ラガドーン・タバーンってなあに?

 「ラガドーン・タバーン」というのは,私の所属しているマルチ・ゲームサークルです。活動は主に,RPG,カードゲーム,ボードゲームです。
 長年の経験から言いまして,多くの場合,この耳慣れないサークル名が関心を惹くようです。「今なんて言った?」に始まり,「どういう意味?」「タバーンは分かったけど『ラガドーン』の方は?」などなど。メンバーの中にも,意味・由来を知らない人は少なくないでしょう(^^;。
 ちなみに,「ラガドーン・タバーン」は某ゲームに登場する酒場の名前で,「ラガドーン」の方は固有名詞,「タバーン」の方は「酒場」の意です。

歴史

 資料が(手元に)ないため正確なところは分かりませんが,創設してからおよそ10年ほどが経っていると思います(1998年4月現在)。文サ連(文化サークル連盟)の出している新入生向けのサークル紹介誌には,数年に渡って,「サークルができてから3年が経ちますが」とかいった文章が載り続けていたり,いつまで経っても先輩がサークルに残っていたりと,何だか竜宮城みたいなところです。2年上の先輩がやっと就職したと思っていたら,世間では入学してから8年が過ぎていたりします(^^;。

活動状況

 名古屋大学のサークルで,メインの活動場所も名古屋大学の学生会館なので,自然とメンバーも名古屋大学生ないしはそのOBで構成されています。定期活動日は,木曜日の夕方から21:00までとなっております。
 メンバーは60人以上。実働メンバーでも50人は下らないと思います。
 今年(98年度)も,新入生が20人近く入ったようです。

 活動はRPGがメインで,カードゲーム(M:tG。最近はやや下火?),ボードゲームなどを合間にやっているという感じです。

 RPGの中では,『深淵』『ソードワールド』『メタルヘッド』『天羅万象』『D&D』『GURPS』その他,様々なRPGがプレイされています。特徴的なのは『メタルヘッド』で,マルチ=パーティの試みが何度かなされています。
 海外のRPGは,PARANOIAがじわじわと市民を増やしています。


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