古代ギリシア世界を崩壊においやった存在かもしれないんでしょ?そんなのどうしろっていうのよ。責任者でてこーいっ!! |
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……それじゃ、箕郷のおやっさんに「高レベル熱源体を相手しなくちゃならないんだが…」と泣き言をいいます。熱ダメージを軽減して欲しいぞー
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箕郷さんは「そんなことなら簡単だ。上着のカフスボタンを開けてみろ…そこに赤と青のボタンがあるはずだ」と答えます。ジョンが赤いボタンを押すと、突如みなさんの服が泡立ちます。次シーン中、防具の耐熱が上がります。
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いよいよクライマックスに突入です。 はたしてPCたちは中途半端な儀式で呼び出された太陽の神馬の怒りを鎮め、その暴走を食い止められるのでしょうか!? ──次シーンは複数のステータスバーを用いた段階処理(p90)に挑戦してます。そこらへんも見てくださいね〜。 |
文責:アキト(akito@trpg.net) イラスト:カズヨシ,アキト
協力:プレイヤーのみなさん(ずずずさん,佐藤宇育さん,Leftさん,カズヨシさん)
『ブルーローズ』は(株)エンターブレインより出版された、朱鷺田祐介/スザク・ゲームズの著作物です。