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『クラシックバトルテック』を始めるには?

 『クラシックバトルテック』は、かつて『バトルテック』と呼ばれていたシミュレーションゲームです。現在は『ダークエイジ』が発売されたことにより、公式に『クラシックバトルテック』と呼ばれるようになりました。

用意するもの

 B2Fゲームズでは『CLASSIC BATTLETECH INTRODUCTORY BOX SET』(スタートセット)が6000円です(平成19年12月現在)。

 まず、現在は日本語版『バトルテック【メック戦闘ルール】』は絶版となっており、入手困難となっています。そのため、オークションなどで探すか、英語版を入手するしかありません。平成19年12月現在で、最も入手しやすいのはカタリストゲームラボの『CLASSIC BATTLETECH INTRODUCTORY BOX SET』です。公式サイトで『CLASSIC BATTLETECH INTRODUCTORY BOX SET』に入っているルールブックの同等品がダウンロードできるようです。
 余談となりますが、英語版もFASAから発売されていた書籍類はすべて絶版となり、入手困難です。中には版権の問題などで抹消されてしまったものもあるので、旧製品でしか得られない情報も存在します。ただ、よほど突き詰めてプレイするのでなければ問題ない範囲の情報だと思います。

 『バトルテック』のミニチュアには、あまり組み立てが面倒なものはなさそうです。造型にそこまでこだわらないのであれば、『CLASSIC BATTLETECH INTRODUCTORY BOX SET』のプラスチックミニチュアで充分楽しめます。

 『バトルテック』のミニチュアは、メタル製およびプラスチックであり、着色されていないものです。また、ミニチュアによっては組み立てが必要になります。そのため、瞬間接着剤や各種塗料が必要になります。また、古いメタル製品は台座が楕円形のため、可能ならば別売のヘックスベースに乗せた方がよいでしょう(プラスチック製もヘックスを使わないミニチュアゲームと遊ぶ場合は、別売のヘックスベースに乗せる必要があるでしょう)。
 これも余談ですが、ラルパーサから初期に発売されていたメックのミニチュアには、ダグラムやクラブガンナーなどがありました。ホビージャパンから発売されていたカタログに掲載されています。


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