
その昔、J☆Pのスタッフであったヒンズー先生を記念して制作されたRPGです。当時は“いかに即興でくだらないRPGを作るか”という無駄な行為が流行していました。その中で、記録らしい記録が残っていたので掲載します。完全な内輪ネタの世界で、「ヒンズー先生と言えば“金”、お金ですべてが解決するRPGを作ろう!」ということがスタートのキッカケ。
当時は『うんこRPG』とか『斉藤由貴RPG』、『バブルマンRPG』など今では内容もサッパリ分からないものが浮かんでは消えていきました。『エリック小松(当時あった近所のサークル構成員の名前)RPG』とかいうのもあったなぁ……。ともあれ、人としてバカバカしいことをみんなで追求(?)していました。
このゲームのポイントは、「金さえあれば、すべて解決」というものです。腕がなくなろうが首チョンパになろうが、お金さえ持っていれば死ぬことはありません。お金があれば、身体をグレードアップしたり技能を覚えたりできます。プレイヤーキャラクターの身体は、頭・胴体・腰・両手・両足で成り立っています。攻撃が命中するとどの部分が損傷を受けたか判定して、
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